レンタルサーバー
  • « 2020年01月
  • 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2020年01月01日

壁紙・カレンダー : 2020 (令和二年) 1月

2020 1月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

平成二年、我が故郷は快晴の空で元旦を迎えた。お陰でポカポカのどかな陽気で正月。
・・・
言うまでもないが、餅は飲み物ではなかった。
あまりの天気のよさにボゥ〜と餅を食ってしまっていた。よく噛みもせず。
呑み込もうとして「うっ、おいっ待て、待て。いかん、いかん」と脳が指令を出す。快晴の空の下、死ぬところであった。
歳を取ると噛むことも忘れることが判った年明けである。

● ● ● ● ● ●

さて、云わば「恣意的総意の観念」に憑りつかれたと言うのかな、「ジャンヌ・ダルク」という少女は、出て来るべくして出でて来たと言ってよい。
「百年戦争 (1337-1453)」は、「仏」を治めていた仏人王と「英」を治めていた仏人王による仏人王同士の争いである。
負け戦続きで欝欝たる不穏な空気に包まれてほぼ90年、「仏」に「ジャンヌ・ダルク」が現れる。
・・・
「観念」の感染力たるや‘絶倫’三日三晩ってくらいの凄さがあるものの、一旦その片隅に潜み込んでいる胡散臭さが鼻につきだすと一気に萎んでしまう。
これはそうだなぁ、下世話ではあるが、あのほれ「賢者タイム」と言われる生理構造に似て可笑しくも面白い。

・・・・・・
・・・・・・

そう言えば、その「観念」の最たるものが「宗教」であって、
ユダヤ教であれ、キリスト教であれ、イスラム教であれ、彼の世界の「宗教」が抱くのが「絶対神」
その元の民は「神に選ばれた民」であり、また個も「神に選ばれた子」とする概念によって社会を形成している。
・・・・・・
一方、この日の本の国が抱える「宗教」の大本にあるのは「自然」だ。敬う対象「自然」がそこここにある。
付け加えて「死んだ人々」も「自然」に帰り、その一部としてまた「神」となる。
本来、この国に於いては敬う対象としての「個」は無かったと言われる。「自然」に「個」の概念が無いように。
・・・
"合祀「宗教」観"を根本に抱えつつ、いつから「個」で祀るようになったんだろうって話はまたの話。

[200102追記]
言い忘れていたけれど、中国歴代王朝の言う「天」も「絶対神」に似た構造。

・・・・・・
・・・・・・

全体を全貌をなんとか俯瞰し、その像を把握した上でバランスの取れた方策を探る。
これが私たちの先祖が見出してきた「自然」への敬いであるように思う。
おかしな話だが、西洋が言い放つ「観念」よりも、黙して語らぬ日の本の国は「実利」に裏打ちされて「宗教」を潜ませる。
・・・
時折、西洋の物言いに違和感しかないのはそのためだ。
「ジャンヌ・ダルク」は「英」側ブルゴーニュ公国に捉えられたのち、ルーアンにて火に掛けられる。
煽てて持ち上げられた19歳の「観念」が燃やされたと言えなくもない。
・・・
カルロス・ゴーン氏が密出国した。「反日」戦士として第二の「韓国」と化すわな、こりゃ。
んで、今後の「地球温暖化」の「ジャンヌ・ダルク」の少女は果たしていずこへ。

● ● ● ● ● ●

うん、まぁそのなんだ、どちらも「観念」堪忍。
・・・・・・
昨夜は「第九」を聴いて、今朝は「YES - 海洋地形学の物語」を聴く。
四十数年変わらぬいつものルーティンでいく年を締め、くる年の幕を開け、餅も食ったし。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●


[200102追記]
本題と全く関係ないのだが、新年早々の迷惑詐欺メールだ。
別に久しぶりなんてことはなくて、毎日飽きるほどの迷惑及び詐欺メールが送られてくるのだが、こいつはいかにもってパターンの奴。

