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2020年07月13日

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2020 7月-L
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完全燃焼とは行かずとも、なんとか高校野球が甲子園での心ばかりの開催があるようで楽しみが一つできた。
・・・
既にプロ野球の方は無観客試合が始まっているらしいが、こちらは私自身がライオンズ消滅と共に何の未練もなく興味を失ったことに加え、
また監督以下名前を聞いても「誰それ?」誰一人知らず、故に今更の気分も大いに手伝い、再び興味が湧くこともなく土砂降りの梅雨に影もなし。

「ダニ」との死闘、連戦連敗だった昨夏の日々

さて、丁度一年前の今頃のことになる。
しまってあったビニル袋から、あの「ひんやりマット」をそそくさと取り出し敷布団に被せて寝たのだった。
何の迷いもない、あぁこれで寝苦しい夜ともおさらば、気持ちよく寝れるわと安堵の床、もちろん熟睡だ。
・・・
スッキリとした目覚め、調子はすこぶる快調である。流石だわ「ひんやりマット」
ところが、その日から目に見えぬあの「ダニ」との果てしなくも底知れぬ苦闘が始まってしまったのである。
もうその痒さったらない。果たして悪戦苦闘、連戦連敗の日々は延々と初冬まで続くことになる。

3,4cm離れて2ヶ所、酷い日はこれが5セット超。しかもその痒みは優に4,5日は続くから堪ったもんじゃない。蚊?あれはホント可愛いもんだ。
学生時代の万年床でさえこんな経験をしたことがないのにどうしたことだろう?
もしや「ダニ」は私以上に「ひんやりマット」が好きなのか? との疑いを私は持っている。


早々に調べる。「チリダニ」、「コナダニ」等はどの家にでもいるらしく、またこいつらが人間を刺すことはないとある。
しかしここで安心するのは間違いの元、こいつらを餌にする「ツメダニ」こそが憎っくき件の犯人と言う。
・・・
50℃で20〜30分、60℃〜で瞬殺、また湿度50%でも脱水状態になり生きていけぬとあるが、はっきり言って思い浮かぶ手がない。
そこでドラッグストアへ走り、期待の「ダニよけスプレー」。散々撒き散らしたものの、申し上げた通り結果は惨敗。
気休めの「ダニよけスプレー」を手に、結局は寒くなり空気も乾いてきた自然の力に救われることになる。
実に情けない「ダニ」体験初年度であった。
・・・
さて今年は違う私を見せてやらねばならぬ。私も昨年のような馬鹿ではないぞ。冬の間中、考えていたからな。
いやまぁ凝りもせず「ダニよけスプレー」もまた買ってしまったが、いやぁ「ダニアース」、こいつは効くわ。
まず「燻煙」のヤツをベッドの下に置いて一発かました上に、ええぃポチッと布団乾燥機も買って、以上3段構えの布陣。
また幸いなことに、私はそれ程「ダニアレルギー」はなさそうなので、敷布団には更に「ダニアーススプレー」をブスブスと刺し刺し、そしてプシューとな。
掛けは既にタオルケットだから、こちらは寝る前に「レンジでチン」。そして下着とパジャマも「レンジでチン」。

下着は最近じゃ化繊ものが多く、「×アイロン」でなければ大丈夫だろうと「レンジでチン」していたのだが、
つい2分間のチンで直径 1cm弱だが繊維が溶けくっついてしまった。無理に剥がそうとしたら、やはり片方に穴。気を付けよう。
よって寝るときの下着は「綿」、これ。で、「レンジでチン」、これ。


結果、今の処は申し分のない戦果をあげている。

今夏はコロナに加え長雨と来たもんだ

6月下旬から一向にスッキリとせぬ雨天続きで、コロナ強制自粛の流れそのまま、もはや今夏は「家籠り」と言っていい。
さては何を思ったか模様替えを思い立ち、それは上で書いた「ダニ退治」一環とも言え、戦況は拡大の一途と相成ったのである。
加えて、春に買い足したPC(Desktop)の玉突き式総取り換えもずっと頭の片隅で燻ってもいた。

