レンタルサーバー
  • « 2022年08月
  • 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2022年08月01日

壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 8月

2022 8月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

ピーマンとししとう好きの私がそれらの苗を植えて七転八倒したのは昨年のことだったが、
その苦労の間にもスクスクと育って大いなる恵みをもたらしていたのは「唐辛子」だ。
・・・
何しろ、当人が平気な面して食っている真っ赤な食いもんを、横で見ている私が代わりにダラダラと汗を流してやる程の、私は辛いもん嫌い。

この味覚障害者らめが。私の身にもなってみろってんだ。

店頭でししとうの苗の並びに何の区分けもなく唐辛子の苗を置かんでください。おかげで大豊作です。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

先月にちょいと話題にした「キオビエダシャク」だが、案の定「トレボン(薬剤)」で16g(4gで4回、フゥ~)を生垣に噴霧して回るとダラダラと糸引き垂れ下がり状態。
成虫の蛾は黒字に黄色い帯で、そのバタバタと飛び回る姿を正面から見てみなさい、残像と相まってチラチラと黄色い輪っかにあらまぁ綺麗!だけど、
でもねぇ放って置いたら家の「ラカンマキ」、いつの間にやら丸裸っですわ。
元々暑い処の蛾だそうだが、この十年二十年でじわじわと北上、遂に南九州では大量発生の報があちらこちらで聞かれるようになる始末。
そのうち本州でも見ることになるかも。気を付けんと「イヌマキ・ラカンマキ」は丸裸にされちまいます。

・・・・・・

丸裸と言えば、部屋内からは陰になっていた処の「カナメモチ」がアリャリャリャリャ、葉が殆ど食われて無くなっている。
恐る恐る近づきます。う〜ん、いねぇなぁ。
と、隣にある「ツバキ」の若木に発見。「ツバキ」なんか食わねぇだろと思うが、そうあの「イ、ラ、ガ」。
「チャドクガ」もやばいだが、こいつも危険。
早々にバーナーを取りに行き、そこの一匹、その上の一匹、あそこの一匹、その奥の一匹と、いたわいたわで二十匹強。
いやんなっちゃうわ、戻り梅雨に台風の今7月。

・・・・・・

以前は「台風一過」の名が示す通り、台風が過ぎ去った翌日にはスカっ〜とした青空が見れたもんだったが、
この数年は台風が過ぎ去った後もグズグズとした天気が続くのには閉口する。
思えば「雨降って地固まる」なんて言葉も、近年の様相を考えれば使うのも躊躇われる。
身近な処の感覚として「温暖化」は確かなものとしてある。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

次から次へと値上げの嵐が吹き荒れる令和4年となりそう、じゃなくてなるんですが、そこをどう対処したらいいかとのた打ち回っている時に… …
・・・・・・
先々月、先月とずっと頭の中に居座っているのは「'アベノミクス第3の矢'の失敗」についてだ。
昨年に日本製鉄とトヨタが揉めたのも記憶に新しいが(トヨタが折れたそうな)、
この6月下旬だったか「トヨタ、部品メーカーへの値下げ圧力」なんて記事も散見される始末で、
「第3の矢'の失敗」、果ては「失われた30年」なんてぇのもこの'トヨタ病'に起因しているのではないかと疑っていた処だ。
ったが、つい一週間前の 7/25 に「'22年度中は値下げ要請しない」とのこと。

「日本再興に'トヨタ'なんか要らねぇ」と叫ぼうと考えていたが。

なので、一先ず考えるのは先送りとしよう。
・・・・・・
そう言えば、欧米に倣えとばかりに全車EV化を打ち出したホンダ、電池の供給先が日本・中国向けは中国産、北米向けは韓国産というのもなんだかなぁ。
車の心臓に当たる電池を中韓産にするということは、もはや国産車じゃないような気がする。どうしようかなぁ、ホンダ車。

● ● ● ● ● ●

さてと、私はどうしたもんかの「唐辛子」をちょびちょび消費かな、「エネルギーチャージ」と騙しながら。





2022 8月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2022 8月-S
※ クリックで拡大 「 980 * 650 」

posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年07月04日

壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 7月

2022 7月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

今年はアレレっという間に梅雨明けとなったはいいものの、いかんなぁ体が附いていけず、遺憾。
助走なしのお天道様には私だけではなく蝉たちも同様のようでまだ鳴き声の一つも聞こえやしない。きっと戸惑っているに違いない。

・・・・・・

昨年などゴールデンウィーク明けから雨続きで、その上チャドクガに散々な目にあわされたので、今年は晴れ間に時間を見つけては椿と山茶花の葉を見回り。
あいつら葉の裏に卵を産むんだが、いやそこそこバーナーで焼きまわったはずなのに、孵化したやつらを3か所で発見。バーナー様様。
が、この初夏に成虫になった奴らがこれからまた卵を産みつける。今月も見回り必至だが、な〜に今の私にはバーナーがある。
・・・
何て思いながら、ふと窓の外に目をやると、カンカン照りだろうが雨の中だろうが元気に飛び回っている蝶の群れがいる。例年、こんなだったっけ?
あらま、蝶じゃなくてキオビエダシャクなる蛾だった。大量発生注意報発令とのこと。毒はないようだし見た目も華やかなので大目に見たい処だが、
垣根のラカンマキを丸裸にされちゃ、座敷に裸で大の字になれんようになる。こちらも薬剤を散布して回らにゃなるまい。汗だくだな、また。

