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2017年08月29日

壁紙・カレンダー : 2017 9月

2017 9月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」


東日本は天候不順だそうだけれど、今年の夏は九州も酷い。
毎日毎日軽〜く35℃超えをかましてくる上に、びっしょりと湿った空気なんぞが太平洋から毎日毎日潤沢に供給される始末だ。
ノホホンと外に出た日にゃぁ刺すような直射日光がチクチクチリチリと皮膚に突き刺さりまくる。

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チクチクチリチリ ダラダラビショビショ ヒリヒリアチチチチ
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それでも、今年はまだ一度もクーラーのお世話になっていないのは上出来! 扇風機だけは回りっ放しだが。
これは、きっと家の設計がいいせいだろう(褒)


2017 9月-M
※ クリックで拡大 「 1129 * 750 」

2017 9月-S
※ クリックで拡大 「 978 * 650 」



posted by Shosyo at 16:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月18日

ShoSyoShuSyuSha 052 : シンシア

★★GR_164Cinema-Cynthia.jpg
※ クリックで拡大 「 3264 * 4928 : 原寸100% 」
Ricoh GR - 1/500s F5.6 露出補正-0.3 ISO160
Jpeg撮影 - ZonerPhotoStudio18 にて 「 Cinema 」 処理


時は明治も末、九州のそれも南九州への鉄道の敷設路線は今の感覚からみれば全く予想を裏切るもので、
福岡から熊本へと南進した路線はそのまま鹿児島へと延長線的に延びると思いきや、八代から先は東に折れ人吉へと向かう。
鹿児島と宮崎へは、中継点となったその人吉から正に字の如く 「 人 」 の形に路線は延びていったのである。

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現在の鹿児島市の中核駅は 「 鹿児島中央駅 」、旧称は 「 西鹿児島駅 」 と言う。
何故 「 西 」 が付いていたかと言えば、既に「人」の字の左の払いの先に 「 鹿児島駅 」 があったからだね。
・・・
この 「 鹿児島駅 」 近辺も昔は本当に賑わっていた。が、今はすっかり寂れてしまっている。
でもね、市内を走る路面電車の終着駅では形や色合いも懐かしい車両に私の時も重みを重ねる。
聞けば、近々再開発計画も動き出すとのことらしい。上手に時を包んだ駅前街にしてほしいものだ。


● ● ●

よしだたくろう & かまやつひろし - シンシア (1974)


写真を撮った時には、路面電車と風でも集めてみようかと思ったのだった。
家に帰って撮った写真を眺めた時は、何か手前勝手なカーターファミリーピッキング風の曲を口ずさんでいた。
それからずっと暇を見つけては昭和フォークを聴き漁っていたのだが、あの時感じた風に出会えるような歌がね、無いもんだねぇ。
でも、これだ。これしかないわ。だってシンシアだもの。

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当初はシングル発売だけだったのけれど、その後に拓郎の最高傑作のはずの 「 今はまだ人生を語らず 」 に収録された。
わざわざ[最高傑作のはずの]と書いたのは、「 ペニーレインでバーボン 」 の歌詞の一節 「 つんぼ桟敷 」 が差別用語だとのことで長らく発売されていないからである。
なんなんだろう、これ。 これって詩覚過敏に他ならないよね。
・・・
下記サイト先はデジタルデータのアルバムページ。もはや、いつまで待ってもCD再発はなさそうね。


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今はまだ人生を語らず−1
よしだたくろう
今はまだ人生を語らず−1
曲名リスト
1.ペニーレインでバーボン (※未再発)
2.人生を語らず
3.世捨人唄
4.おはよう
5.シンシア
6.三軒目の店ごと
7.襟裳岬
8.知識
9.暮らし
10.戻ってきた恋人
11.僕の唄はサヨナラだけ
12.贈り物
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ラベル:GR
posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 処々趣々写 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