ついに DesktopPC×3台、NotePC×1台、Tabret×2台の大所帯と相成れり。

勿論のこと各機の使い道は各々違うのだが、ここまでいるかと問われると返す言葉はない。
然らば押し出された格好の既Desktopを座敷オーディオの再生ソフト専用機にの案が閃き、遂にはオーディオ関係も配置再調整一念発起。
・・・
この10日余で雨量は 1,000mm は超えているだろう。雨が降らずとも曇は四六時中重く垂れ込めたままでずっと太陽も拝めぬままだ。
ただ、私の住む町が大きな災害には至っていないことは不幸中の幸いである。
・・・
お陰様でようやく梅雨明け盛夏を迎える準備も整えられ、ここにPCを立ち上げる。
半月も大幅に遅れたけれど、カレンダーはとうに作ってあったのでアップしておきたい。

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東京ア〜ラよっと、てめぇ一都ぉ〜♬

早々に「東京アラート」を解除して、「あれっもういいの?」なんて思っていたら案の定。
・・・
甚だ問題なのは飛び火の連鎖が起きていることで、遂に九州の端っこ鹿児島市のショーパブで大クラスターが発生してしまった。
ここからまた周辺町村に飛び火した報告があるため、この数日というもの気が気でない。
唯一この鹿児島市での発生での良心が、ニュース第一報でごく自然にその「店名」が読み上げられていたことだ。
それが余りにもさり気無かったので、その特異性に気付くこともなく、実にあっさりとその事実を受け流してさえいた。

詳細を知りたいと鹿児島市のHPを覗いたが、まずは先に一言、とても判りずらい。データ整理が下手くそ。もっと判りやすく纏められないもんか。
・・・
全く唐突に 7/1、従業員一人が感染判明。驚くのはそこからの一週間で3次感染まで飛び火しての感染者100人超。
市のHP、最初の一人からの感染関連は判るものの、その最初の感染経路の説明を探し出せない。


判らないのが一番怖い。そこで思い出したのが、6月半ばに発覚した福岡での事例だ。
感染した人間が行った先の「店名」も、更には「自らの身上」さえ口を閉ざしたと言うあの卑劣な事例である。
・・・
そこに東京での連日の200人越えだ。特に「検査数が増えたから」の楽観的な呑気っぷりには違和感を覚えずにはいられない。
3か月前の場合は「潜在的感染者が相当数いたが拾えていなかった」と言う弁なのだろうか。
ならば、あのように感染者が減ることなどなかろう。無残に増加し続けていたはずである。

・・・・・・

一度、「ダニ退治」の話に戻そう。私は「ダニ」が発生していない処に「ダニアース」を振り撒こうなどとは考えない。
「ダニ」のいる処を確実に特定し、そしてピンポイントで「ダニアース」と「電子レンジ」だ。これでいい。
・・・
さて「店名」を公表しろとまでは言わない。一つ一つの発生場所の特定はできているのか?
そして、そこにしっかりと打つべき手は打ったのか。知りたいのはそこなのだが、何故そのことへの説明がないのだろう。
ちゃんと「キャッチ」してるかどうかの説明なんだがな、欲しいのは。

「夜の街だ」とか「新宿だ」「池袋だ」とか「20代30代だ」とか、それでそれをどうしたのかが全く判らん。

例えクラスターが発生しても、各ポイントへの対処が出来ていれば、取り敢えずの安心は得られるのだが。
無駄に漠然とした網を拡げても、問題でない場への半端な恐れは精神的にも経済的にも反って邪魔なだけ。
・・・
まさかとは思うが、福岡のような発生場所闇の中なんてことであれば、東京の「夜の街」や「新宿」「池袋」には泣いてもらわなければなるまい。
そうだよ、残念ながら仕方がない、もしそうならば「東京は諸悪の根源」なんだから。

久しぶりに雨が降らぬ日になりそうだし、そうだ「キャッチボール」でもしに行くかな。





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posted by Shosyo at 19:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

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2020 6月-L
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庭のあちらこちら、あれよあれよと言う間に雑草が蔓延り、と言って手入れもせず。
そのような状態の中で、「いや結構いいんじゃないの」な'雑草'などとと十把一絡げに言い放つには忍びない草花たちもあって、
月曜日の燃えるゴミの日を前にその'宇宙'を撮っておこうと思った次第。
・・・
上は「だんだんききょう(ききょうそう)」を真上からとったものだが、実物は勿論こんな色ではない。