● ● ● ● ● ●

さてと暑いので、これまでより早い時間に晩酌を始めるようになり、ではと、酒の話などを。
私は'醸造酒'に関しては殆どダメで、もっぱら'蒸留酒'で晩酌することのこの人生。
ただ'蒸留酒'と一口に申すにも好みはあって、洋酒なら'バーボン'。ただ'スコッチ'なら'アイラモルト'を例外的に。
・・・
人生終盤、ここにきて、飲むときはほぼオン・ザ・ロック。偶〜〜〜に水割り。
ハイボール?、炭酸で割ってわざわざあざとく甘ったるい味にするのは全く好みに非ずで、もう何十年も飲んじゃいないな。

'アイラモルト'については南岸ものの「ラフロイグ」、「アードベッグ」、「ラガヴーリン」の3品のみ。
それぞれに幾つか種類が出ていて迷い迷われ試行錯誤した結論としては、単純に'10年もの'とかにしておけ。
愛飲者の多い「ボウモア」などは私的にはパスで、それなら何でもいいので'バーボン'にしてください、だ。


そして焼酎なら、これは'芋'一択。
'米'とか'麦'はどう表現したらいいかいつも悩むが、あのツーンとした、音で表すなら高周波の味に私は全く馴染めぬまま今日に至っている。
言うまでもないが、酎ハイなんてもんについちゃ口にも入れないし目にもくれない人生と言い切っていいだろう。
・・・
この2年程は「さつま白波(白と黒)」だけを飲んでいたわけだけど、買いに行ったらないっ!

私が故郷を離れて初めて住み始めた町が京都だったわけだが、
当時は酒は酒屋で買うもんだったのは当ったり前の時代、で、それらの割と大きな店の棚でも壁一面ズラズラズラ〜リと清酒が並んでいてですね、
その棚の本当の端っこの端っこに「さつま白波」がひっそりと数本。九州を離れりゃ焼酎なんか誰も飲んでいないそんな時代でしたわね。


仕方がないので、「霧島(白と黒)」と、これまで飲んだこと見たことのないものを何本か買って帰宅。
・・・
ところが久しぶりの「黒霧島」が美味かった。'芋'の味というか、根菜類の味がしっかりと感じられるじゃぁあ〜りませんかで、
ほらっ玉ねぎも丸ごと煮ると感じられるあの味、そうだなぁあっそうだユリ根なんかそうだよな、あの味が'芋'の味、それがちゃんとある。
伊達に売れているわけじゃなかった。
但し「白霧島」の方はコピーが「どしっとほわんと」だが、私的には「ほわんとほわんと、そしてほわんと」で今一つ。
むしろ「さつま白波」の方が「どしっとほわんと」でしょう、残念ながら「白霧島」はコピー負けしている。
・・・
他に「赤霧島」とか「木挽ブルー」とかのスッキリ系は「とりあえずビール」の代わりに飲むにはいいがそこまで。
そんな中で全く知らなかった「赤芋仕込み・ひむか寿」は飲んだ瞬間、口から鼻にかけて'芋'の香りが芳醇に拡がり、おおぅと感じ入る。
但し逃げ足が速いのか、数日飲み箱の半分を切ったあたりから最初感じた輝きが無くなっていったのと、
これは掘り出しもんかと新たに買ってきたやつに、あれおかしいなと首をかしげているのも事実で(箱の刻印の番号が異なっている。仕込みの桶が違う?)、
しばし保留中とするも、当初の感慨は忘れられずにいる。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

ネットでニュースをツラツラと流し読みしていたら、うふっ面白いもんにぶつかった。
・・・
'水道橋博士'なる人がこう発言されたそうなのである。
思春期に本を読まない、学校で歴史の勉強しない、そのまま成人してから、仕事や付き合いで政治の話にかぶれると一瞬で右に染まるのは何度も見てきた。
Twitter 午後6:34 ・ 2022年6月11日
いやぁ、こういうの、本当に面白いよねぇ。

ただ、私はこの'水道橋博士'という人がどこの誰なのかは全くわからない。
芸能タレントらしいのだが、テレビドラマやバラエティの類を殆ど見てこなかった人間は、こういう時に無知な自分を思い知るよ、ほんと。
・・・
思春期はおろかその後もテレビを見てこなかった浅学の人間は「何」に染まるんだろうな?


