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2017年06月05日

smc FA 31mm F1.8 AL Limited - #4

★★K3_FA31_046GeneVelvia100.jpg
※ クリックで拡大 「 6016 * 4000 : 原寸100% 」
K-3 + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/250s F9.0 露出補正+0.7 ISO100
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 GenericVelvia100 」 処理


美しく見える 「 比率 」 があると言いますよね。
黄金比(正五角形の一辺と対角線の比)とか、白銀比(正方形の一辺と対角線の比)とか、白金比(正三角形の一辺の半分と高さの比)とか。
えぇ、あるでしょう。
・・・
でもね、どうなんでしょう。
均質な面とか線とかなら素直に頷けるものの、立体は勿論のこと画にしても場所場所の比重が違いますよね。
重い場所と軽い場所のばらつきで重心は動きますもん。

なので、やみくもに何でもかんでも黄金比とか白銀比とかを鵜呑みにするってことには、私は昔から首を傾げっぱなしです。
それでは、何年も見続けてきた栄の OASIS でも。

・・・・・・
・・・・・・

写真サイズは、2435 万画素 K-3 の原寸サイズ 6016*4000pxl でアップしている。

全て手持ちの 「 Jpeg(ナチュラル)撮り 」 で、後処理については写真下に記している通りの
DxO FilmPack の 「 GenericVelvia100 」 で、コントラストのみ後処理を行っている。
・・・
また 写真下に入れたネーム作業は Zoner Photo Studio での処理である。
Exif データはこれまで同様全て残してあるので、気になる人はどうぞ。




★★K3_FA31_065GeneVelvia100.JPG
※ クリックで拡大 「 4000 * 6016 : 原寸100% 」
K-3 + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/100s F9.0 露出補正+0.7 ISO100
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 GenericVelvia100 」 処理





★★K3_FA31_037GeneVelvia100.JPG
※ クリックで拡大 「 4000 * 6016 : 原寸100% 」
K-3 + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/200s F9.0 露出補正±0 ISO100
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 GenericVelvia100 」 処理





★★K3_FA31_056GeneVelvia100.JPG
※ クリックで拡大 「 4000 * 6016 : 原寸100% 」
K-3 + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/200s F9.0 露出補正+0.7 ISO200
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 GenericVelvia100 」 処理





★★K3_FA31_038GeneVelvia100.JPG
※ クリックで拡大 「 6016 * 4000 : 原寸100% 」
K-3 + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/640s F9.0 露出補正+0.7 ISO200
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 GenericVelvia100 」 処理





★★K3_FA31_060GeneVelvia100.JPG
※ クリックで拡大 「 4000 * 6016 : 原寸100% 」
K-3 + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/200s F9.0 露出補正+0.7 ISO200
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 GenericVelvia100 」 処理


さて、今回写真の 「 比率 」 はどうだったでしょうか?





★★K3_FA31_058GeneVelvia100.JPG
※ クリックで拡大 「 6016 * 4000 : 原寸100% 」
K-3 + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/320s F9.0 露出補正+0.7 ISO200
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 GenericVelvia100 」 処理


ラベル:31mm
posted by Shosyo at 15:00| 宮崎 | Comment(0) | FA 31mm F1.8 AL Limited | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

smc FA 31mm F1.8 AL Limited - #3

smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/25s F8.0 露出補正+0.7 ISO400
Jpeg 「 雅 」 撮影 - DxO FilmPack にて 「 Neopan1600 」 処理


前記事で申し上げましたが、今冬2月大雪の日の熱田さんです。
辿り着いた時はまだ大降りで、そそくさと一の鳥居前に植わっていた木の下に逃げ込んだのでした。
・・・
鳥居の下、降りしきる雪の中に傘を差した二人の人影が見えますが、
こうやって写真を見返してみても、改めてこの鳥居の大きさがわかります。
うわぁ、でけぇ!太てぇ!
否、ここは 「 ちょっと待てよ、人間って小っちぇえなぁ!」 と考え直すべき処なのかもしれません。