DanDanKikyou.jpg
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これぞデジタル時代の恩恵というもの、RGB を BGR へとチャチャッと色変換したものだ。どう、まるでジュエリーでしょ。
とうとうやって来る梅雨空に代わり、ひっそりと地面に拡がっていた'天の川'で今宵も「ステイホーム一献」ときたもんだ、うぃ〜。

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'東京'上空をブルーインパルスが飛んだ。これぞ究極の「エンターテインメント」と言っていいのだが、
もしかしてだよ、何か文句を呟いた'芸タレ'さんいたのかしら? もしいたら、その自己否定の'芸タレ'さんに、私はとっても興味がある。

・・・・・・

一時、知識の肥やしにすべく日頃見もしない'井戸端番組'に嚙り付こうと努力していたんだけれど、長続きせず。
毎日毎日同じことの繰り返しに、えぇ私は根性が足りません。
・・・
ひと月程して、そろそろ新しい情報でもと思い覗いてみれば、今度は毎日毎日「黒川検事長」、「黒川検事長」、「黒川検事長」で。
丁度昼飯時に半時間程ね、根性を出し続けたんだね。年取っても成長はしないとな。
で、来る日も来る日も言ってることは「政府(政権)の検察への介在は許さない」の一本なんだけど、

平たく言えば、大統領府が立憲も検察も裁判所も好き勝手に出来る韓国みたいな建前三権分立・本質一権集中なんぞクソくらえ、ってことだわ。

ほら、検察の暴走ってことも視野に入れとかねねぇ。
で、私は思うの。権力間には「じゃんけん」の仕組みが絶対必要。

・・・・・・

ところで、今度の「一帯一路ウィルス」によって「東京一極集中」による弊害が見事に炙り出されたことは一筋の光明だ。
「ピンチをチャンスに」へのいい切っ掛けになる。ならなければならない。

但し、どこかの「中国共産党の中国共産党による中国共産党のためのピンチをチャンスに」などは以ての外だから要注意。
香港、行くところまで行った「釣った魚に・・・」だな。こんな厚顔遂行に'国連'が全く無力なのが現実としてある。虚しくて悔しい限りだ。
'世界バランス'の為にも「じゃんけん」の仕組みを埋め込んどかなきゃいかんのに、あぁ'国連'。


「テレワーク」とやらで、もうカタカナばっかだな、自宅で仕事をする環境が半ば強制的に生まれたわけだけれども、
そのことで然したる問題が起きることもなく、これまでの'往復通勤運動'とは一体何だったんだ?と、何兆本の無駄骨が折られてきたんだと。
・・・
と言って、'自宅労働'がこのまま数年、数十年に渡って常態化するわけにもいくまいて。
ならば、住宅街のど真ん中、あちらこちらにあれよあれよと「テレワーク・ビル」(レンタルオフィスだね) が出来ていっても、それが当り前の日常ってことになるやも。
で、思った以上の綺麗な花が咲くでしょうしね。
いやぁ何か自信あるわ。新旧住宅開発地には必須の施設だわ、誰か建てないかな。うぃ〜。





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こちらはマンネングサ、多分「コモチマンネン」キラキラ
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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

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この果ての見えぬ深き森で

もちろん生まれてこの方私にパチンコとか堤防釣りの嗜好が全く無いため、PCの前で自粛の行「リマスター盤の聴き比べ」、これに勤しむこととする。
まずはずっと気になっていた George Harrison の「 Dark Horse 」と「 Extra texture 」を手始めとするが、
これは何を隠そう私のフェイバリット George 二作であるから匙を投げ出すこともなく、果たして結論は・・・どうするか迷った挙句 Amazon レビューに認めた。
ので、ここには書かぬ。
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いやまぁ「リマスター盤聴き比べ」だけ延々とやっていては、実の処疲れに疲れる。
よって疲れに疲れたらただただリッピング未遂のCD処理と化し、中には「おやまぁ十数年ぶりっ」な手持ちCD達の垂れ流し自粛と言えなくもない。
これはこれで至福の音楽浸り自粛GWなのだが、なのに、このひと月ばかりは毎晩寝る前の Baby Metal 。
但しこの曲だけだけど。では、だけだけを。