私に言わせれば、

「大人になってから更に本を読みこみ、真摯に歴史を勉強した人間は '左' を捨てる。思春期の惰性で政治の話にかぶれた奴はそのまま '左' に酔いしれる。」

こそが正しい。

この手の人たちは、これまで何十回と述べてきたけれど、
「私ってなんていい人なんでしょ」と幼年期の感慨をそのまま捨てきれずに大人になってしまった人間に多い。
この手の人たちは、仕事や付き合いで政治の話にその「思い込み」が透けて見えてくるから面白い。
・・・
一度刷り込んだ「思い込み」を、その後の勉強で'正否更新'ことができないんだろうな。
思春期に'自己肯定'を肥大化させてしなったが故に、「思い込み」から派生させただけの「思い付き」による'他者否定'に走るだけだからすぐわかるの、これが。

私は、 '左' 思想の最大の糞さは根っこにある「管理するかされるか」に行き着くと考えているので、
もし彼らが「私はもちろん管理する人なの」なんて思っているとしたら恐ろしい話より、お笑いな話だろう。


「管理」で思い出したが、習近平(C塵品)による「ゼロコロナ」でやっていることと言ったら'目的'と'手段'を混同しているとしか思えぬのだが、
まぁ、あれが「(C塵品)管理術」とやらなんだろう。人は所詮、虫けらよ。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

すぐそこに「参院選」だが、今日はついこの間話題になっていた「衆議院議員10増10減」問題について。
・・・
私はむか〜しむかしから、人口比例による議員数割り当てには断固反対している。
「人口が多いから議員数は多くしろ、少ない県なんかいなくていいだろ」では、
ちょい先に中国のどっかの尊大野郎がぶっ放した「弱いものは強いものにケンカを売るな」の考えと同等だ。胸糞悪りますわ。

・・・・・・

百歩譲って、まずは議員の半数を「人口比で議員数」を割り当てましょか。そして、一方の頃の半数は「(各県)面積比で議員数」を割り当てましょ。
何も人ばかりが「管理するかされるか」に関わっているわけじゃないでしょう。

表を作って「ホレッ見てみろ」としたかったんですが、時間がありませんでした。またいつか。

まいったな、台風がやって来てザ〜ザ〜の土砂降り。やること増えて困っちまいます。





2022 7月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2022 7月-S
※ クリックで拡大 「 980 * 650 」

posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年06月06日

壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 6月

2022 6月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

ロシアの蛮行によりウクライナからの小麦輸出が滞り、世界的に価格高騰の様相を呈している。
ただ日本の輸入先はその9割を米・加・豪で賄っているから大丈夫・・・
とは言い切れないのが今回事態の大変な処。実は北米も今年は不作なのだ。更には世界中での小麦争奪戦に'ゼロ金利'円安も覆い被さる。
・・・
うどんにラーメンにパスタにそうめんと、日々小麦ばかり食っている感じもするが、実はそばもロシア産とな。
小麦と言えば、よく「卵」は物価の優等生と聞くけれど、いや食パンもなかなかなんじゃないの?と私は感じておって、
そうそう、学生時代の下宿が京都の花園橋の傍で、橋の南西の袂に一軒、そこから東行っての三宅橋の袂に一軒、今ではもう見なくなった個人商店があってですね、
食パンは3クラスあったように記憶しているが、私の買うのはいつも一番安いやつ。それでも100円、もしかしたら110円はしていたはず。

それらの店では一斤買うごとに、何枚切りにするか聞いてから店先で機械に掛けて切ってくれていた。
私はトーストが嫌いでそのまま食うのが好きなので、いつも8枚切り。店のおばちゃんも私の顔を見るなり「8枚ね」
・・・
Google ビューを覗いてみた。40年は経つんで、二軒とも更地と化しておりますね。


今はドラッグストアなどのPB食パンならば昨年より 5~10円程値上がりはしてはいるものの、一斤 80~90円程。
まだまだ「物価の優等生」。さてエネルギー代その他もろもろ嵩んでいってどこまで踏ん張れるか。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

ところで毎週土曜日夜にBSテレ東で「寅さん」をやっているので、'今回は'欠かさず観ております。
わざわざ「今回は」と書いたのは、以前より「釣りバカ」と交互に全作品放送をやっていたことは知っていたものの観ずじまいだったものの、
今更ながらまだ元気なうちにちゃんと観とこう、の思い。いつ何時、ふにゃラララ〜とくたばるやもしれぬからな。
土曜は寅さん!4Kでらっくす『男はつらいよ』- テレビ東京
先週は第33作「男はつらいよ 夜霧にむせぶ寅次郎」だった。'84年作。

今週は同じく'84年作の第34作「男はつらいよ 寅次郎真実一路」。私、大原麗子のしゃべり方にやられましょうかね。
・・・
なんて書いて、放っておいたら急にバタバタになって、
え〜まぁ、一昨日のこと、その「大原麗子」さんも既に見てしまいました。一週間のなんと早いことでしょう。


いやぁ何にしろ、今では見ることのできなくなった日本各地の町の風景も懐かしい。
'80年代末になると、須らく日本各地で開発が進んでどこもかしこも金太郎飴の町に変わっていっちまったからなおさらだ。

