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2020年03月22日

壁紙・カレンダー : 2020 (令和二年) 4月

2020 4月-L
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3月に入り暫くすると、空が白み始めるや庭先でウグイスが鳴き始めるように。私は布団の中でまだ丸まっている。
ホーケキョ (オシイ) ホキョ (アリャ) ホキョョ (アレェ) ホーホキョ (オイオイ) ホーホケキョ (オッ) ホキョ (ハァア)
手を伸ばし、ラジオのスイッチを入れる。
これが毎年のことなのかどうか、やたらとキャンディーズの「春一番」が流れて来る。嫌いじゃない。
聴き過ぎて、ようやく気付く。これ Moody Blues だわ (ヒトゴコチ)
数年ぶりに羊羹を食う。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

2020年早々に襲い掛かってきた「コロナショック」、どうも「リーマンショック」以上の混乱に突入しそうな嫌な予感がしている。
前代未聞の全世界がそれぞれ国境封鎖、人が移動しない動けないのは当然ながら、モノの移動も七転八倒、物流梗塞、閉塞姑息、青息吐息。
なりふり構わぬ「鎖国化」、「EU」なんて理念観念化けの皮。
図らずも世界各国の中国依存が丸々露わになり、当の中国さん、「コロナ」の責任感じしおらしくするかと思いきやしたり顔で開き直り、悪い癖。
・・・・・・
然すればトランプ大統領、「Chinese Virus」と連呼、世界の声。
今回の「新型コロナ」、「中国ウィルス」なり「武漢ウィルス」の呼び名が最も適格なのは誰の眼にも明らかなれど、当の中国はいつもの如く共産マニュアルに従い責任回避。
こんなことになって、中国に忖度する必要もない。日本も菅官房長官が「中国発生」と言い切った。 (ヨシ)
但し、そもそも「Chinese Virus」なる名付けからして少々安直、手加減し過ぎ。

「肉を切らせて骨を断つ」を実行した?

「フランス行きてぇぇぇ」と「新型コロナ」なら思うだろうと書いたのは、もう先々月のことになる。
そのフランスより先に、イタリア (アラアラ) が瓦解しちまった。

イタリアと言えば、「EU」内で、そして「G7」の一国でありながら、真っ先に中国「一帯一路」構想になびいてしまった国である。
イタリアが得意として来た繊維産業は、中国にジワジワと浸食され、既に骨抜きにされている現実もある。
・・・
思い返せば、独メルケル首相もほんの2,3年前まで、気付けば「ま〜た中国にいるのかよ」な始末であったし、
何より腹立たしいのは、ここまで中国を甘やかして放埓国家にしてしまった米オバマ前大統領の罪深さ。
双方、レームダック化してようやく自らの愚かさに気付くわけだが、まぁ落ちなかっただけマシか、今となっては。


なるほど、当事国中国はそれなりの覚悟で自国「新型ウィルス」を治めた実績を盾に、イタリアに援助を申し出るや否や医師団を送り込んだ。
更に増員する手筈もあると聞く。イラン、イラクにイタリア。アフリカの国々も続くだろう。赤子の手、赤い舌チョロチョロ中国の手。
これを俗に「マッチポンプ」と言う。左翼の得意技だ。
和製英語だが、これほど実情を表す的確な言葉もない。和製英語、天晴れと言っていい。
「新型コロナ」の発生元である武漢市の人口は何と1,100万人。
春節、その半数に近い500万人もの市民が外に出た後に、中国政府はようやく市を封鎖する。
500万人が弾け散った、この機を計ったような段取りはいったい何なのか。ただの失態か、意図ある謀か。
・・・
「一帯一路」こそ、将来への中国の生命線だ。まずは自らの肉を切らねばな。
哀しや、其れ相当として「武漢」が覇権成就の為の踏み台に。
後の世で皆が口にすることになる「泣いて武漢を斬る」、ここに生まれる。