200102-Spam-Amazon.JPG
※ クリックで拡大 「 1200 * 685 」

このところ名の知れた企業を語る詐欺メールは減っていたように思っていたが、またぞろ復活の兆しかな。
皆さんも気を付けてね。


● ● ● ● ● ●

2020 1月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2020 1月-S
※ クリックで拡大 「 980 * 650 」


posted by Shosyo at 19:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 12月

2019 12月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

あれよあれよと言う間に随分と日の入りが早くなり、他の季節にないその夕暮れ時の穏やかな小時間が気になり始めた。
なのだが、今思考中の仕事がなかなか納得がいく処に落ちて来ない。穏やかな夕刻にあっても気は焦るばかり、何とも癪だ。

● ● ●

ところで、穏やかな夕暮れにふと思うのは「国会議員の本分って何なんだろう?」などと言う今更な疑問だ。
まさか「国会議員のおこないチェック」をするために国会議員になる、なんて奴だらけだったらこの世も末だ。
・・・
とは言え、これは全ての職能に当てはまるだろうが、不正な行いは決して許されるべきではない。
とは言えだ、本分を疎かにして「行い係」の為に税金を湯水の如く使われても一国民としては納得の行くものでもないことは既に述べた、な。

・・・・・・
・・・・・・

そこで一案。
国会横に「議員の行い監視」専門の議場をプレハブ小屋でも建てたら宜しいのではなかろうか。
本分の議題に煩悩を惑わされることもなく、自らの意に専念出来て、やりたいことがやれる上に国益にもなる。
報酬はそうだなぁ、国会議員の5割には値するのではないか。それ以下では失礼のような気がする。
・・・
僭越ながら、今の国会議員の方々を拝見していれば、我こそはと手を挙げる方々がそこそこおられると確信する。
そして何よりも長年に渡る課題「国会議員の削減」に一肌脱げる担い手にもなれるという名誉。
こういう時、「いやぁ、日本も捨てたもんではないなぁ」とホッとする瞬間だ。プハァ。

例えば、「国会 横 議員、安住淳君」とか、ホラっ!なんて素敵な響きなの。
宿命ってあるんだよね。頑張んって欲しいこの日本の為に!エイエイオゥ、我こそはの国会 横 議員の方々。

穏やかに揺蕩う素敵なトワイライト・タイム。


2019 12月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2019 12月-S
※ クリックで拡大 「 980 * 650 」


posted by Shosyo at 22:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月31日

壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 11月

2019 11月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

年々酒に弱くなってきてはいるのだが、毎日の晩酌は止められない。そして今のところ、止める気もない。
で、里の酒ということもありずっと「黒霧島」を常飲していたのだが、只今「ゼロゼロキャンペーン」なるものを絶賛展開中しているのはよしとして、
これが「Line」をやっている人間しか相手にしないと言う暴挙に打って出た様子。
・・・
して、「Line」などどうでもいい私は、現在キャンペーンしていない「黒白波」だけど先月から気分よくこちらを愛飲しています。

● ● ●

「言論の自由」大暴れ。暴れたいなら「税金:浄財」に集っちゃいけない

またぞろやらかしたみたいで。「KAWASAKIしんゆり映画祭」とやら。
主催:NPO法人KAWASAKIアーツ
共催:川崎市、 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ)、川崎市教育委員会、日本映画大学、(一財)川崎新都心街づくり財団、昭和音楽大学
「言論の自由」なる万能ツールを片手に、否両手にかな、やりたい放題のカオス、アナーキー状態へ堕ちていく令和元年。
・・・
そもそも「慰安婦問題」は朝日新聞による捏造であったことを当の朝日新聞自身が吐露したのが5年前の8月5日。
その後見苦しくも放火犯朝日新聞は誰にもどこにも謝罪することなく、のうのうと当問題を放置するばかりか連続放火に勤しみ続けて今に至っている。
「誹謗」に「中傷」、「捏造」だろうが「歪曲」だろうが「言論の自由」の旗を掲げれば何者も手出しできぬぞ!となれば、世は「ハルマゲドン」に突入してしまった感もある。