プラザ合意が'85年で、これを機に 240円/ドルが 120円/ドルへと一気に「ドル安円高」に向かい、
また同時期の低金利政策もあって「不動産」へと金がジャブジャブ流入、俗にいうバブルへと突き進んだ。


そんな'80年代のちょうど丸々10年間を、私はバイクで日本各地をツーリングしていた。若かったねぇ。元気もあった。
バブル前の日本は、映画で観られるようなまだその地その地の風景が、最後の残り香だったんだなぁ、うごめいていた。
それらの記憶が「寅さん」で蘇る。

● ● ● ● ● ●

それよりも遡っての '72年、沖縄が日本に返還される。今年でちょうど50年。
・・・
「沖縄」の記憶。 親父が同業者組合の人たち数十人かで「沖縄旅行」に出かけて行った。
沖縄がまだ日本に返還される前のことだ。私は、地図帳を開いては海の向こうのお土産をそりゃぁ楽しみに数日を過ごしたさ。
親父が帰ってきた。手にパイナップルを一個だけ下げて。
あれっ、ワイシャツだけで出かけて行ったっけかな。あれっ、先週一緒に買いに行ったあのカッコイイ革製の旅行かばんは?
・・・
あらら、ホテルで何から何まで身包み盗まれたそうだ。かばんにジャケットに、もちろん財布から何から。
警察に届け出たそうだが、取りつくしまもないけんもほろろないい加減さだったそうで、
大きく膨らんでいた「私の沖縄土産」は、同情した方から貰ったと言うパイナップル一個に終わったさ。

どうも、ホテルの従業員ごとグルになって盗みやらかしていたらしいが、何も戻ってこなかった。

よって「沖縄」と聞くと、まずは「脱ぎ捨てたしわくちゃのワイシャツとパイナップル」が頭の中に浮かび上がってくる。幾つになってもこればかりは変わらない。
・・・
私自身が「沖縄」に出かけて行ったのは、バブルが弾けた後も後のこと。「沖縄」の風景が変わったのかどうかは、自分の肌ではわからない。

・・・・・・

BSフジのプライムニュースで、「沖縄」の経済振興策をやっていたのは、え〜と調べてみると、5/19 のようだ。
観光業以外の復興策が欲しいとの声が多数あるようだが、気の長い話と言うか、無理くりやって結局こける結末が見えてると言うか。
特に「モノの生産」は生産後の物流は何とかなるにせよ、モノをこしらえるまでの川上流通は如何ともし難いじゃないのと私なんかでも思う。
・・・
ここは番組に出演してた森岡毅氏が言うように、「沖縄」は観光に活路を見出す一手、得手こその一手であろう。
しか〜し、番組を〆る提言。その森岡氏「コンテンツをマネタイズせよ」

「コンテンツ」の意味がネットでは「 (情報の) 内容、中身」なんて出てくるけれど、私的には寧ろ「成果品」とか「駒」とかが腑に落ちる。
「マネタイズ」は Monetize で、まぁ「金を稼ぐ」ってこと。
で、番組を通しての氏の意を鑑みれば、「コンテンツをマネタイズせよ」より「金を稼げる (手持ちの) 成果品 (駒) を作れ」の方が適切だろう。
・・・
これは、例えば「奈良」なんかにも言われていることだけれど、そこで宿泊させるぐらいの「駒」を持たなきゃねと言うこと。
つまり日帰りで目的が達成できちまう地である限りは、落ちるはずの金も落ちねえよ、の文脈。


日本じゃ「夜の町」を安心して歩ける!って処が未開拓の優良「駒」かなぁ。夜(の行事)を楽しみたきゃそこに泊まれ、だ。
・・・
なんだかねぇ、バブル期に散々見せられてたカタカナ企画文句にはゲンナリだけれど、(30年経っても企画屋さんは企画屋さんか)
記憶にあるバブルの悪夢が蘇りそうにもなるが、海外観光客の受け入れも始まることだし「沖縄」が世界のトップ観光地になりますように。はい。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

ロシアのウクライナ侵攻もあって、それまで 115円/ドル辺りだったものがドンドンドンドンとこの 5月頭には 130円/ドルへと跳ね上がり、もとい跳ね下がりの円安。

その 115円/ドルも昨年10月からで、夏までは 108円/ドル近辺で推移していた。

5月も下旬にかけては円高に戻しそうな雰囲気もあったが、またトトトトトンと 130円/ドル超えてうろちょろ。
為替相場を覗いたら、ドルだけでなく、対ユーロも 140円超えの円安のようで、プーチンが戦争おっぱじめてから、円売られまくりの態は変わらず。

・・・・・・

ただこの「円安」を日本再生の好機だと説く方々もおられて、してその説く処は「内需依存型経済への回帰」とな。
先月に書いたのでまたくどくどとは書かないけれど、民主党政権時に円高を放置し続けたせいで日本国内は完全に「三ちゃん産業」になったのを、
それを、この「円安」を契機に輸出産業を引っ張る「お父ちゃん企業」たちはまた国内に回帰しなさい、なる理屈のよう。
・・・
しか〜し、先月も言ったようにこれは「覆水盆に返らず」だったの。
そのことは、「アべノミクスの第3の矢」が全く機能しなかったことで見事に証明されちまったの。