命名「一帯一路ウィルス」

と、近年進んで「一帯一路」に組み込まれたくて仕方がない素振りなのがお隣の韓国。
案の定、「一帯一路ウィルス」に感染し、「検査だ、検査だ、検査だ」と余裕噛ましてる場合じゃないだろと眺めていたら、
ハラホロヒレハレ、何と 3/19 に危篤状態。
・・・
世界中、彼の国もあの国もどの国もこの国も株安の中、韓国とて例外ではなく、
更には昨夏から余興化に勤しんできた「ドルウォン」相場が波乱の様相で、国そのものが「新型コロナ」にやられたか、ウォン安が止まらない。
アメリカも見るに見かね、当日深夜に韓国とのスワップを発表。とて人工呼吸器による延命処置にすぎぬ、もはや助かる見込みはなかろうな。

韓国発表は「通貨スワップ」、期間半年。しかし実態はどうにも借金にしか見えない。
「Temporary Dollar Liquidity-Swap Lines」− FRB、新たに9中銀とドル・スワップライン設置


韓国のくずっぷりはネットを探ればいくらでも出て来るが、取り敢えずはこのあたりでも。

産経ニュース - 日韓スワップ交渉停止で都合の悪い真実とは 韓国メディア、麻生太郎財務相の正論「妄言」よばわり
日経ビジネス - 5年前、韓国は通貨スワップを「食い逃げ」した
・・・
200325 追加
デイリー新潮 - 新型肺炎発の韓国の通貨危機 米国の助けも不発で日本にスワップ要求…23年前のデジャブ


吉本新喜劇ではあるまいし、「借りてくれっていうなら借りてやらんこともない」と言い放つ、あの迂愚の極み胸の踏ん反りエラの張り。
・・・
ただ一つの不安材料は、首の皮一枚でつながったこの機を見て、またもや韓国に金を横流しすべく企む「オバマかぶれ」類の政治家が ウロチョロ ウロチョロ 動き出すことだ。
わざわざ感染しに ノコノコ スワップなんて愚行は勘弁して欲しい。それだけだ。

対「一帯一路ウィルスショック」

さて問題は私たち、生きとし生けるものにとってのこれから。暗中模索、イバラの道。
・・・
「一帯一路ウィルスショック」へのトランプ大統領の経済対策、当初は1兆ドルと言われていたが、何と2兆ドルに増額らしい。
とっくに忘れていた「底なし沼」なんて言葉が頭の片隅からしゃしゃり出て来た。
さて、我が国はどう対処するのか。但し、消費税に手を付けるのは悪手だ。これだけはやっちゃいけない。

最も高い買い物と言えば、「住宅」だ。消費税に手を付けてみろ。ある日を境に取られた者と取られない者、どうする?
峠を越して、ある日を境に取られなかった者と取られる者、どうする? 取り返しはつかないぞ。
・・・
問題はもう一点。建設崩壊が起きる。
団塊の世代が次々に引退し職人が目に見えて減っている中、近年の災害多発で復興事業に人を取られ、物資を取られ、
東京は好き勝手にオリンピック事業なんぞに手を挙げ、人・物不足に輪を掛けた。 もう取り返しはつかないぞ。


となれば、現金支給かキャッシュレス・ポイントの継続しかなかろうて。
200兆円なんて絶対無理だろうが、なくなる国もあることを思えば、対処する力があるだけまだ私たちは恵まれている。

● ● ● ● ● ●

世界が依存し過ぎて叩くに叩けなかった中国だが、図らずも「一帯一路ウィルス」の暴走でそのバリアが溶けた、このどんでん返し。
もはや失うものがないところまで行ったとはこのことだ。叩けよ、さらば開かれん。
こんだけの混乱っを招いた中国、落ちつたらきちんと落とし前を付けて貰わなければなるまいて。なぁ。
・・・
米も民主党はだめだぞ。また甘やかすから。


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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

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先月に「ステルス肺炎」と書いた新型コロナだが、WHO がわざわざ「小人19才」とか何とか名付けしたらしいのに誰も使わない。
・・・
とにかく、今回の「小人19才」には不気味さを禁じ得ない。故に、殆どテレビを見ないこの私がだ、珍しく情報番組の類を見ている始末。
久しぶりに見た、10年にはならないと思うが、あのビートたけしの活舌の悪さには … … … いつの間にあぁなった?横に通訳が要りますわ。
「小人19才」以前に、あれでは放送事故垂れ流し。