・・・・・・

ただ言っておかねばならぬのは、これら「言論の自由」を振りかざしている場に公的機関が関わっていること。
国民の税金が使われているわけだ。「言論の自由」支持者の金ではない。日本国民が納めた税金「浄財」で勝手をしてもらっちゃいけない。

つい忘れがちだが、1965年日韓請求権協定で供与された無償3億ドル、有償2億ドルの経済協力金もあぶく銭ではない。
元は私たちの先祖が必死に働いて納めた税金「浄財」である。弄ぶなと彼の国には言っておきたい。
・・・
加えて申せば、1995年に創設された「女性のためのアジア平和国民基金」への拠出金4億8千万円、
更には今夏に韓国が一方的に保護にした2015年の日韓合意に基づく日本からの拠出金10億円も、
当然のことながら私たち日本国民の血と汗の「浄財」である。お金をただの紙切れだと思ってやしないか、ってことだ。


● ● ●

あんたら「旭日旗」の旗を背に戦っていたのよ、韓国人

このところ韓国が対日カードとして「旭日旗」を持ち出し、嬉々として「東京オリンピック」妨害に勤しむ覚悟の様だ。
彼らは「旭日旗」に向かって戦争をしたことはない。狐につままれたのかな、当時「旭日旗」は彼らの背にあったはずなのだが。
都合悪くなりゃ反旗を翻すなんて、「人の風上にも置けない」の地が剥げまくりです。
・・・
徐坰徳(ソ・ギョンドク)という人物がいて、1974年生まれとあるから正に「反日教育」に浸って生きて来た見本そのものだろう。
「放射状」のものを見れば、何でも「旭日旗」に見えてしまうってんだから、病気
以前にも述べたように「教育」って残酷、人を幸せにするばかりではない。死ぬまで「放射状」に嬉々と苦しむ道に迷い込むことにもなる。

● ● ●

「東京オリンピック」、「東京」が瓦解しそうだけど、私に一案あり

「反日」やってれば人生生きた気になっている韓国あれば、片や「東京」から「マラソン・競歩」を奪い取る IOC あり。
まぁ、以前からどうすんの?と散々言われてたはずなのに、この始末。
・・・
そこで、私から「東京」で「マラソン・競歩」の、これぞ日本の技術あってこそ、世界各国から「日本万歳」なアイデアを御披露したい。
勿論、あのドバイの様な地獄体験を選手の方々に負わせるようなことは一切なく、皆がハッピー、日本もハッピー。
選手の方々には自分の要望通りの部屋が与えられる。そして部屋には「センサー付ルームランナー」が置かれているって寸法だ。
読み取られたデータはコースに待ち構えた HONDA 提供の「ASIMO:アシモ」に送られる。
さぁ見てごらんなさいな、「東京」の街を駆け抜ける 150 体以上の爽快な「ASIMO:アシモ」たちを。壮観だろうなぁ。ほらっ、ワクワク。

● ● ●

「東京」の前に「琉球」が崩れ落ちてしまった

今朝起きて本当にビックリ。いやはや言葉がない。
しかし金銭面も含め早々に再建なんてことは困難だろうし、文化財の消失はもう取り返しもつかない。
・・・
昼のニュース映像に呆然自失、目の前真っ白。と、ふと嫌な予感が浮かぶ。
「朝日新聞」が「こういう時こそ、中国の助けを得るべき時」とか何とか、明日にでも勝ち誇ったような社説を書き散らすんじゃないかと。
いや、書くな、絶対、ここぞとばかりに。今の県政も渡りに船でそれに乗っかりそうだ。
あぁ嫌な予感が当たりそうだわ。東亜の手先に墜ちた「朝日新聞」のクソが。もしかして現場に「KY」の文字が残ってないか?
「表現の自由」です。

● ● ●

あら恐ろしや、したたか「中国マネー」

頭に書いた「言論の自由」の火元の「慰安婦問題」だが、「韓国」は元よりその影で動いているのは実は「中国」という話もよく聞く。
・・・
そうか、是枝裕和監督と言う人もこの手の問題に毎度毎度顔を突っ込んでいる様子だが、中国マネーを袖の下にたんまりと、てなこともあり得るな。
おっと、再びの「表現の自由」。いかんな、こりゃ。