主旋律(メロディ)は、これが巷に溢れているアイドル曲との違いなど全くない。歌詞の内容も、何だそのありきたりだ。
メタル系の音も気付かぬうちにあっちでもこっちでも流れている。なのだが、

「 スキ キライ スキ キライ スキ キライ スキ キライ スキ キライ 」じゃなくて「 スキ キライ スキ キライ スキ _ スキ キライ スキ キライ 」、上手く出来てる。
さび、「 まわれ まわれ ●●● (マワレ) 」「 めぐる めぐる ●●● (メグル) 」、2番「 ゆれて ゆれて ●●● (ユレテ) 」「 めぐる めぐる ●●● (メグル) 」


これらのレスポンスパート及びバックの演奏との絡み、なかなか宜し。流れ、展開、流暢だ。
そしてまたこの動画の連荘編集が小憎らしい。門外漢の私は、最初、完全に騙されていた。
正直、半端ない運動量と愛嬌のパフォーマンスに騙されている気がせんでもないが、そこは勘弁していただきたい。

「 ゆれて ゆれて そらへ (ア~~~) 」の (ア~~~) は歌詞カードを見ると (Cry) (Fly) のようだが、この一度だけなのが効果的。おっと曲頭のはおまけだ。

そうだ Godley & Creme、聴こう。

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当初「ステルス肺炎」と呼んでいた新型コロナの正体だが、これは先月に「一帯一路ウィルス」と見透かした通りの展開を見せる。
それからのひと月半、中国関連のニュースは見つければチェック、やはり間違ってはいなかった。
・・・
世界中がウィルス対策に七転八倒している。どの国も隙だらけ。

反省皆無。それどころか自己賛美を始める始末で、果ては他国に責任転嫁だ。その能天気芝居には底がない。
一見善意の行動に見える「医療支援」は、先月のイラン・イラク・イタリアの 'イ' 3国から、セルビア・パキスタン・カンボジア・ラオス・フィリピン・ベネズエラに韓国へと拡大。
もれなく「恩着せ」と「トロイの木馬」の特典付き。
元来の覇権腹黒邪心は当たり前田の「クラッカー」、別建て。いや寧ろ太太さが増し、南シナ海、尖閣での傍若無人明け透け「クラッカー」。


リーマンが潰れた時、日本への影響は大したことないと政府も経済界も舐めていた。今でも思い出す。
ところがどうだ。最も打ちのめされたのはこの日本だった。
・・・
全世界がもがき苦しむ渦中で、金をジャブジャブ注ぎ込んだのが彼の中国。
その甘い密に引き寄せらた国々は「中国様様」と崇め祀ったから、もういけない。邪心に火が付いた。
それから10年余、「中国バブルは弾けるぞ」は既に耳にタコだが、今度ばかりは中国は頭に乗りすぎた。

金だけではこの先の壁はどうにもならぬ。その金もどうなるものか怪しくなった。
と、目の前に転がり込んで来たのが新型コロナ。
「泣いて武漢を斬る」「肉を切らせて骨を断つ」「ピンチをチャンスに」「一帯一路」、一連の暴走が始まる。


「一帯一路」を「共存共栄」と読み替えた馬・鹿がいたが、「一帯一路」のどこにも「共存共栄」の精神があるはずもなく、
あるのは、中国の中国による中国のための「一存一栄」。考えれば、考えればだが、馬・鹿にも判るはずなのだが、そこがなぁ。
・・・
そこがほれっ、「瓜に爪あり、共産主義に共産なし」とはよく言ったもので、では「何なんだよ」に敢えて申せば、
それは「管理する者と管理される者との共同体」、この一言でいい。
「管理する者」になるための内ゲバの日常、落ちたらそこで詰み。「管理される者」末代まで搾取の永久機関。