・・・・・・
・・・・・・

チェック用に撮った最初のコマである。
久しく使用していなかった時はより細かくチェック。果して、ほら誰かが 「 雅 」 にしてやがった!
・・・
各社の Jpeg 処理はそれぞれ違うが大同小異。が、一つ Pentax-Jpeg について感じる処はある。
巷で言及される「彩度が高い」については、時折覗き見る各社の Raw 現像された写真自体に高彩度に振ったものが多いのも事実で理に叶った処理だろう。
が、私が感じるのは彩度ではなく色相の違いだ。Pentax は各色共微細に POP な方向に振っているように感じる。
Fuji より Kodak が好みだった人間にはここだけが苦労する処だ。
・・・
尚、最初の一枚を液晶を覗き込みチェックをしているうちに雪はパタリと小降りとなり、大降りの熱田さんはこの一枚のみ。
本当に残念だ。


写真サイズは、1460 万画素機 K20D - 4672*3104pxl の 50%表示 2336*1552 pxlでアップしている。
加えて、そのリサイズ画の Jpeg へも更なる圧縮処理をしてファイルサイズを小さくしているのでご勘弁を。

基本、手持ちの 「 Jpeg(ナチュラル)撮り 」 で、後処理については写真下に記している。
更に彩度の設定も、一つ時には二つとマイナス側に設定している。
但し、上と次に挙げた2枚のみは Jpeg 「 雅 」 撮りからの後処理となる。
・・・
また 50%へのリサイズ及び写真下に入れたネーム作業は Zoner Photo Studio での処理である。
Exif データはこれまで同様全て残してあるので、気になる人はどうぞ。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 1552 * 405 」
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/30s F11.0 露出補正±0 ISO400 縦位置・上下をカット
Jpeg 「 雅 」 撮影 - DxO FilmPack にて 「 Kodachrome25 」 処理


暗い参道の奥のポッカリと開けた二の鳥居前の空間に、一塊りの人影が光を浴びています。
まるで映画のワンシーン、どこか知らない山村の社で何事か村人が集っている趣。
何かが起こりそう。

・・・・・・
・・・・・・

せめて 100mm でも、と思うも後の祭り。
機会があれば、次は長玉を持って行かねば。
・・・
鳥居左にある看板が邪魔で仕方ないので縦位置にてそれらを外して撮影、後処理でその上と下をカットした。
それにしても、まだ熱田神宮は少なめだが、神社仏閣の商売っ気丸出しの立て看板の多さには辟易する。












smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/50s F8.0 露出補正+0.3 ISO400
Jpeg 「 Natural 」 撮影 - DxO FilmPack にて 「 Kodachrome25 」 処理


一の鳥居から表参道を本宮まで歩いた様子は前回記事を。

本宮で拝んだ後、振り返って見た三の鳥居です。
ここで、一の鳥居とのスケールの違いを再確認してみるのも一興です。
さて直前に私の隣で参拝していたご夫婦ですが、お父さんはお母さんに構うことなくトットコトットコ先に足を進めます。
が、歩調がそっくりなのです。その姿に、このニッポンの夫婦への情感が溢れて来るのは何故でしょう。
・・・
お母さんの真っ赤なコートに黄色傘も実に画になります。とてもいいです。
ところで鳥居の真ん中は通らないように気を付けましょう、お兄さん。

・・・・・・
・・・・・・

ピント位置はもちろんお母さんに。
パンフォーカスが好きな人も多かろうが、私には背景の木々の緑、降り積もった白い雪のボケ具合が丁度よい塩梅だ。
・・・
上手いことに画面中心に向かって大中小と3人並んでくれたので、ちょっと嬉しい。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 1552 * 2336 」
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/50s F8.0 露出補正-0.3 ISO320
Jpeg 「 Natural 」 撮影 - DxO FilmPack にて 「 Kodachrome25 」 処理


慌てて右手を顔の前まで持ち上げました。
傘を差していたので全く気付かなかったのです。カサッカサッカサッと人の近づく音に振り返ると・・・。
・・・
上の写真でも判りますが、雪の重みに木々の枝も限界なのです。
いやはや神職さんも大変です。