「中国マネー」が露払い「朝日新聞」を手先に「言論の自由」で放火三昧、「アート」に「琉球」、あぁ「対馬」も危ないな。

私の祖父は長崎で警官だったのだが、「対馬」にも赴任していたそうで。そんなことずっと知らずにいたが、いつか是非行ってみたい土地である。

「琉球」もだが、「対馬」が「中国」のエセ太刀持ち「韓国」の手に落ちぬよう、気を引き締めて!

● ● ●

ドラキュラにはニンニク、韓国には「かめはめ波」だ。ほれ、受けてみろ、かめはめ波。


2019 11月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2019 11月-S
※ クリックで拡大 「 980 * 650 」


posted by Shosyo at 18:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 10月

2019 10月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

昨年末にはこの8月までに全てのCDをリッピングすると息巻いていたのだが、そうそう物事が思い通りに進むはずもない。
もはや夏も終わろうとしてはいるものの、そんでもなんとか半分は片付いたんじゃね?の体。まだまだ先は長いわねぇ、多分。

ロックは米もの、男女SSW系、数は少ないが日本ものがなんとかなり、
ロック英ものやワールド系、そしてジャズとかクラシック等が未だ段ボールの中なる状態。


何が手間取るかって、それぞれのアルバムを一応自分なりのジャンル分けファイルに振り分けて納めていくのだが、
「はて、このアーティストは、このアルバムは何のファイルにぶち込もう?」で立ち往生しっぱなし。本当に「無駄な労力」を使っている。

Genre.JPG

もしかしてジャズ、クラシックも細かく分けようとするんだろうかね、私は。
・・・
それはさておき、となれば米ものやSSWだけでも「外付けHDD」に納めた安堵感を得て、昔日のオーディオを段ボールから解いてみたくなる。
既に仕事机の前のシステムがメインになっているため、軽く音だけでも流せればいいと自らに言い訳したのである。

以前にも言及しているように、「Amp-Speaker」×2セットで1システムが私のやり方なのだが、
如何せん小音量前提、控えめ「Amp-Speaker」セットだけを座敷に設えた。


音のセンター出しと定位だけには気を配り設置、それ以上の手間暇は掛けていない。 んでも、そんでもいいの。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

さて、「ラグビー」真っ盛りである。私もにわか観戦に勤しんでいる。勿論のこと、酒が旨い。

止せばいいのに「陸上」もやり始めた。しかしこちらは時差が最悪、深夜にダラダラだから早くに諦めがついた。寝ます。

「ラグビー」を成功させ、その勢いを借りて「オリンピック」も成功に導くんだと散々聞かされていたが、一先ず安堵と言うことか。
しかし、「オリンピック」に関しては私は闇雲に支持をするものではない。
・・・
理由はただ一言。「東京一極集中をなんとかせんといかん」に全く逆行するものだから。
「東京都のくそ野郎」と毎日思う。てめえだけよけりゃ良いってもんじゃねえぞ。こんなことやらかしやがって、地方の疲弊を見ろ。

・・・・・・

その東京オリンピックを来年に控えて、新聞記事等には「建設需要は押し上げている」の文字が躍っている。
差し当たって建設需要は堅調に推移するとの見立ても多いのも釈然としない。どこの話だ、は?
・・・
そんなこと言ってる中で、消費税が10%となった。

私は「安倍政権」を外交・安保面に於いて100%支持している。この点に於いては野党だろうが石破氏だろうがどうにもアマちゃん。怖い。怖い。

が、今回のこの消費税は愚策極まる。どんな脳みそしていたら、こんな「無駄な労力」を強いる仕組みを考え出せるのだろう。
それも「8%と10%の2分別」と「キャッシュレスポイント還元」の二本立て、グチャグチャである。
な〜んにも生み出すことのない「ザ・無駄な労力」