ShoSyoShuSyuSha 051 : Tight Rope

★★K20D_069Provia100F-Tightrope.JPG
※ クリックで拡大 「 3104 * 4672 : 原寸100% 」
K20D + Sigma10-20mm F4-5.6 EX DC - 20mm 1/60s F11.0 補正+1.7 ISO200
Jpeg撮影 - DxO FilmPack にて 「 Provia100F 」 処理


霧島神宮の主祭神はニニギノミコト(または略して、ニニギ)である。
ニニギノミコトについては ● ShoSyoShuSyuSha 049 : Albatross でも書いているので連投になる。
何故に主祭神がニニギなのかと言えば、ここが 「 高千穂 」 の地であるからだ。
・・・
この 「 高千穂 」 という地名の意味合いについては次のサイトが判り易いだろう。引用する。

高千穂:タカチホ
高千穂の「チ」は「多い」という意味で「穂」は「稲」。本来の意味は「稲を高く積み上げた所」という意味。記紀では土地名として表れるが、具体的な場所はハッキリしない。候補としては霧島山と臼杵群高千穂。前後の物語から推測するに九州南部〜中部の何処かは間違いない。

アジア大陸アルタイ族には「神が天から降りる」という神話があり、朝鮮の建国神話も同様の性質を持つ。よって日本のニニギの天孫降臨はこれらの影響と考えることが多い。日本古来の世界観は沖縄のニライカナイのように水平世界の向こう側に「神の国・あの世」があるというもので「天」の思想は比較的新しい思想とも。

ただ日本では穀物神は山に居るもので、ニニギが山に降りる経緯が影響を受けていると考えるのが妥当かは結構怪しい。
日本神話・神社まとめ > 高千穂 より引用

引用文の2段目にアルタイ族の「天孫降臨」神話について触れており、文章から日本のニニギの天孫降臨が朝鮮の建国神話の影響を受けての神話のような誤解を生みそうだが、
朝鮮の三国遺事は13世紀になってようやく纏められており、8世紀頭に編纂された日本の「記紀」に遅れること500年余後である。


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「 高千穂 」 の地については、宮崎県北の「高千穂町」と県南の「高千穂峰」の2カ所が候補地として挙げられるのだが、
冒頭の霧島神宮で触れた 「 高千穂 」 は、県南の 「 高千穂峰 」 に当たる。
・・・
高千穂峰と御鉢の間には今でも小さな祠が祀ってはある。しかし元々の社はその 「 背門丘(せとを) 」 と呼ばれている場所に鎮座していたというのである。

延喜式に 「 日向国諸県郡 霧島神社 」 の名で載っていた社であろうと言われている。 ● Wikipedia:霧島神社

言っておくが、御鉢は火山口だ。 ● Wikipedia:御鉢
信仰の力に敵うものはない。とは言え、何とも危険知らずである。言わんこっちゃなくて何度も被災し、社は転々と移転を繰り返す。

どんな場所なのか、地形図と3Dマップで見てみよう。

背門丘map.jpg
※ クリックで拡大 「 1920 * 1920 」

ただ、その後の移転事情を追っていくと上記 Wikipedia:霧島神社 にも述べてあるように、
移転遷座はするは、東と西に分社はするは、と式内・霧島神社の変遷は誠にややこしい。

霧島六社権現の中心的存在だった霧島岑神社ではないかとの説も見聞する。
現在は霧島神宮が発展し大きな社になっているけれど、これは島津氏と明治政府薩摩官僚の力が反映されているとも言えよう。


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ところで昔から気になって仕方ないのが、「 高千穂峰 」 の 「 峰 」 の呼称である。
山ではなく、岳でもなく、峰なのだ。○○山や○○岳がズラズラと並ぶ中で突如 「 峰 」。不思議である。
それらに明確な意味の違いなどないとの説が多いのだが、やはり気になる。

