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2020年11月02日

壁紙・カレンダー : 2020 (令和二年) 11月

2020 11月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

日々の晩酌、地が地だから当然「酒と言えば焼酎」なんだが、
昨年までは25度を6:4(焼酎が6ね)なりけりが、今はもはや20度の6:4(お湯が6ね)とガック〜ンと酒に弱くなりぬさ、嗚呼。
・・・
しかもビール、もとい発泡酒だ、いや第3のってやつだわ、にあってはこれまで全く習慣になかけりが、今年は連日のお世話に。
何しろ梅雨時にゃ日射なし長雨、明けたら明けたでカラッカラッ灼熱酷暑がダダ続き。台風10号通り過ぎりゃまたまた日射なしの日々と、ストレス半端なし。
外出自粛も相まって、然らばと庭仕事に目覚めたと言うか、「庭」を作りたくなったのだね、とうとう。
暗くなって土いじり切り上げて飲むビール、じゃないな第3の〜か、まだ汗引かぬうちのひと口に恍惚、今宵。

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BSで何回か「ザ・ピーナッツ」の特集をやっていて、録画していたやつをちょくちょく観ているのだが、
作曲、そして特に編曲で数多の楽曲を支えていた宮川泰氏の存在の大きさには痺れるばかりだ。素晴らしいったらありゃしない。
曲の力は「編曲」にあり、を再認識せねば。

・・・・・・

そしてつい先日、筒美京平氏も亡くなった。
「パクリの錬金術師」
あの引き出しの多さ。おそらく洋楽を他人の数倍聞き漁って、それが身になり血になりを体現できた稀有な人だろう。
何年か前に「筒美京平全集」みたいなCDが出て、買おうかどうか逡巡したことがある。
結局は………、あっそうだな、言い飽きてしまった感もあるが、私は「'80年代洋楽」は本当にクソ!だと感じている人間だ。

煮立ったコーヒー、煮込み過ぎのスープ、延びきった麺等々、いくらでも形容してやってもいいくらいだが、
素材の持つ「生」の食感、触感を尽く無下にした、が判りやすいかな、それが「'80年代洋楽」に対する私の認識だ。


で、ニュース等で盛んに流れる「木綿のハンカチーフ」、私は好きではなかったし、今聴いても守備範囲の外。
ヒットしたのは1975年だったらしい。
・・・・・・
簡便なので「'80年代洋楽」と一口で言ってはいるが、その萌芽が既に'70年代後半から始まっていたことは重要な鍵だ。
ロックへの関心が徐々に薄れだした私はどブルース、そしてバップ系ジャズへと未開拓地の広大さも相まって、魂はプルプルプルプルその方へと。
好きな幾つかのロック・アーティストはその後も聴き続けていたものの、最愛のバンド「The Band」は '76に消滅してしまっているし、の「'80年代洋楽」。

・・・・・・
・・・・・・

あの逡巡時、筒美京平氏の曲目リストをツラツラツラと眺めた。残念なことに、氏の'70年代後半からの楽曲に私は殆ど興味が湧かないことを知る。
「パクリの錬金術師」は、氏への私の最大の誉め言葉である。

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「四つ葉の〜」と切り出せば、誰もが条件反射的に「クローバー」と思わず口に出してしまうことだろう。
けれど、これは「クローバー」じゃない。さて何でしょうぅ〜〜か?

四つ葉の三つ葉.jpg
※ クリックで拡大 「 800 * 530 」

フフフフフ、正解は「四つ葉の三つ葉」。
何故か「三つ葉」がワンサカワンサカ、そりゃぁ元気に育っていて、あれっ!ふと目を凝らすとうじゃうじゃと葉を茂らす中に潜んでた。
これ、幸せはやって来る?

・・・・・・
・・・・・・

さてさて、いよいよ米大統領選がすぐそこだ。
日本に住む日本人が海の向こうのことにどうこう言っても始まらないのだが、隣国共のクズっぷりにはほとほとウンザリであるから、まぁ一言位は言っておきたい。
・・・・・・
バイデン、どうだかねぇ? 中国が懐柔策を仕掛けるのは必至で、バイデンさんあっさり転びそう。
何故なら、大元の「民主党支持者」が、これが何ともその外交オンチぶりったらそりゃぁ本当に凄まじく酷い。
ほとんど、じゃないな、全く興味がないと言っていい。特にアジア情勢なんて何それって具合だもの。関心は目の前の「私ってなんていい人なの」な問題だけだ。

狂信的な「民主党支持者」に Bruce Springsteen がいる。
誰もがどこかで耳にしたであろう社会派ソングの歌い手だ。新作も出た。社会派と言っても、内政への危機意識。海を越えることは無い。
もし私が米国民であったなら、「民主党支持者」であった可能性は高かったかもしれぬ。が、私は日本人だ。


とまれ、これまでの「米民主党政権」が親日的であったかと問えば、遺憾なことに否である。
寧ろアジア軽視、それに輪をかけた日本軽視のDNAを持ち続けていると見るべきだろう。
まだマシって程度かもしれぬが、「共和党支持者」のほうが外交問題に関しては敏感な対応を期待できるはずだ。
・・・・・・
トランプが転ばないと言う保証はない。が、バイデンは中国、そして韓国をつけ上がらせたオバマの外交補佐役としての副大統領だった人間だ。
個人的に、Bruce Springsteen 氏には是非オーストラリアでのんべんだらりと余生を過ごして頂ければなぁと願う、曇天の連休下。

だって、私は日本人だもの。

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追記:面白いビデオを見つけた。下手なTVドラマなんかより見応えがある。お勧め。

「ドラゴンに乗って:バイデン家と中国の秘密 (原題: RIDING THE DRAGON: The Bidens' Chinese Secrets)」【日本語字幕版】


あらあら、思っていた以上にズブズブでした。





2020 11月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2020 11月-S
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posted by Shosyo at 12:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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