● ● ● ● ● ●

閑話休題、中韓も同様ながら、将来における我が国の最大の問題は「少子高齢化」と言われている。
「少子高齢化」と十把一絡げにしているが、核心は「少子」ではなく「高齢化」、こっちだ。年寄り層の肥大化、これを何とかせねばならない。
金の掛かる層が延命されればされるほど掛かる金は雪だるま式の悪循環。「高齢化国」の生き地獄、息は絶え絶え。
・・・
私自身も残り少ない人生となったが、もぅやばいですよと言う時にゃぽっくり逝かせてくれる「一錠」を国が配布で可。
赤紙で包んだ「一錠」が、或る日届くわけ。
私に無駄金使う必要なし、死ぬときは何の感慨も与えらずでよい。あっさり瞬殺、あの世でよろしい。

● ● ● ● ● ●

さて、テレビでこれでもかと喧々諤々の「誰もがモンモン・武漢デス号」
厚労省がやった「5秒ルール」みたいな仕事は、確かに褒められたもんじゃないが、
どう見たって「感染しに行ってるだろっ」な、検査こそ命、お隣韓国の厚労省の上を行く「10秒ルール」ごっこにホイホイホイホイな御仁の何と多さよ。
接触感染云々に対する配慮はどこにも見られない (ピチャッ)、無かったことのように (ピチャッ)、延々と (ピチャッ)
ほれ見てみろ、医療崩壊してニッチモサッチモなみっともない現実は、これが「ドツボにはまってトッピンシャン (ピチャッ)」だ。
・・・
そもそもの衛生観念自体が脆弱なことも「ドツボにはまってトッピンシャン (ピチャッ)」の最大の要因だろうが、
そう言えば、年がら年中途切れることなく口蹄疫やら鳥インフルやら治められぬお国柄、これも某先生言うところの「経験の差」で宜しいか?

● ● ● ● ● ●

古い話になるが、東北震災の折、飲み屋で何故か「津波」の話から某「サザン〜」なるグループの話題となり、
私はと言えば「いとしの Pity 」は頭から尻尾まで聴いたことはあるのだが、他はチンプンカンプン、某「サザン〜」に興味さえないことが皆に明らかになり、
「あらぁ、ここまで音楽に興味ない人って本当にいるのね」
・・・
その「ここまで音楽に興味ない人って本当にいるのね」の私が、これも昨年初めて聴いた中島みゆきの「ファイト」なる曲に興味を惹かれ、
まぁいつもの様に CD をポチッと。アルバムのあまりの多さに狼狽え、今更でもあるしベスト盤一枚だけを。
うんうん、戦わない奴が笑っちゃいかんわな。

● ● ● ● ● ●

ところで、今回の「小人19才」の不気味さは、正に「ステルス肺炎」と先月自ら宣ったその潜伏感染にある。
それはヘルペスか水疱瘡かって具合で、死ぬまで体内に宿り続ける、言ってみれば時限爆弾的性質だ。
体力が弱った時がその時、「バァ〜ン」
こんなこと仕掛けなくても、繰り返すが、「一錠」配布で清々しいんだが、私は。


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posted by Shosyo at 16:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月09日

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尻に火が付いている。肉体的だけではなく、精神的にもきついったらありゃしない。
こんなブログなど書いている暇などねぇんだよ、の年明けから2月初旬であった。
数日すればまた胃に穴の開くような日々が始まるが、今日明日は僅かではあるが心にゆとりがある。では、この機に。

● ● ● ● ● ●

椅子は30年選手、鞄は20年選手だ。我ながら物持ちがいい。
・・・
が、流石にYチェアの一脚は編んである座面の籐がちぎれてしまった。修理できる処を探さないといかん。田舎にいると、こういう時困る。
鞄はフランス国会議員御用達 Le Tanneur、持ち手が擦れて掌の汗を存分に吸い取りますよ、てな具合になったがまだまだ行ける、大丈夫。
当時はまだ日本に入って来ていなかったので並行輸入品。安いのに有能。でも日本進出上手くいかず、数年で撤退したらしい。なんで?