「山」と「岳」と「峰」の違い それぞれの使い方 - 違いの百科事典

ここで注意を惹くのが、「 峰 」 だけが刀剣や櫛や烏帽子など他の物でも使われる言葉だということ。
いや寧ろ、それらの用法が山に於いても 「 峰 」 として用いられたのではないだろうかと思えて仕方がない。
また 「 みね 」 「 むね 」 「 おね 」 などは元々語源は同じではないのか。
・・・
そこで一つの仮説である。儀式的な、或いは象徴性を持つトンガリを示す言葉として 「 峰 」 が使われたのだと。

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さて何年経っても不毛の 「 高千穂 」 論争だが、前回記事で私は梅原猛氏の説に同意できないとした。

梅原:日向.JPG

その時にわざわざ書くことはしなかったのだが、今回補足しておきたい。
氏の言う「ニニギは韓国からの渡来人」に対する?になる。
・・・
ニニギが海の向こうからの渡来人であるならば、ニニギの父:アメノオシホミミや祖母:アマテラスはどこにいたのか?
更にはイザナギは禊ぎの中でアマテラスやスサノヲを生んだのだが、それはどこだと言うのだろうか。

古事記は 「 筑紫の日向の橘の小戸の阿波岐原 」 と言う。日本書紀は 「 筑紫日向小戸橘之檍原 」 と言う。

はたまた、ニニギ以前の話は作り話に過ぎないということなのだろうか?
わざわざ言うつもりはなかったのだが、突如見ず知らずの渡来人が降臨して来たのではないことははっきりとさせておきたい。
・・・
ニニギは渡来人などではない。そして、私はこの2つの 「 高千穂 」 は繋がっていたものと考えている。

高千穂-高千穂.JPG
※ クリックで拡大 「 1920 * 970 」

九州山地を縦走などと何を荒唐無稽な!と思われるだろう。
しかし然して不思議ではないことだと確信したのは、西南の役を再度おさらいしてみようとした時のこと。
敗走する西郷軍は何と二度も九州山地を縦走している。それも一週間前後の日数でである。
・・・
道なき道もあったろうが、縦走の基本は尾根筋だ。明治も遥か古の時代も。
そして尾根を駆けた先には 「 峰 」 が待ち受けていてくれたのである。


● ● ●

Leon Russell - Tight Rope (1972)


スタジオで鍛えられたマルチ・ミュージシャンと言っていいだろう。
'70 のソロ・デビュー作ではジョージの名前を借りたところもあっただろうが、実力で這い上がって来た。
・・・
この次作アルバムはおそらくはアイデアが溢れ出て来て仕方なかったのだろうが、
当時アルバム一枚をコーディネイトするコンセプト・アルバムが流行りだったとは言え、ちょいと遊び過ぎだ。
逆にパワーが削がれてダレてしまう。久しぶりにアルバムを通して聴いてみて思う。

とは言え、美しいメロディに乗るダミ声。誰でも一度は聴いてるこのタイトロープにマスカレード。
天下泰平、何するものぞ。尾根を駆けろ。


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Carney:カーニー
Leon Russell:レオン・ラッセル
カーニー
曲名リスト
1. Tight Rope
2. Out In The Woods
3. Me And Baby Jane
4. Manhatten Island Serenade
5. Cajun Love Song
6. Roller Derby
7. Carney
8. Acid Annapolis
9. If The Shoe Fits
10. My Cricket
11. This Masquerade
12. Magic Mirror
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★★K20D_085-GeneVelvia100-Tightrope.JPG
※ クリックで拡大 「 4682 * 3104 : 原寸100% 」
K20D + Sigma10-20mm F4-5.6 EX DC - 20mm 1/125s F11.0 補正+0.3 ISO200
Jpeg撮影 - DxO FilmPack にて 「 GenericVelvia100 」 処理


posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 処々趣々写 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月26日

壁紙・カレンダー : 2017 8月

2017 8月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」


庭に植えたミニトマトが止まらない。
今朝もこんなに!どころじゃない。翌朝はバケツから溢れるほどで、こんなにも食えるわけがない。
生り過ぎだ。ものには限度ってもんがあるぞ、オイ!