追記:情けないことに「内ゲバ」以外の適切な仕組みを持たない。また「 共同体」は「 (似非)共同体」と読み替えて頂きたい。

一方、「資本主義」がその柔軟な経済体制をもって再評価されるかと問われると、いやぁそれも怪しい。
EUはあちこちの綻びが丸裸、「裸の王様」崖っぷちに佇み、二時間ドラマもそろそろ終盤だ。
もう10年経つのか「ギリシャ危機」などもはや、昨年の「ブレグジット」さえ遠い昔。

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このところ「ピンチをチャンスに」の言葉をよく聞くようになった。皆が、そういう状況で、そういう気持ちに、なのだろう。
・・・
当たり前だが、「日本」も国として「ピンチをチャンスに」であって欲しいもの。
一連の馬・鹿が大絶賛し続けた「AIIB」への参加拒絶も、今更だがサプライチェーンの国内回帰への財政支援策もこれが正道、進んで悪に染まることはない。
「ポスト・コロナショック」の最大で最終的な課題は「世界再構築」にある。さて如何なる状態で平衡するか、させるのか。

そうだ「第三次国連」、行こう。





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その果ての見えなかった深き森を抜け出て
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posted by Shosyo at 18:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月22日

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3月に入り暫くすると、空が白み始めるや庭先でウグイスが鳴き始めるように。私は布団の中でまだ丸まっている。
ホーケキョ (オシイ) ホキョ (アリャ) ホキョョ (アレェ) ホーホキョ (オイオイ) ホーホケキョ (オッ) ホキョ (ハァア)
手を伸ばし、ラジオのスイッチを入れる。
これが毎年のことなのかどうか、やたらとキャンディーズの「春一番」が流れて来る。嫌いじゃない。
聴き過ぎて、ようやく気付く。これ Moody Blues だわ (ヒトゴコチ)
数年ぶりに羊羹を食う。

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2020年早々に襲い掛かってきた「コロナショック」、どうも「リーマンショック」以上の混乱に突入しそうな嫌な予感がしている。
前代未聞の全世界がそれぞれ国境封鎖、人が移動しない動けないのは当然ながら、モノの移動も七転八倒、物流梗塞、閉塞姑息、青息吐息。
なりふり構わぬ「鎖国化」、「EU」なんて理念観念化けの皮。
図らずも世界各国の中国依存が丸々露わになり、当の中国さん、「コロナ」の責任感じしおらしくするかと思いきやしたり顔で開き直り、悪い癖。
・・・・・・
然すればトランプ大統領、「Chinese Virus」と連呼、世界の声。
今回の「新型コロナ」、「中国ウィルス」なり「武漢ウィルス」の呼び名が最も適格なのは誰の眼にも明らかなれど、当の中国はいつもの如く共産マニュアルに従い責任回避。
こんなことになって、中国に忖度する必要もない。日本も菅官房長官が「中国発生」と言い切った。 (ヨシ)
但し、そもそも「Chinese Virus」なる名付けからして少々安直、手加減し過ぎ。

「肉を切らせて骨を断つ」を実行した?

「フランス行きてぇぇぇ」と「新型コロナ」なら思うだろうと書いたのは、もう先々月のことになる。
そのフランスより先に、イタリア (アラアラ) が瓦解しちまった。

イタリアと言えば、「EU」内で、そして「G7」の一国でありながら、真っ先に中国「一帯一路」構想になびいてしまった国である。
イタリアが得意として来た繊維産業は、中国にジワジワと浸食され、既に骨抜きにされている現実もある。
・・・
思い返せば、独メルケル首相もほんの2,3年前まで、気付けば「ま〜た中国にいるのかよ」な始末であったし、
何より腹立たしいのは、ここまで中国を甘やかして放埓国家にしてしまった米オバマ前大統領の罪深さ。
双方、レームダック化してようやく自らの愚かさに気付くわけだが、まぁ落ちなかっただけマシか、今となっては。