「フランス行きてぇぇぇ」

いや、私の声じゃない。きっと「ステルス肺炎」なら、そう思ってるだろうと。
握手して、ハグして、左右の頬を擦り付けて、こんにちは。
しっかりとマスクしたお互いが、握手して、ハグして、お互いのマスクを擦り付ける。マスクの意味ねぇだろっ、馬鹿だぜ全く。
ま、私が夢で見ただけの光景なので、心配には及ばぬのだが、実際やりそうだしな、怖い。

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例えば、他人から「ちょっと、そこの鞄を取っておくれでないかい」などと頼まれたらどうすりゃいいんだい?
汗にしみ込んだ「ステルス肺炎」の影がチラリホラリ、とっぴんしゃん。
・・・
ところで、さてさて、欲しいものをどこで買えばいいのかも、またしても顕在化。


地方の商店街を根こそぎさらっていった「イオン」は、家から歩いて10分の場所にあるのよ。でもここんとこ近寄ってませんわ、そう言えば。
・・・・・・
歩いて10分圏内にゃ生鮮扱っているスーパーがイオン以外に何と5店、ドラッグストア2店、コンビニはいつの間にやら5店。
以前から数えてみようと思っていたので地図と睨めっこ。15分圏内だとまたちょい増える。歩いてだからねぇ、これ。
九州の片田舎なのに、競争激しいだろうなぁ。そうだよ、「イオン」無くったって困らない。


ネットはネットで、Amazon は税金問題を知ってからは出来る限り避けるようにして来て数年。
CD、本 は HMV、それ以外はほぼ楽天にシフト。いつの間にか、ほれ「ダイアモンド会員」だ。

楽天ダイアモンド会員.jpg
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どうするかなぁ、送料「ステルス」化でネット界の「イオン」目指す楽天に情が湧くはずもなく。

「人の嫌がる仕事をやれ 人の嫌がる写真を撮れ (カシャッ) 富士フイルム」

おっとっと、掲載したことへの謝罪はあるが「ステルス撮影」への謝罪はなし。気にかかる。
いいのか?2週間の謹慎なんてもんじゃ済まなくなるぞ。

だって、世論なんて正しく「ステルス」だもの。


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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月01日

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平成二年、我が故郷は快晴の空で元旦を迎えた。お陰でポカポカのどかな陽気で正月。
・・・
言うまでもないが、餅は飲み物ではなかった。
あまりの天気のよさにボゥ〜と餅を食ってしまっていた。よく噛みもせず。
呑み込もうとして「うっ、おいっ待て、待て。いかん、いかん」と脳が指令を出す。快晴の空の下、死ぬところであった。
歳を取ると噛むことも忘れることが判った年明けである。

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さて、云わば「恣意的総意の観念」に憑りつかれたと言うのかな、「ジャンヌ・ダルク」という少女は、出て来るべくして出でて来たと言ってよい。
「百年戦争 (1337-1453)」は、「仏」を治めていた仏人王と「英」を治めていた仏人王による仏人王同士の争いである。
負け戦続きで欝欝たる不穏な空気に包まれてほぼ90年、「仏」に「ジャンヌ・ダルク」が現れる。
・・・
「観念」の感染力たるや‘絶倫’三日三晩ってくらいの凄さがあるものの、一旦その片隅に潜み込んでいる胡散臭さが鼻につきだすと一気に萎んでしまう。
これはそうだなぁ、下世話ではあるが、あのほれ「賢者タイム」と言われる生理構造に似て可笑しくも面白い。

・・・・・・
・・・・・・

そう言えば、その「観念」の最たるものが「宗教」であって、
ユダヤ教であれ、キリスト教であれ、イスラム教であれ、彼の世界の「宗教」が抱くのが「絶対神」
その元の民は「神に選ばれた民」であり、また個も「神に選ばれた子」とする概念によって社会を形成している。
・・・・・・
一方、この日の本の国が抱える「宗教」の大本にあるのは「自然」だ。敬う対象「自然」がそこここにある。
付け加えて「死んだ人々」も「自然」に帰り、その一部としてまた「神」となる。
本来、この国に於いては敬う対象としての「個」は無かったと言われる。「自然」に「個」の概念が無いように。
・・・
"合祀「宗教」観"を根本に抱えつつ、いつから「個」で祀るようになったんだろうって話はまたの話。