● 第1の矢:大胆な金融政策 - 黒田総裁頑張って!
● 第2の矢:機動的な財政政策 - 外国人観光客 3,000万人突破っ!
● 第3の矢:民間投資を喚起する成長戦略 - 不発


「第2の矢」は何とか軌道に乗って、2のいの矢、2のろの矢、2のはの矢・・・と行きかけていたのに、
日本つぶしのため、「C塵品-中国」が実行した「春節コロナ菌ばらまき外交策」がとんでもないことになったことは皆さんもご存じの通りだが、
ここに来て日本政府もようやく外国人観光客の受け入れを決断、ここはまた一から立て直しに励んで欲しいもんです。
・・・
問題は、外で儲けたものを身内(日本)にほとんど還元しなかった「しぶちん・お父ちゃん企業」が、今度ばかりはどう立ち回るかにある。
そこら辺の具体例・具体策が「円安好機論者」の方々の説を読んでもなかなか見えてこない処が気掛かり、モヤモヤ度が増す。
「悪いデフレ論」で思考停止社会に陥ることだけは避けてほしいので、ここで誰かスパッ〜と解決法を説かんもんだろうか。

● ● ● ● ● ●

さてと、この先暫くは小麦が値下がりすることはなさそうなので、ビーフン好きの私は意欲的な「米粉」製品に大いに期待もし、
石炭石油に代わる「自然エネルギー」の日本独自開発もこういう機会に パラダイムシフト は起こして欲しいとも思い、
Google 検索:パラダイムシフト
先に述べた「外国人観光客解禁」は、先頃突然湧いて出た「観光魅力度世界一」を追い風に、この「円安」をもって目標 6,000万人を目指すんだよな!とも願う。
・・・
でだ。上でちょろっと書いたが日本の「夜の町」を「駒」にするためのコピーと言うか標語を昨夜寝る前に思い付いたのね。
「おぉ良かねぇ!」と寝られなくなっちゃいました。 では、発表します。

「ツクヨミ JAPAN (じゃぱ〜ん)

です。

え〜と、説明が要りますか?要りますよね。
・・・
死んだイザナミの醜い姿を見て逃げ出したイザナギは「竺紫の日向の橘の小門の阿波岐原」まで逃げおおせて禊ぎをします。
そこで生まれたのが、三貴子の「アマテラス、ツキヨミ、スサノオ」です。
そして、アマテラスは太陽(高天原)を、ツキヨミは月(夜)を、スサノオは海を治めるよう言い渡されます。

そのことが記されている「記紀(古事記・日本書紀)」で、
アマテラスとスサノオのことは事細かく書かれているのですが、
ツクヨミに関しては生まれたっきりそのまんま、一度も登場しません。


なのですが、日本の「夜」は「ツクヨミ」が治めているを私たちはずっと忘れていました。
ですから、このコロナ禍過ぎ去った令和の時代に「ツクヨミ復権」が為されて「日本復権」へと繋がれば万々歳じゃあ〜りませんか。です。





2022 6月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2022 6月-S
※ クリックで拡大 「 980 * 650 」

posted by Shosyo at 16:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年05月05日

壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 5月

2022 5月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

プーチンが蛮行に出てもう2か月と半。
・・・
「軍事力」より「外交力」。と、この期に及んでも言い切る人がやはり一定数いるんだなぁ。
その真意や如何に。と、そういった方々の言い分を一所懸命探ろうとしているのだが、さてさてその「外交力」とやらが具体的には一向に見えてこない。
・・・
「ロシアのウクライナ侵攻」という現実が、今起こったわけだ。
ならば、ウクライナがどういった「外交力」を示したならば、この惨劇を回避できたのかをさらりと示してくれればいいだけなのだが。
なんで、あんたらそれさえも説明できねぇの!

矢作俊彦原作、大友克洋画にフラフラフラリな「気分はもう戦争」なんてのがあるのだが、
さしずめ「気分は外交力」ってところかな。フラフラフラリ。


気分はもう戦争.jpg
※ クリックで拡大 「 1000 * 660 」

「気分は外交力」?
・・・
もしかして、額に「憲法9条」の御札を貼ってさえいれば、あら不思議、相手の手足はこわばり、心は折れ、
その崇高な精神に己の穢れた心根は打ちのめされ「ハハァ〜」と膝から崩れ落ちるはず、べき?、とでも。

神武東征で突如現れる「金鵄」を夢見てる?● Wikipedia:金鵄

今回の件、第一義的責任は「プーチンの欲」にある。これは決して免れ得ない。
ところが、「プーチンを追い込んだ責任」を問う奴がいる。
この「プーチンを追い込んだ責任」をいう時は、「プーチンが追い込まれた責任」を問うて相殺されるのが義だろう。なぁ。
・・・
「プーチンのマスタベーション」でむざむざと人が死んで行っていいわけがない。なぁ。