このような全国民が関わる社会基盤システムは極力単純化しなきゃダメ、絶対。重ねて言うが、愚策中の愚策。
・・・
そこでだ、以前にも書いたはずの私の提案がこれだ。
東京圏:消費税20% ● 東京圏以外:消費税5%
どうだ、遥かに判りやすいじゃないか。増税も見込める。東京一極集中なんてもんも木っ端微塵。
懸念事項幾つかあれど、あららららスッキリと解決。これ以上ないシンプルさ。素晴らしい、自分で自分を褒めていいかな。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

先々月、先月と触れた「韓国」についてはまだまだ書き足りないことが山ほどあるのだが、取り敢えずこれだけは。
・・・
全国世論調査で「年代上がるほど韓国嫌いが増える」らしいのだが、然もありなん。
あちらこちらで知識人と称される方々のその解釈を目にはしたが、どうにも腑に落ちず。
韓国人と仕事をした経験があるかどうかでしょうよ。
90年代だからもう四半世紀前かぁ。「焼肉キムチ」に「垢すり」と「バチモンの革製品」が三大特産品。
行く前に言われたのは、「タクシーには独りで乗るな」「裏道入るな」「生もんは口にするな」だったけかな。


もの作りの仕事だったら百発百中。二度と一緒に仕事はしたくないよねぇ。腸が煮えたぎるだけ。
そんな彼の国の風土が嫌いな韓国人も当然ながらいて、私の知る彼らは日本にきて頑張っていることはここに一言書き添えておこう。

頑張れ。


2019 10月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2019 10月-S
※ クリックで拡大 「 980 * 650 」


posted by Shosyo at 22:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 9月

2019 9月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

このブログを書いていたPCは先月も述べたようにクリ−ンインストールを実行、
その後に再設定、再構成をしなければならないのだがその時間もなく、こちらもほったらかし状態の体たらくだ。
仕方ないので、今回はノートPCを持ち出して書き始めたが要領悪いったらありゃしない。またもや月を跨いでしまった。

・・・・・・

しかも今夏は梅雨明けが遅かった上に台風10号が過ぎた後はあれれスカッとした夏空も遠慮がち、なんだろうなぁ消化不良だ。
梅雨がぶり返したような曇り空の連日に気分は優れない。
ただし庭の雑草だけはこれ幸いとスクスクと成長、私はガラス越しに舌打ちするだけだ。

除草剤は買ってあるから「今に見ていろ」と思うのだが、「雨に流されぬよう晴れた日に」とある。物事は上手く回らない。

そう言えば、先週は「世界柔道」をやっていたもんだから晩飯食いながらちょろちょろと観戦。
今回気になってみていたのは一本取られた選手の顔に顔に顔。
・・・
投げ技で一本取られた顔に現れるのは紛うことなき「悔しさ」、或いは無念さをも含んだ「悔恨」であるのに対し、
寝技一本の場合、初めの数秒間の「抵抗」の顔を過ぎるとそこには正しく「諦念」の相が浮かぶ。
自然界の「弱肉強食」の表情ってものが、唯一「柔道の寝技」では表出するその生々しさに目は釘付け、の一週間となった。

・・・・・・
・・・・・・

先月に「韓国」の歪さを書いたばかりだが、
週刊ポストが「韓国なんて要らない」と特集記事を書いてまたぞろ左巻きの方々がおかんむりだそうで。
・・・
これまで大人しく我慢していた日本人が「韓国なんて要らない」とまで言わなければならないこの状況は、その「韓国」の不誠実さが生み出した結果と言ってよい。
よってこの全責任は「ボーっと生きてんじゃねーよ!」韓国にあることは誰の眼にも明らかであって、自らの責任を日本に転嫁する卑しき行為は歴史への冒涜でもある。
一刻も早い日本への誠実な謝罪が求められる。

と、まぁ左翼脳の思考パターンを用いればこれだけで済む。

何しろ、文大統領のこのひと月が見るも無残、そして不様に過ぎるのだもの。
外交は「自尊心」でやると堂々と言ってのけるのだから驚く。どう見たって「サイコパスの構ってちゃん」である。