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午前中は用事で出ていたが、午後からは机に向かい例の閉会中審査の中継を聴きながらのながら作業。
午前中の審議は既に動画がアップされていたので一通り鑑賞する。よって昨日の参議院審議の模様は通しで概要を把握したことになる。
・・・
その上で、昨日のNHKの夕刻から夜のニュースを見聞きして思うところを書き綴っておきたい。
シブゴジなる番組の〆に流す 6時のニュース。6つ程拾い出すニュース項目には「加計」の「か」の文字も無かった。スルーである。
次いで 7時のニュースでは本筋から離れた脇筋の内容でお茶を濁した。まだ本日の審議内容を上手く纏めることが出来ていない様子である。
一体全体何が問題で国会まで開いたのかさえ見えてこない編集なのが、NHK看板ニュースとしては名折れ。

3杯目の焼酎のお湯割りを作り、ふれあい街歩きは「ハワイ」

さて、しばし一呼吸おいた 9時のニュース。
そもそも 「 丁寧な説明を 」 と質すならばだ、安部首相含め政府側説明をきちんと紡いで理路整然と編集するべきと私などは考えるのだが、
NHKのニュース編集者はそうは考えていないらしい。それが判るのは蓮舫質疑が主体の編集内容だったからである。
これではいつまで経っても、ニュース番組如きで事の真相が国民に届くわけがない。

テレビはここまでだ。元来テレビと縁のない生活である。
寝酒と本を手にベッドに横になり、ラジオのスイッチを入れる。


NHKラジオは 10時のニュース。当然ここでも閉会中審査を取り上げたが、その締めくくりがとんでもなく大問題。
正確な内容は全く覚えていなくて申し訳ないのだが、40代の視聴者とやらの投書を読み上げるものであった。
即ち 「 安倍首相の答弁は嘘にまみれており全く信用することが出来ない。こんな人が首相であることに我慢が出来ない 」 みたいなことだ。
これが当日の閉会中審査に対するNHKラジオは10時のニュースの結論である。
・・・
この後解説者が 「 もちろん反対の意見もある 」 の一言を加えてはいたが、これはダメだ。やっちゃいけない。少なくとも両論併記が原則だろう。
これが偏向報道でなくて何が偏向報道であろうか。民放の井戸端番組レベルのニュース番組を、こともあろうにNHKが平気な顔でいることに怒りは未だに消えない。

件の「40代」は話の内容から審議の全てを自分の目と耳で体験はしていないだろう。
40も過ぎれば、感情の昂ぶりだけで政治を判断することの愚かさを学んでおかねばならぬだろうに。
況してや、NHKはこのような云っちゃ悪いが似非正義感に塗れた諸氏の投書によってニュースに色を付けてはいけない。愚かすぎる。
貴方方は国民から強制的に金を徴収しているのだぞ。これでは、勝手に送り付けておいて金をよこせ!の詐欺師と何ら変わらない。

前回記事に引き続き、いよいよ以て怒り爆発だ。

・・・・・・
・・・・・・

※ 170806 追記
ネットにテレビの偏向報道を数字で立証したものが上がっていたので追記しておこう。
元サイトの netgeek が何故だか無茶苦茶に重いので他人様のツイートだが。

【これは酷い】『加計問題報道時間比較』7/10〜7/11合計30番組を調査
加計問題報道全体の時間→8時間45分59秒の内
前川喜平「行政が歪められた」→2時間33分46秒
加戸守行「歪められた行政が正された」→6分1秒
原英史「規制改革のプロセスに一点の曇りもない」→2分35秒


しかし本当にひどい。どうしてこんなに醜い身勝手なテレビになったのだろう?


2017 8月-M
※ クリックで拡大 「 1129 * 750 」

2017 8月-S
※ クリックで拡大 「 978 * 650 」



posted by Shosyo at 15:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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