・・・・・・

「プーチンの欲」による勝手で独断的な国境変更が「プーチンのマスタベーション」に他ならないことを示すために、
ソ連崩壊の過程で「ウクライナの国境」がどう決まったのかを調べようとしていたのだが、未遂。

いくら遠い親戚だろうが、いちいち今夜のうちの晩飯にあぁだこぅだと指図されたくはねぇわ。

ので、「粗末な人間、プーチン」については今日はここまでにして・・・

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

21年度貿易収支が発表になった。輸入が90兆円ちょいの輸出が85兆円位で、5兆3749億円の赤字なり。
・・・
新聞をスキャンしたので読んで貰えればいいが、貿易収支は「国の輸出額から輸入額を差し引いた指標」で、
リーマンショックの2008年にドンと落ち、持ち直しかけていた処の2011年の東日本大震災を機に低迷期に。
そしてコロナとバカプーチンによる大殺界(古っ)の真っ只中という状況だ。

金額ベースの増加率が、原粗油が97.6%に液化天然ガスが58.8%と著しく増えているのも資源小国にとっては痛々しく感じられるが、
医薬品の46.6%増4.7兆円なんて突き付けられると、これはコロナワクチン代だろうが、製品開発の弱体化もじわじわと進んでしまってる感じで。
・・・
最近、特に話題に上る為替については、前年度平均106円前半/1ドルから6円近く円安になったとあるから、1ドル112円代の計算か。
まだまだ余裕のよっちゃんだったな。


'21年度貿易赤字[読売].jpg
※ クリックで拡大 「 680 * 1000 」

なのだが、これはあくまでも日本という国を通しての終始であって、外に出て行った日本企業の収支は含まれていないわけだ。
で、日本企業が外国でどんな収支状況なのかを見てみると、

経済産業省:第50回海外事業活動基本調査(2020年9月調査) 〜2019年度における海外現地法人の動向〜

海外現地法人の売上高は263.1兆円で、経常利益 10.8兆円、当期純利益 7.9兆円(同-27.9%)とのこと。
ま、覚えやすいから10兆円ちょいの黒字だと覚えておいて。
・・・
ちなみに、それ以前の様子もみておくか。
経済産業省:第49回海外事業活動基本調査(2019年7月調査) 〜2018年度における海外現地法人の動向〜
売上高 290.9兆円、経常利益 13.7兆円、当期純利益 10.9兆円
経済産業省:第48回海外事業活動基本調査(2018年7月調査) 〜2017年度における海外現地法人の動向〜
売上高 288.1兆円、経常利益 12.1兆円、当期純利益 9.9兆円
経済産業省:第47回海外事業活動基本調査(2017年7月調査) 〜2016年度における海外現地法人の動向〜 注)リンク切れのため「基本調査概要(Pdf)」
売上高 257.6兆円、経常利益 12.2兆円、当期純利益 9.0兆円

ということで、目減りしているのが気にはなるけれど、国としてみたら一応黒字は計上していることにはなる。
・・・
素人考えで申し訳ないけれど、問題は、円高で日本から出て行った企業はそれなりに稼いでいるんだけど、
外で稼いだ金だから日本国内に還元する気なんてさらさらねぇよってことのように見える。

振り返れば、それ以前の自民党政権時から円高状態にはあったが、民主党政権時の円高放置は決定的だったように思える。
輸出で金を稼ぐしかない企業は円高で国内に留まる術を失いどこもそこも出て行っちまった。私の造語ですまないが「三ちゃん産業化」だ。
中国不信による国内回帰が叫ばれたものの、今、円安になったからと言ってそうそう容易く戻っては来れんわということなんだろう。
覆水盆に返らず、です。。


● ● ● ● ● ●

最近の週刊誌をつらつらとななめ読みしていると、この資源高騰、円高の局面を逆転の景気にしろと言う意見に目が行く。
・・・
昔から「金は天下の回り物」という。つまり「国内で金を回せっ!」ということだ。
外で稼げる大企業は日本という国に拘る必要はないのだろうけれど、
日本という国の健全化を維持するならば、こが国の99.7%を占める中小企業にもムラなく金を回す方策を探るべき、の論旨。

一言、私の知っている中小企業でも外に出て行った企業さんはいます。
余計に泣けてきますでしょ。


「失われた30年」は「国内を見なかった30年」と言っても間違いではないでしょ。
荒唐無稽に聞こえるかもだけれど、金を回すことを見据えての「国内回帰・循環」の気運は一筋の希望。

・・・・・・

さて、やはりこの「円安」について思うこと。
このフン詰まり状況に消費税減税を言う人が多いのだけれど、考えてください、消費税は回りまわって戻ってきますでしょ。
・・・
一方、先の為替を引っ張ってくれば一年ちょっと前に1ドル112円、その前年は106円、で、今はなんと1ドル130円。
海外からものを買う時に、130円は112円からは1.16倍。106円からは1.22倍。
輸入に頼らねばならないエネルギー、原材料、食品等々須らく戻ってこない消費税を払っているようなもんじゃないですか。それも20%超え。