なるほど、当事国中国はそれなりの覚悟で自国「新型ウィルス」を治めた実績を盾に、イタリアに援助を申し出るや否や医師団を送り込んだ。
更に増員する手筈もあると聞く。イラン、イラクにイタリア。アフリカの国々も続くだろう。赤子の手、赤い舌チョロチョロ中国の手。
これを俗に「マッチポンプ」と言う。左翼の得意技だ。
和製英語だが、これほど実情を表す的確な言葉もない。和製英語、天晴れと言っていい。
「新型コロナ」の発生元である武漢市の人口は何と1,100万人。
春節、その半数に近い500万人もの市民が外に出た後に、中国政府はようやく市を封鎖する。
500万人が弾け散った、この機を計ったような段取りはいったい何なのか。ただの失態か、意図ある謀か。
・・・
「一帯一路」こそ、将来への中国の生命線だ。まずは自らの肉を切らねばな。
哀しや、其れ相当として「武漢」が覇権成就の為の踏み台に。
後の世で皆が口にすることになる「泣いて武漢を斬る」、ここに生まれる。

命名「一帯一路ウィルス」

と、近年進んで「一帯一路」に組み込まれたくて仕方がない素振りなのがお隣の韓国。
案の定、「一帯一路ウィルス」に感染し、「検査だ、検査だ、検査だ」と余裕噛ましてる場合じゃないだろと眺めていたら、
ハラホロヒレハレ、何と 3/19 に危篤状態。
・・・
世界中、彼の国もあの国もどの国もこの国も株安の中、韓国とて例外ではなく、
更には昨夏から余興化に勤しんできた「ドルウォン」相場が波乱の様相で、国そのものが「新型コロナ」にやられたか、ウォン安が止まらない。
アメリカも見るに見かね、当日深夜に韓国とのスワップを発表。とて人工呼吸器による延命処置にすぎぬ、もはや助かる見込みはなかろうな。

韓国発表は「通貨スワップ」、期間半年。しかし実態はどうにも借金にしか見えない。
「Temporary Dollar Liquidity-Swap Lines」− FRB、新たに9中銀とドル・スワップライン設置


韓国のくずっぷりはネットを探ればいくらでも出て来るが、取り敢えずはこのあたりでも。

産経ニュース - 日韓スワップ交渉停止で都合の悪い真実とは 韓国メディア、麻生太郎財務相の正論「妄言」よばわり
日経ビジネス - 5年前、韓国は通貨スワップを「食い逃げ」した
・・・
200325 追加
デイリー新潮 - 新型肺炎発の韓国の通貨危機 米国の助けも不発で日本にスワップ要求…23年前のデジャブ


吉本新喜劇ではあるまいし、「借りてくれっていうなら借りてやらんこともない」と言い放つ、あの迂愚の極み胸の踏ん反りエラの張り。
・・・
ただ一つの不安材料は、首の皮一枚でつながったこの機を見て、またもや韓国に金を横流しすべく企む「オバマかぶれ」類の政治家が ウロチョロ ウロチョロ 動き出すことだ。
わざわざ感染しに ノコノコ スワップなんて愚行は勘弁して欲しい。それだけだ。

対「一帯一路ウィルスショック」

さて問題は私たち、生きとし生けるものにとってのこれから。暗中模索、イバラの道。
・・・
「一帯一路ウィルスショック」へのトランプ大統領の経済対策、当初は1兆ドルと言われていたが、何と2兆ドルに増額らしい。
とっくに忘れていた「底なし沼」なんて言葉が頭の片隅からしゃしゃり出て来た。
さて、我が国はどう対処するのか。但し、消費税に手を付けるのは悪手だ。これだけはやっちゃいけない。

最も高い買い物と言えば、「住宅」だ。消費税に手を付けてみろ。ある日を境に取られた者と取られない者、どうする?
峠を越して、ある日を境に取られなかった者と取られる者、どうする? 取り返しはつかないぞ。
・・・
問題はもう一点。建設崩壊が起きる。
団塊の世代が次々に引退し職人が目に見えて減っている中、近年の災害多発で復興事業に人を取られ、物資を取られ、
東京は好き勝手にオリンピック事業なんぞに手を挙げ、人・物不足に輪を掛けた。 もう取り返しはつかないぞ。


となれば、現金支給かキャッシュレス・ポイントの継続しかなかろうて。
200兆円なんて絶対無理だろうが、なくなる国もあることを思えば、対処する力があるだけまだ私たちは恵まれている。

