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2020年07月13日

壁紙・カレンダー : 2020 (令和二年) 7月

2020 7月-L
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完全燃焼とは行かずとも、なんとか高校野球が甲子園での心ばかりの開催があるようで楽しみが一つできた。
・・・
既にプロ野球の方は無観客試合が始まっているらしいが、こちらは私自身がライオンズ消滅と共に何の未練もなく興味を失ったことに加え、
また監督以下名前を聞いても「誰それ?」誰一人知らず、故に今更の気分も大いに手伝い、再び興味が湧くこともなく土砂降りの梅雨に影もなし。

「ダニ」との死闘、連戦連敗だった昨夏の日々

さて、丁度一年前の今頃のことになる。
しまってあったビニル袋から、あの「ひんやりマット」をそそくさと取り出し敷布団に被せて寝たのだった。
何の迷いもない、あぁこれで寝苦しい夜ともおさらば、気持ちよく寝れるわと安堵の床、もちろん熟睡だ。
・・・
スッキリとした目覚め、調子はすこぶる快調である。流石だわ「ひんやりマット」
ところが、その日から目に見えぬあの「ダニ」との果てしなくも底知れぬ苦闘が始まってしまったのである。
もうその痒さったらない。果たして悪戦苦闘、連戦連敗の日々は延々と初冬まで続くことになる。

3,4cm離れて2ヶ所、酷い日はこれが5セット超。しかもその痒みは優に4,5日は続くから堪ったもんじゃない。蚊?あれはホント可愛いもんだ。
学生時代の万年床でさえこんな経験をしたことがないのにどうしたことだろう?
もしや「ダニ」は私以上に「ひんやりマット」が好きなのか? との疑いを私は持っている。


早々に調べる。「チリダニ」、「コナダニ」等はどの家にでもいるらしく、またこいつらが人間を刺すことはないとある。
しかしここで安心するのは間違いの元、こいつらを餌にする「ツメダニ」こそが憎っくき件の犯人と言う。
・・・
50℃で20〜30分、60℃〜で瞬殺、また湿度50%でも脱水状態になり生きていけぬとあるが、はっきり言って思い浮かぶ手がない。
そこでドラッグストアへ走り、期待の「ダニよけスプレー」。散々撒き散らしたものの、申し上げた通り結果は惨敗。
気休めの「ダニよけスプレー」を手に、結局は寒くなり空気も乾いてきた自然の力に救われることになる。
実に情けない「ダニ」体験初年度であった。
・・・
さて今年は違う私を見せてやらねばならぬ。私も昨年のような馬鹿ではないぞ。冬の間中、考えていたからな。
いやまぁ凝りもせず「ダニよけスプレー」もまた買ってしまったが、いやぁ「ダニアース」、こいつは効くわ。
まず「燻煙」のヤツをベッドの下に置いて一発かました上に、ええぃポチッと布団乾燥機も買って、以上3段構えの布陣。
また幸いなことに、私はそれ程「ダニアレルギー」はなさそうなので、敷布団には更に「ダニアーススプレー」をブスブスと刺し刺し、そしてプシューとな。
掛けは既にタオルケットだから、こちらは寝る前に「レンジでチン」。そして下着とパジャマも「レンジでチン」。

下着は最近じゃ化繊ものが多く、「×アイロン」でなければ大丈夫だろうと「レンジでチン」していたのだが、
つい2分間のチンで直径 1cm弱だが繊維が溶けくっついてしまった。無理に剥がそうとしたら、やはり片方に穴。気を付けよう。
よって寝るときの下着は「綿」、これ。で、「レンジでチン」、これ。


結果、今の処は申し分のない戦果をあげている。

今夏はコロナに加え長雨と来たもんだ

6月下旬から一向にスッキリとせぬ雨天続きで、コロナ強制自粛の流れそのまま、もはや今夏は「家籠り」と言っていい。
さては何を思ったか模様替えを思い立ち、それは上で書いた「ダニ退治」一環とも言え、戦況は拡大の一途と相成ったのである。
加えて、春に買い足したPC(Desktop)の玉突き式総取り換えもずっと頭の片隅で燻ってもいた。