コロナ禍で各国が行ってきた緩和政策(金利下げ、ゼロ金利)が、特にエネルギー等の高騰によるインフレを見て方向転換。
例えば重ねて金利を上げるドルに対してゼロ金利に据え置きの円は置いてきぼり状態、極端な円安に振れてしまっている。


この苦境に苦しむ中小企業、そして一般国民にとってはこの取られてばかりの円安は消費税増税よりも酷いんじゃない?
今の円安状態は一過性のものと見る向きもあるようだけれど、ロシアの蛮行が長期化するとすれば、その一過性にも疑問符が付くような。
・・・
日銀の金融政策決定会合は年8回開かれるわけだから、状況見て上げたり下げたり金利をちまちまと動かしてはいかんものなんでしょうかね。





2022 5月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2022 5月-S
※ クリックで拡大 「 980 * 650 」

posted by Shosyo at 18:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年04月04日

壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 4月

2022 4月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

3回目のワクチンを打ってようやく一週間。
今回も1、2回目と同じくファイザーだったのだが、想像以上に副作用がきつかった。
・・・
そもそも打って直後の様子見の段階から左腕の、あっ打ったのが左腕ね、二の腕が筋肉痛のような'ダルオモ'な感じになったんで不安が過る。
案の定、夜はその左腕の痛みで寝返りなどもっての外、体中の節々も痛み出し仰向けのままじっとしているのも辛い。
右向き、上向き、膝折り、足伸ばしストレッチ、右向き膝抱え、上向き足組み、あぁ左向きてぇ。
頭痛の方はキリキリじゃなくて真綿で締め付けられてるようなドヨーンとしたもので、こいつはこいつで気怠さ半端なし。
もうダメ。今回は堪らず、痛み止めの世話になる。
これが4日程続き、徐々に回復してきて、ようやく今朝目覚めてからは気分も晴れてきた。
但し、二の腕の筋肉痛な感じは未だあり。
・・・
オミクロンは軽症だなんて言われていたが、死ぬ人の多さはデルタまでの比じゃないんで怖いっちゃ怖い。
その上、感染時の症状はさて置き、より気掛かりなのは後遺症。こんな'ダルオモ'が延々続くとしたら堪ったもんじゃない。

・・・・・・

この数日のニュースによると、オミクロンによる第6波は、どうも2回目接種したワクチンの効果切れだった模様。
私は、感染は絶対嫌なんでワクチンを選ぶけど、半年持たないってこの先どうなんの。さては死ぬまで年4で打ち続けんのかしら。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

さてさて、このひと月あまり「プーチンの蛮行」を見せつけられ続けて、ホトホトこの世の無常にやるせなさと共に怒りが累積してゆく。

勝手に想いを寄せ、叶わぬ想いに抱いた怨念を勝手に限りなく膨らませ、その相手の家族をも好き勝手に殺す。
「被害妄想ストーカー殺人鬼」以外のナニモンでもなし。


・・・は、先月も書いたが、今もってこの考えに変わりはない。

時折あちらこちらで、「外交の失敗」だの「プーチンの痛みを考えなかった不始末」だの「何よりも降伏」だの言う奴がいて呆れるが、
こんな身勝手なヤツの好きを許すことの、その'平和ボケ'っぷりには壇上に走り寄って平手打ちを見舞ってやりたい。

「ミンスク合意」を守らなかったゼレンスキーの政治姿勢こそが今回のプーチンの軍事侵攻トリガー

・・・なる意見も跋扈しているが、それらの方々は強引な「クリミア併合」を是としているのだろうか。
まんまとプーチンの長期策謀に絡めとられているように見える。お笑いだが、もちろん笑えない。


例えば、既にプーチンと同様この日本にちょっかいを出し続けている「中国」、時を探り何かの拍子で侵攻!の可能性も捨て切れん今。

「弱い人は絶対に強い人に喧嘩を売る様な愚かをしては行けない」
と言い捨てたのは、中国駐大阪総領事館の薛剣総領事。


褒めたら頭に乗るこんなヤツラに、
「外交の失敗」とやらをやらずに上手いことかい潜ってゆく政治とはどんなもんなのか。
ゼレンスキーの政治批判に勤しむ方々に是非教えて頂きたいもんです。
・・・
「何よりも降伏」?・・・チベットを見よ。ウイグルを見よ。香港を見よ。「安らかで平穏な社会」があるとでも。

● ● ● ● ● ●

加えて、この期に及んでも「憲法9条があるから大丈夫!」という輩がいて暗澹たる思いにもなる。
あんたら、「水戸黄門」の見過ぎです。
・・・
プーチンは右手に握りしめた「核のボタン」をかざして「これが目に入らぬか」と脅しに来ているというに。

第二次世界大戦後、「核」は戦勝国として国連・常任理事国である '米・英・露・仏・中' の五か国が、
特権エゴ丸出しによる 核拡散防止条約(NPT) で自分らだけが持っていいことにした。
・・・
が、条約を批准せずに保有している国も少なからずある。● Wikipedia:核保有国の一覧