・・・・・・
・・・・・・

F8.0、露出補正-0.3 なのは直前設定そのまま。
・・・
しかしこの時久しぶりに昔のスナップ感覚が蘇って来たのも確かで、個人的に非常に有意義だった一枚。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/15s F8.0 露出補正-0.3 ISO400
Jpeg 「 Natural 」 撮影 - DxO FilmPack にて 「 LomographyRedscale100 」 処理


冷え切った手を温める為に手水舎の軒を借りて一休み。
同じく木の陰に避難中のハト達を見ていたら、若い女性と年配の女性がすれ違いました。
あっ、一羽のハトが何を思ったか パシャッ と飛び跳ねたのでした。

・・・・・・
・・・・・・

ネット時代になって無暗に他人様の顔を写すことは避けたい。
故によくやるのが、シャッター速度 1/20 前後での撮影だ。
これで片足だけを止められる。街中の早歩きには少し早目の 1/25 が私なりの目安だ。
・・・
流石にハトの足までは止められないw。何が何だか判らない白くて大きな X が画中央に残った。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/20s F8.0 露出補正-0.3 ISO400
Jpeg 「 Natural 」 撮影 - Lightroom にて 「 VintageClassicMuted 」 処理


連れ添って歩く人の歩みは限りなく遅いので、目があえば軽く会釈をしてやり過ごします。
しかし一人で歩く人の中には、時に目的へと向かう一心不乱さが表に現れ、その姿に心打たれることがあります。
私の思いもそのリュックに詰め込んで持って行って下さいますように、パシャッ 。

・・・・・・
・・・・・・

何だか昔の感覚を掴めそうだったので、雪降りにやっていた浮世絵画法。
・・・
私のスナップ写真の源泉は後にも先にも浮世絵なんだ。
あの雨の描写は雨降りじゃダメ。おそらく雪国の人は私より巧かろうと拗ねたい。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/50s F8.0 露出補正-0.3 ISO400
Jpeg 「 Natural 」 撮影 - DxO Lightroom にて 「 VintageClassicMuted 」 処理


学生さんだろうな。唯の友達なのか、カップル2組なのかは知る由も無し。
が、この時ふと思ったのは、最近は男の腕に手を廻す女性の姿が減ったなぁと。日常の風景としてでです。
まぁいいですけどね。私の青春が戻ってくるわけでもありませんし、パシャッ 。

・・・・・・
・・・・・・

兎に角、渋く渋く決めたいという思いの表れ。
青春時代の背中よ。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 1552 * 2336 」
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/50s F8.0 露出補正-0.3 ISO250
Jpeg 「 Natural 」 撮影 - DxO FilmPack にて 「 Kodachrome25 」 処理


さてと、そろそろ帰ることにしますか。

・・・・・・
・・・・・・

参った後、絞りも露出補正も弄っていませんわね、全く。
呆れてものも言えない。
・・・
だが、こうやって近接で絞った時のボケはなかなかなのは再確認できた。鳥居横の安全柵の描写など、こうでなきゃいけない。




ラベル:31mm
posted by Shosyo at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | FA 31mm F1.8 AL Limited | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月19日

smc FA 31mm F1.8 AL Limited - #2

smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」 / 右クリックで「新ウィンドウ」か「新タブで開く」でも可。
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/250s F2.0 露出補正-0.3 ISO200
Jpeg 撮影 - LightRoom にてパープルフリンジのみ処理


既に8か月も経ってしまいましたが、写真は今年初頭の大雪の日の熱田さんです。
運悪く、否運良くと言った方が良いでしょうか、朝一の用件がこの近くにありまして、
それならと、出掛けにカメラをバッグの中に無理やりに押し込んだのです。
・・・
行く先々の道路には昨夜からの雪が凍っているわグチョグチョだわでとても往生したのですが、
一の鳥居(正門/南門)を潜った先の参道はそれほどでもありません。
果して、雪の重さで垂れ下がった木々の枝葉がその代償であることを物語っています。折れている枝も数知れずで。