ついに DesktopPC×3台、NotePC×1台、Tabret×2台の大所帯と相成れり。

勿論のこと各機の使い道は各々違うのだが、ここまでいるかと問われると返す言葉はない。
然らば押し出された格好の既Desktopを座敷オーディオの再生ソフト専用機にの案が閃き、遂にはオーディオ関係も配置再調整一念発起。
・・・
この10日余で雨量は 1,000mm は超えているだろう。雨が降らずとも曇は四六時中重く垂れ込めたままでずっと太陽も拝めぬままだ。
ただ、私の住む町が大きな災害には至っていないことは不幸中の幸いである。
・・・
お陰様でようやく梅雨明け盛夏を迎える準備も整えられ、ここにPCを立ち上げる。
半月も大幅に遅れたけれど、カレンダーはとうに作ってあったのでアップしておきたい。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

東京ア〜ラよっと、てめぇ一都ぉ〜♬

早々に「東京アラート」を解除して、「あれっもういいの?」なんて思っていたら案の定。
・・・
甚だ問題なのは飛び火の連鎖が起きていることで、遂に九州の端っこ鹿児島市のショーパブで大クラスターが発生してしまった。
ここからまた周辺町村に飛び火した報告があるため、この数日というもの気が気でない。
唯一この鹿児島市での発生での良心が、ニュース第一報でごく自然にその「店名」が読み上げられていたことだ。
それが余りにもさり気無かったので、その特異性に気付くこともなく、実にあっさりとその事実を受け流してさえいた。

詳細を知りたいと鹿児島市のHPを覗いたが、まずは先に一言、とても判りずらい。データ整理が下手くそ。もっと判りやすく纏められないもんか。
・・・
全く唐突に 7/1、従業員一人が感染判明。驚くのはそこからの一週間で3次感染まで飛び火しての感染者100人超。
市のHP、最初の一人からの感染関連は判るものの、その最初の感染経路の説明を探し出せない。


判らないのが一番怖い。そこで思い出したのが、6月半ばに発覚した福岡での事例だ。
感染した人間が行った先の「店名」も、更には「自らの身上」さえ口を閉ざしたと言うあの卑劣な事例である。
・・・
そこに東京での連日の200人越えだ。特に「検査数が増えたから」の楽観的な呑気っぷりには違和感を覚えずにはいられない。
3か月前の場合は「潜在的感染者が相当数いたが拾えていなかった」と言う弁なのだろうか。
ならば、あのように感染者が減ることなどなかろう。無残に増加し続けていたはずである。

・・・・・・

一度、「ダニ退治」の話に戻そう。私は「ダニ」が発生していない処に「ダニアース」を振り撒こうなどとは考えない。
「ダニ」のいる処を確実に特定し、そしてピンポイントで「ダニアース」と「電子レンジ」だ。これでいい。
・・・
さて「店名」を公表しろとまでは言わない。一つ一つの発生場所の特定はできているのか?
そして、そこにしっかりと打つべき手は打ったのか。知りたいのはそこなのだが、何故そのことへの説明がないのだろう。
ちゃんと「キャッチ」してるかどうかの説明なんだがな、欲しいのは。

「夜の街だ」とか「新宿だ」「池袋だ」とか「20代30代だ」とか、それでそれをどうしたのかが全く判らん。

例えクラスターが発生しても、各ポイントへの対処が出来ていれば、取り敢えずの安心は得られるのだが。
無駄に漠然とした網を拡げても、問題でない場への半端な恐れは精神的にも経済的にも反って邪魔なだけ。
・・・
まさかとは思うが、福岡のような発生場所闇の中なんてことであれば、東京の「夜の街」や「新宿」「池袋」には泣いてもらわなければなるまい。
そうだよ、残念ながら仕方がない、もしそうならば「東京は諸悪の根源」なんだから。

久しぶりに雨が降らぬ日になりそうだし、そうだ「キャッチボール」でもしに行くかな。





2020 7月-M
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posted by Shosyo at 19:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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