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世界が依存し過ぎて叩くに叩けなかった中国だが、図らずも「一帯一路ウィルス」の暴走でそのバリアが溶けた、このどんでん返し。
もはや失うものがないところまで行ったとはこのことだ。叩けよ、さらば開かれん。
こんだけの混乱っを招いた中国、落ちつたらきちんと落とし前を付けて貰わなければなるまいて。なぁ。
・・・
米も民主党はだめだぞ。また甘やかすから。


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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

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先月に「ステルス肺炎」と書いた新型コロナだが、WHO がわざわざ「小人19才」とか何とか名付けしたらしいのに誰も使わない。
・・・
とにかく、今回の「小人19才」には不気味さを禁じ得ない。故に、殆どテレビを見ないこの私がだ、珍しく情報番組の類を見ている始末。
久しぶりに見た、10年にはならないと思うが、あのビートたけしの活舌の悪さには … … … いつの間にあぁなった?横に通訳が要りますわ。
「小人19才」以前に、あれでは放送事故垂れ流し。

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閑話休題、中韓も同様ながら、将来における我が国の最大の問題は「少子高齢化」と言われている。
「少子高齢化」と十把一絡げにしているが、核心は「少子」ではなく「高齢化」、こっちだ。年寄り層の肥大化、これを何とかせねばならない。
金の掛かる層が延命されればされるほど掛かる金は雪だるま式の悪循環。「高齢化国」の生き地獄、息は絶え絶え。
・・・
私自身も残り少ない人生となったが、もぅやばいですよと言う時にゃぽっくり逝かせてくれる「一錠」を国が配布で可。
赤紙で包んだ「一錠」が、或る日届くわけ。
私に無駄金使う必要なし、死ぬときは何の感慨も与えらずでよい。あっさり瞬殺、あの世でよろしい。

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さて、テレビでこれでもかと喧々諤々の「誰もがモンモン・武漢デス号」
厚労省がやった「5秒ルール」みたいな仕事は、確かに褒められたもんじゃないが、
どう見たって「感染しに行ってるだろっ」な、検査こそ命、お隣韓国の厚労省の上を行く「10秒ルール」ごっこにホイホイホイホイな御仁の何と多さよ。
接触感染云々に対する配慮はどこにも見られない (ピチャッ)、無かったことのように (ピチャッ)、延々と (ピチャッ)
ほれ見てみろ、医療崩壊してニッチモサッチモなみっともない現実は、これが「ドツボにはまってトッピンシャン (ピチャッ)」だ。
・・・
そもそもの衛生観念自体が脆弱なことも「ドツボにはまってトッピンシャン (ピチャッ)」の最大の要因だろうが、
そう言えば、年がら年中途切れることなく口蹄疫やら鳥インフルやら治められぬお国柄、これも某先生言うところの「経験の差」で宜しいか?

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古い話になるが、東北震災の折、飲み屋で何故か「津波」の話から某「サザン〜」なるグループの話題となり、
私はと言えば「いとしの Pity 」は頭から尻尾まで聴いたことはあるのだが、他はチンプンカンプン、某「サザン〜」に興味さえないことが皆に明らかになり、
「あらぁ、ここまで音楽に興味ない人って本当にいるのね」
・・・
その「ここまで音楽に興味ない人って本当にいるのね」の私が、これも昨年初めて聴いた中島みゆきの「ファイト」なる曲に興味を惹かれ、
まぁいつもの様に CD をポチッと。アルバムのあまりの多さに狼狽え、今更でもあるしベスト盤一枚だけを。
うんうん、戦わない奴が笑っちゃいかんわな。

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ところで、今回の「小人19才」の不気味さは、正に「ステルス肺炎」と先月自ら宣ったその潜伏感染にある。
それはヘルペスか水疱瘡かって具合で、死ぬまで体内に宿り続ける、言ってみれば時限爆弾的性質だ。
体力が弱った時がその時、「バァ〜ン」
こんなこと仕掛けなくても、繰り返すが、「一錠」配布で清々しいんだが、私は。


2020 3月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2020 3月-S
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posted by Shosyo at 16:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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