然しながらこの雪景色に何時にも増して神聖な気を感じたのは私だけではないようです。
この時、参道の真ん中に突っ立ち眼の前の二の鳥居を見つめている彼の感覚に私は同調したのです。

・・・・・・
・・・・・・

左手に傘、右手にカメラ、それも素手。何とももどかしかった記憶がある。
それでも朝一用件が早く済み、次の用事は昼からというスケジュールに久しぶりのシャッターを押す感触を取り戻した。
が、如何せん常時カメラを握っている右手も、そしてアルミ鏡筒のレンズを掴む左手も本当に冷たい冷たい。
・・・
絞り値 F2.0 ということもあって右手から伸びている枝周りにパープルフリンジが発生していたため、Lightroom にて除去した。
他は撮って出しそのままである。


写真サイズは、1460 万画素機 K20D - 4672*3104pxl の 50%表示 2336*1552 pxlでアップしている。
加えて、そのリサイズ画の Jpeg へも更なる圧縮処理をしてファイルサイズを小さくしているのでご勘弁を。

今回も全て手持ちの 「 Jpeg(ナチュラル)撮り 」 で、後処理については写真下に記している。
・・・
また 50%へのリサイズ及び写真下に入れたネーム作業は Zoner Photo Studio での処理である。
Exif データはこれまで同様全て残してあるので、気になる人はどうぞ。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 1552 * 2336 」 / 右クリックで「新ウィンドウ」か「新タブで開く」でも可。
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/50s F4.08 露出補正-1.0 ISO250
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 Kodachrome25 」 処理


振り返って一の鳥居を見てみます。
熱田さんに来た時までは結構な降りだったのですが、参道の木々の下に入った時あたりから小康状態に。
それでもまだ名古屋にしては降っているのですが、その様子が判ると思います。
・・・
今では街の中に埋もれるように鎮座している熱田さんですが、
そもそもは熱田台地の南の先端、周りは海、その先っちょの岬に置かれていたわけです。
一の鳥居の南に東海道宮宿の街が作られ、江戸から明治に掛けて周囲が干拓されて今の姿があります。

一度眼を閉じ、静かに眼を開きます。
きっと、そこには赤茶けた家々の並ぶ街向こうに穏やかな海原が拡がっていることだろうと思います。

・・・・・・
・・・・・・

DxO FilmPack 「 Kodachrome25 」 処理で元画より抑えられてはいるものの、鳥居の上の空に覗く葉々にパープルフリンジが見える。
・・・
パープルフリンジの件もであるが、[ 白〜黒 ] のコントラストと渋い緑を欲っして 「 Kodachrome25 」 を選んでいる。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」 / 右クリックで「新ウィンドウ」か「新タブで開く」でも可。
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/100s F4.5 露出補正-0.3 ISO200
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 Kodachrome25 」 処理


ちょうど境内の中央に位置する二の鳥居前。
表参道の他に東西からも参道が交わり十字交差を形作っていますから、人影が最も多い処と言えます。
・・・
スマホを構えた彼女は何を撮りたかったんでしょうね、ちょっとだけだけど気になります。
何せ、傘も差さずにずっとあそこに立ったまま何かを待っている素振りが伺えましたのでね。
ええ、私はそんな彼女をずっと見ていたんです。

多分、お目当ては真っ赤な傘。

・・・・・・
・・・・・・

見ての通り映えるんだ、真っ赤が。
・・・
一応述べておきたいが、気になるようなパープルフリンジは生じていない。
遺憾ながら、これが F4.5 まで絞った成果なのか、偶々なのかは判らない。

そもそもの 「 ナチュラル 」 で撮れた画がなかなかに渋い色相いだったのが嬉しかったせいか、
元来のコダクローム好きに火が着いて着いてしまった結果が 「 DxO FilmPack - Kodachrome25 」 処理と言ってよい。
昔の記憶が蘇って来て実に嬉しい。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」 / 右クリックで「新ウィンドウ」か「新タブで開く」でも可。
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/50s F8.0 露出補正-0.3 ISO400
Jpeg 撮影 - 「 ナチュラル 」 撮って出し


