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2020年05月01日

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2020 5月-L
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この果ての見えぬ深き森で

もちろん生まれてこの方私にパチンコとか堤防釣りの嗜好が全く無いため、PCの前で自粛の行「リマスター盤の聴き比べ」、これに勤しむこととする。
まずはずっと気になっていた George Harrison の「 Dark Horse 」と「 Extra texture 」を手始めとするが、
これは何を隠そう私のフェイバリット George 二作であるから匙を投げ出すこともなく、果たして結論は・・・どうするか迷った挙句 Amazon レビューに認めた。
ので、ここには書かぬ。
・・・・・・
いやまぁ「リマスター盤聴き比べ」だけ延々とやっていては、実の処疲れに疲れる。
よって疲れに疲れたらただただリッピング未遂のCD処理と化し、中には「おやまぁ十数年ぶりっ」な手持ちCD達の垂れ流し自粛と言えなくもない。
これはこれで至福の音楽浸り自粛GWなのだが、なのに、このひと月ばかりは毎晩寝る前の Baby Metal 。
但しこの曲だけだけど。では、だけだけを。



主旋律(メロディ)は、これが巷に溢れているアイドル曲との違いなど全くない。歌詞の内容も、何だそのありきたりだ。
メタル系の音も気付かぬうちにあっちでもこっちでも流れている。なのだが、

「 スキ キライ スキ キライ スキ キライ スキ キライ スキ キライ 」じゃなくて「 スキ キライ スキ キライ スキ _ スキ キライ スキ キライ 」、上手く出来てる。
さび、「 まわれ まわれ ●●● (マワレ) 」「 めぐる めぐる ●●● (メグル) 」、2番「 ゆれて ゆれて ●●● (ユレテ) 」「 めぐる めぐる ●●● (メグル) 」


これらのレスポンスパート及びバックの演奏との絡み、なかなか宜し。流れ、展開、流暢だ。
そしてまたこの動画の連荘編集が小憎らしい。門外漢の私は、最初、完全に騙されていた。
正直、半端ない運動量と愛嬌のパフォーマンスに騙されている気がせんでもないが、そこは勘弁していただきたい。

「 ゆれて ゆれて そらへ (ア~~~) 」の (ア~~~) は歌詞カードを見ると (Cry) (Fly) のようだが、この一度だけなのが効果的。おっと曲頭のはおまけだ。

そうだ Godley & Creme、聴こう。

● ● ● ● ●
● ● ● ● ●

当初「ステルス肺炎」と呼んでいた新型コロナの正体だが、これは先月に「一帯一路ウィルス」と見透かした通りの展開を見せる。
それからのひと月半、中国関連のニュースは見つければチェック、やはり間違ってはいなかった。
・・・
世界中がウィルス対策に七転八倒している。どの国も隙だらけ。

反省皆無。それどころか自己賛美を始める始末で、果ては他国に責任転嫁だ。その能天気芝居には底がない。
一見善意の行動に見える「医療支援」は、先月のイラン・イラク・イタリアの 'イ' 3国から、セルビア・パキスタン・カンボジア・ラオス・フィリピン・ベネズエラに韓国へと拡大。
もれなく「恩着せ」と「トロイの木馬」の特典付き。
元来の覇権腹黒邪心は当たり前田の「クラッカー」、別建て。いや寧ろ太太さが増し、南シナ海、尖閣での傍若無人明け透け「クラッカー」。


リーマンが潰れた時、日本への影響は大したことないと政府も経済界も舐めていた。今でも思い出す。
ところがどうだ。最も打ちのめされたのはこの日本だった。
・・・
全世界がもがき苦しむ渦中で、金をジャブジャブ注ぎ込んだのが彼の中国。
その甘い密に引き寄せらた国々は「中国様様」と崇め祀ったから、もういけない。邪心に火が付いた。
それから10年余、「中国バブルは弾けるぞ」は既に耳にタコだが、今度ばかりは中国は頭に乗りすぎた。

金だけではこの先の壁はどうにもならぬ。その金もどうなるものか怪しくなった。
と、目の前に転がり込んで来たのが新型コロナ。
「泣いて武漢を斬る」「肉を切らせて骨を断つ」「ピンチをチャンスに」「一帯一路」、一連の暴走が始まる。


「一帯一路」を「共存共栄」と読み替えた馬・鹿がいたが、「一帯一路」のどこにも「共存共栄」の精神があるはずもなく、
あるのは、中国の中国による中国のための「一存一栄」。考えれば、考えればだが、馬・鹿にも判るはずなのだが、そこがなぁ。
・・・
そこがほれっ、「瓜に爪あり、共産主義に共産なし」とはよく言ったもので、では「何なんだよ」に敢えて申せば、
それは「管理する者と管理される者との共同体」、この一言でいい。
「管理する者」になるための内ゲバの日常、落ちたらそこで詰み。「管理される者」末代まで搾取の永久機関。

追記:情けないことに「内ゲバ」以外の適切な仕組みを持たない。また「 共同体」は「 (似非)共同体」と読み替えて頂きたい。

一方、「資本主義」がその柔軟な経済体制をもって再評価されるかと問われると、いやぁそれも怪しい。
EUはあちこちの綻びが丸裸、「裸の王様」崖っぷちに佇み、二時間ドラマもそろそろ終盤だ。
もう10年経つのか「ギリシャ危機」などもはや、昨年の「ブレグジット」さえ遠い昔。

・・・・・・
・・・・・・

このところ「ピンチをチャンスに」の言葉をよく聞くようになった。皆が、そういう状況で、そういう気持ちに、なのだろう。
・・・
当たり前だが、「日本」も国として「ピンチをチャンスに」であって欲しいもの。
一連の馬・鹿が大絶賛し続けた「AIIB」への参加拒絶も、今更だがサプライチェーンの国内回帰への財政支援策もこれが正道、進んで悪に染まることはない。
「ポスト・コロナショック」の最大で最終的な課題は「世界再構築」にある。さて如何なる状態で平衡するか、させるのか。

そうだ「第三次国連」、行こう。





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その果ての見えなかった深き森を抜け出て
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posted by Shosyo at 18:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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