[200102追記]
言い忘れていたけれど、中国歴代王朝の言う「天」も「絶対神」に似た構造。

・・・・・・
・・・・・・

全体を全貌をなんとか俯瞰し、その像を把握した上でバランスの取れた方策を探る。
これが私たちの先祖が見出してきた「自然」への敬いであるように思う。
おかしな話だが、西洋が言い放つ「観念」よりも、黙して語らぬ日の本の国は「実利」に裏打ちされて「宗教」を潜ませる。
・・・
時折、西洋の物言いに違和感しかないのはそのためだ。
「ジャンヌ・ダルク」は「英」側ブルゴーニュ公国に捉えられたのち、ルーアンにて火に掛けられる。
煽てて持ち上げられた19歳の「観念」が燃やされたと言えなくもない。
・・・
カルロス・ゴーン氏が密出国した。「反日」戦士として第二の「韓国」と化すわな、こりゃ。
んで、今後の「地球温暖化」の「ジャンヌ・ダルク」の少女は果たしていずこへ。

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うん、まぁそのなんだ、どちらも「観念」堪忍。
・・・・・・
昨夜は「第九」を聴いて、今朝は「YES - 海洋地形学の物語」を聴く。
四十数年変わらぬいつものルーティンでいく年を締め、くる年の幕を開け、餅も食ったし。

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[200102追記]
本題と全く関係ないのだが、新年早々の迷惑詐欺メールだ。
別に久しぶりなんてことはなくて、毎日飽きるほどの迷惑及び詐欺メールが送られてくるのだが、こいつはいかにもってパターンの奴。

200102-Spam-Amazon.JPG
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このところ名の知れた企業を語る詐欺メールは減っていたように思っていたが、またぞろ復活の兆しかな。
皆さんも気を付けてね。


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posted by Shosyo at 19:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月02日

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あれよあれよと言う間に随分と日の入りが早くなり、他の季節にないその夕暮れ時の穏やかな小時間が気になり始めた。
なのだが、今思考中の仕事がなかなか納得がいく処に落ちて来ない。穏やかな夕刻にあっても気は焦るばかり、何とも癪だ。

● ● ●

ところで、穏やかな夕暮れにふと思うのは「国会議員の本分って何なんだろう?」などと言う今更な疑問だ。
まさか「国会議員のおこないチェック」をするために国会議員になる、なんて奴だらけだったらこの世も末だ。
・・・
とは言え、これは全ての職能に当てはまるだろうが、不正な行いは決して許されるべきではない。
とは言えだ、本分を疎かにして「行い係」の為に税金を湯水の如く使われても一国民としては納得の行くものでもないことは既に述べた、な。

・・・・・・
・・・・・・

そこで一案。
国会横に「議員の行い監視」専門の議場をプレハブ小屋でも建てたら宜しいのではなかろうか。
本分の議題に煩悩を惑わされることもなく、自らの意に専念出来て、やりたいことがやれる上に国益にもなる。
報酬はそうだなぁ、国会議員の5割には値するのではないか。それ以下では失礼のような気がする。
・・・
僭越ながら、今の国会議員の方々を拝見していれば、我こそはと手を挙げる方々がそこそこおられると確信する。
そして何よりも長年に渡る課題「国会議員の削減」に一肌脱げる担い手にもなれるという名誉。
こういう時、「いやぁ、日本も捨てたもんではないなぁ」とホッとする瞬間だ。プハァ。

例えば、「国会 横 議員、安住淳君」とか、ホラっ!なんて素敵な響きなの。
宿命ってあるんだよね。頑張んって欲しいこの日本の為に!エイエイオゥ、我こそはの国会 横 議員の方々。

穏やかに揺蕩う素敵なトワイライト・タイム。


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posted by Shosyo at 22:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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