榊を設えた三の鳥居越に見えるのが、本宮拝殿です。
写真を撮りあっておられる御二人がどんな関係かは知る由もありませんが、お洒落です。
私も今年はあんなジャケットでも買おうかなと思ったものでした。まだ買えずに居りますけれども。
・・・
写真中央、左から伸びている枝は雪の重みに耐えられなかったのでしょうか、
それなりの太さに見受けられますが、雪の力は恐ろしいですね。

・・・・・・
・・・・・・

深緑〜淡緑の色の違いを見るために再度 「 撮って出し 」 の画を貼っておきたい。
「 DxO FilmPack - Kodachrome25 」 の深緑は明度がより落ち、淡緑は逆に明度が上がると共に色相が黄色寄りになっている。
・・・
ここで敢えて申すまでもないのだが、
上に挙げた 「 DxO FilmPack - Kodachrome25 」 の写真はあくまでも 「 PENTAX - ナチュラル 」 というデバイスが掛かったものへの更なる処理である。
故に、これは 「 Kodachrome25 」 の画ではない、と言う突っ込みは御無用。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited_Kodachrome25.jpg
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」 / 右クリックで「新ウィンドウ」か「新タブで開く」でも可。
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/125s F8.0 露出補正±0 ISO200
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 Kodachrome25 」 処理


そして、こちらが本宮正面です。
この後、いつものように 一揖・二礼・二拍手・一礼・一揖 して参りました。
ええ、私の家は神道なので既に体が覚えてしまっています。
然しながら、榊を奉ずる式がある時は今でも事前に秘かに秘かにそして秘かに練習します。誠に情けないことです。
・・・
おっと、一揖と言うのは軽くお辞儀をする所作です。
皆さんも柔道や剣道の試合前・後とか、神聖な檀上に上がる時下がる時に見ますよね、あれです。

・・・・・・
・・・・・・

この記事を書く前には予定していなかったのだが、話の流れで慌てて作成する。
・・・
明暗差が大きく、また雪も降っているため参道で撮った写真と仕上がりが異なるのは止むを得ないか。
なので、幾つか他の処理も試してみることとした。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited_Zoner.jpg
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」 / 右クリックで「新ウィンドウ」か「新タブで開く」でも可。
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/125s F8.0 露出補正±0 ISO200
Jpeg 撮影 - ZonerPhotoStudio にて 「 クイック補正 」 処理


smc FA 31mm F1.8 AL Limited_Provia100.jpg
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」 / 右クリックで「新ウィンドウ」か「新タブで開く」でも可。
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/125s F8.0 露出補正±0 ISO200
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 Provia100 」 処理


やはり屋根に積もった雪に引っ張られて軒下の空間が暗くなっている。だが、それはいい。
惜しかったのは、階段を降りているお父さんの明るさ不足と真ん中のお姉さんは要らなかったこと。
フォトショップで弄り倒せばイメージに近づけられるだろうけれど。でも多分やらない。
・・・
そのお父さんに注視すれば、「 Kodachrome25 」 が一番マシだろうか。
「 Provia100 」 は緑を出現させるために色を少々弄ったためか、全体的にシアン被りっぽくなってしまった。
それぞれを比較しながら作ったわけではないので仕方ないが、それもまた一興だ。

・・・・・・
・・・・・・

最後にもう一枚アップして終わりたい。
長くなったので二回に分けて、当初予定していた残りの分は次回に回そうと思う。




smc FA 31mm F1.8 AL Limited_Polaroid664.jpg
※ クリックで拡大 「 2336 * 1552 」 / 右クリックで「新ウィンドウ」か「新タブで開く」でも可。
K20D + FA 31mm F1.8 AL Limited - 1/800s F1.8 ±0補正 ISO200
Jpeg 撮影 - DxO FilmPack にて 「 Polaroid664 」 処理


ラベル:31mm
posted by Shosyo at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | FA 31mm F1.8 AL Limited | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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