ところが、国連が成立するための前提「良識があり分別がある常任理事国」が「核のボタン」をかざし脅すに至る、この無常。
戦後楽観主義の瓦解。

・・・・・・

「核」… 鼻っから使うためにあると考える人がいるのだが、その時点で思考停止だ。無。闇。
プーチンのこの先は未だ判らぬが、現時点では「この核のボタンが目に入らぬか」で勝手をしている状態だ。
肝は「この核のボタンが目に入らぬか」であって、「核」を使うことではない。
・・・
と、ここで我が国に目を転ずると甚だ心許ない。どころか、瞬時の対応力としてはほぼ丸腰に近いことに愕然とする。

これは '220328 の「読売:地球を読む」、元米国務副長官 リチャード・アーミテージ氏 (知日親日だね) による寄稿だ。
赤線引っ張ってしまっていたのは勘弁、勘弁。

220328_Yomiuri.jpg
※ クリックで拡大 「 1500 * 1500 」

ここでは触れていないが、盲目的「非核三原則」の「持たず、作らず、持ち込まさず」も「核のボタン」をかざす奴が現れてからではあとの祭り。
用心にも用心、少なくともドイツのように実体のある「核の傘」は持っておかねばいかんだろう。
「持ち込まさず」の神聖化は、覇権主義国家から見たら「ネギカモ」でしかないように思われる。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

さてと、覇権主義を増長させまる某'中国'から、国政と歩調を合わせるかのように「詐欺メール」が止めなく送られてくる。
久しく見ていなかったら、いつの間にか大量に溜まっていたので上げておきたい。
昨年5月〜今年3月半ばまで分になる。

詐欺メール'21-'22,3,15.jpg
※ クリックで拡大 「 1400 * 3900 」

大概は「~.cn」と、頭隠して尻隠さず状態なので爆笑なのだが、
中には「三井住友カード」や「JCB」,「楽天カード」等、真偽が判らぬものもあって、それらはメール内リンクではなく直にサイトへ行って確認している。

「会員情報を更新してください」なら、本物のサイトを自分で開いて「会員情報」を確認する。

結果的にはそれらも全て「詐欺メール」だな。本物だったら電話でもかけてくるでしょ。
数日すると、同じメール内容が「~.cn」で送られてくる。爆笑。
・・・
しかし毎日延々と送り付けられるこの「中国詐欺メール」、私が死ぬまでタラタラタラタラ来んのかしら。

● ● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ●

などと、今月はワクチン副作用もあってグダグダしていたら、「ロシア軍によるジェノサイド(集団殺害)」のニュースが飛び込んできた。
して、な〜んとウクライナ過激派によるものだと主張するロシアが国連安保理特別会合を要請するという事態。
腐り始めるとどこまでも腐っていく。
・・・
このまま勝ったとか、なぁなぁで着地するとか、プーチン (ロシア) 体制が保持されたままでは世界も終わりだな。
できれば徹底的に、木端微塵にロシアが解体されることが世界のため、日本のため。

北方四島も、そして樺太もそのまま日本の領土ですかね。

「ロシアの逃げ道を残しておけ」なんて楽観論に基づくうんたらちんたら、意味ある? 中国じゃあるまいし。





2022 4月-M
※ クリックで拡大 「 1130 * 750 」

2022 4月-S
※ クリックで拡大 「 980 * 650 」

posted by Shosyo at 17:30| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事
(08/01)壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 8月
(07/04)壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 7月
(06/06)壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 6月
(05/05)壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 5月
(04/04)壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 4月
(02/27)壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 3月
(02/14)ShoSyoShuSyuSha 077 : Shine On You Crazy Diamond / Matilda Mother / Bike
(02/01)壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 2月
(01/07)ShoSyoShuSyuSha 076 : Within You Without You / Imagine / Ring Of Life
(01/03)壁紙・カレンダー : 2022 (令和三年) 1月
(12/22)ShoSyoShuSyuSha 075 : Poison Apples / Superstar / I Dig Love
(11/29)壁紙・カレンダー : 2021 (令和三年) 12月
(11/07)壁紙・カレンダー : 2021 (令和三年) 11月
(10/22)ShoSyoShuSyuSha 074 : Do You Hear The People Sing? / Stand! / Polonaise OP.53 ''Heroic''
(09/24)壁紙・カレンダー : 2021 (令和三年) 10月
カテゴリ
日記(99)
処々趣々写(82)
DA FISH-EYE 10-17mm F3.5-4.5 ED(3)
DA 18-55mm F3.5-5.6 AL II(2)
DA 16-45mm F4 ED AL(2)
FA★ 24mm F2 AL(4)
FA 31mm F1.8 AL Limited(5)
FA 50mm F1.4(3)
Helios 40-2 85mm F1.5(1)
DFA MACRO 100mm F2.8 WR(2)
RICOH GR(4)
FA 77mm F1.8 Limited(0)
検索
 
ファン