話は関係ないが、ちょっと思い出した。彼等「韓国」民が敬愛して止まない国民的ヒーローのお話。
・・・
文大統領も敬愛しているらしくわざわざ口にする"朝鮮の危機を救った救国の英雄"と称す「李舜臣」
中央日報:対日総力対応の文大統領、李舜臣に言及して「12隻で国を守った」
日本「豊臣軍」の兵站船を狙うなかなかの頭の切れ具合はあったと言えるが、
「朝鮮」の後ろ盾である「明」と「豊臣軍」が停戦合意したにも拘らず背後から襲いかかる愚劣さを演じた挙句、結局は「島津」に討たれるという愚かな顛末。
誠に哀れな韓国民の崇拝。


と、「韓国」について再び書き始めようと考えたのだが、今月はそれどころではない。
ので、他サイトをここに紹介。「韓国」の歪さはその歴史を知らなければ理解できない。

現代ビジネス:韓国・文在寅政権の命運が尽きたあと、朝鮮半島はどうなるのか お約束「身内スキャンダル」も出てきた
カイカイ反応通信:管理人「日韓問題解決は謝罪でも合意でもない、韓国人の克日快楽症を治療することである」

「韓国」の独自歴史的要素で一つだけ補足しておけば、「李氏朝鮮の身分制度」を知っておかねば「韓国」の何をも理解できないことだ。

Wikipedia:李氏朝鮮の身分制度

あっそれと、「韓国」社会に於いての「儒教」の存在だが、これは李氏朝鮮の特権階級「両班」に都合いいから変質して今に至る。
この一つの弊害が「チクリ社会」で何かあると人目気にして顕在化、国家的反日運動やろうそく騒動なんかに発展するのはご存知の通り。

・・・・・・
・・・・・・

ではこれで。と思ったが、一つ言い忘れた。立憲民主党枝野氏の「外務大臣云々」発言だ。
・・・
氏は何を隠そう福島原発事故時の官房長官だった人物である。
河野大臣にグダグダ御託を並べていないで、「韓国」の福島原発に対する「放射能いちゃもん」に毅然と対峙する責任がある。
もしかして、俺にはもう責任は無いとでも考えているのかしらね、ダメな人。

・・・・・・

■190803 16:15 - 追記
いかんもう一つ言い忘れておったわい。高野連だ。
・・・
事なかれ主義で誤魔化そうとしたのだろうが、ああいったやり方が問題を複雑にすることを何故理解できないんだろうか?
日本にも「馬鹿」は多い。暗澹たる曇り空はここにもあるって見本。





太陽燦燦の残暑恋しい九月の入りに。

2019 9月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2019 9月-S
※ クリックで拡大 「 980 * 650 」


posted by Shosyo at 18:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
(01/01)壁紙・カレンダー : 2020 (令和二年) 1月
(12/02)壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 12月
(10/31)壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 11月
(10/01)壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 10月
(09/03)壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 9月
(08/08)壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 8月 *** ['190808-追記]
(05/30)壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 6月
(04/30)壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 5月
(02/28)壁紙・カレンダー : 2019 3月
(02/03)壁紙・カレンダー : 2019 2月
(01/02)壁紙・カレンダー : 2019 1月
(12/02)壁紙・カレンダー : 2018 12月
(11/22)ShoSyoShuSyuSha 073 : Sister Golden hair / I'm Not In Love / The Memory Of Trees / Once You Had Gold
(10/30)壁紙・カレンダー : 2018 11月
(10/15)ShoSyoShuSyuSha 072 : A Ripple Effect / Drifting / Niemandland / Rain On Oliviatown
カテゴリ
日記(68)
処々趣々写(79)
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED(3)
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II(2)
DA 16-45mm F4 ED AL(2)
FA★ 24mm F2 AL(4)
FA 31mm F1.8 AL Limited(5)
FA 50mm F1.4(3)
Helios 40-2 85mm F1.5(1)
DFA MACRO 100mm F2.8 WR(2)
RICOH GR(4)
検索
 
ファン