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2019年03月05日

壁紙・カレンダー : 2019 3月

2019 3月-L
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今年は年始からポカポカ陽気だったせいか、このところのぐずついた天気の日々は、多分そのせいだろう、寒くて敵わない。
おかげで、日向ぼっこしながらの朝のコーヒータイムが奪い取られて、一日の始まりからどうにも締まりがない。
・・・
更新の締まり無さについては、これは歳のせいだろう。怖い話である。

・・・・・・
・・・・・・

いまさら驚くことでもない。案の定のこと、やはりお笑いの結末であった。
それにしても、南もだが今回の北も毎度毎度事後の言い分が相手国と反するのは何故なのか。
・・・
以前に、左翼思想は「被害者ビジネス」に他ならないと書いた。
断言してもいいが、今回の北朝鮮もやらかしたのだ。会談の席でその「被害者ビジネス」をだ。
結果は、瞬殺。ものの見事にカウンターを食らったわけだ。そうそう甘え芝居は許されない。
・・・
だが、その後のルーティンも忘れてはいないようだ。お家芸の「責任転嫁」である。
バレバレなのだが、「被害者ビジネス」の一環なので避けて通る頭は無いようだ。もはや条件反射の類か。
実に判りやすい。そう言えば、あらまぁ南も御同様で、これはつまりDNAに刻まれてしまった悲しい性なのだ。

・・・・・・
・・・・・・

「記紀」の読み解きをずっとやっている。よって、少なからず朝鮮半島の歴史も追いかけている。
半島の歴史は「敗者の歴史」と言ってよい。中国王朝に延々と首根っこを掴まれ続けた歴史である。
そして、その最後に中国王朝からの解放に力を注いだ日本に首根っこを優しく抱かれた歴史が繋がる。
ところが、そのことがどうにもお気に召さぬようなのである。
・・・
「敗者の歴史」を紐解くと、それは殆どの場合が「内部崩壊」の歴史だ。
紛れもなく、半島の歴史は「内部崩壊」の連続の中に埋没し続けた真っ暗闇の歴史そのものである
尽く浄化勢力は粛清され、国が自らの力で清浄化することなく今に至る。

先月に韓国のクズっぷりを書いて直ぐ、これ以上はないという御仁が現れて笑止千万。
「責任転嫁」はお手のもの、事実を突きつけられれば所かまわず「レーザー照射」なる手もあるようで。


「責任転嫁」はそんな歴史の膿の中から生み出でた「敗者の足掻き」そのものである。
いくら足掻いたところで、ドロドロの膿によって「敗者の歴史」が救われることはない。

一応、断っておきたい。
これまで在日朝鮮人(本名、通名にかかわらず)、また日本に仕事で来ている韓国人に対して、
と言っても、十数人にしかならないのだが、
この日本で真面目に頑張っている人間だったら、私は分け隔てなく応援をして来たと自負している。
その判断に間違いはなかったはずだ。


久しぶりに晴れた朝を迎えた。春も近い。花粉が飛び散る前に、さてコーヒーもう一杯。





2019 3月-M
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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月03日

壁紙・カレンダー : 2019 2月

2019 2月-L
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PCのログインでパスワードが入力できない不具合に。
何をやってもログイン画面に文字列「●●●・・・」が現れない。反応なしである。
コンセント抜いて、一週間放っておいた。「●●●・・・」、ようやくである。

・・・・・・
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予測のつかない「闇世」に「鬼」が走り回っている。

・・・・・・

「鬼」は悪者と今日では嫌われているが、元々は善者、時には神に近い存在でもあったことは知っていてよい。
「畏怖」と言う言葉がある。「恐れ」にも対善、対悪がある。
ところが、これが「鬼畜」となると、「鬼」に「畜生」であるから、これは根っからの悪玉である。
・・・
その昔、「畜生」と言えば「鬼畜米英」であったそうだが、昨今は差し詰め「鬼畜中朝韓」と断定しても異論は無かろう。
「中」と「朝」は元より、この十年弱の「韓」のクズっぷりは寒心に堪えない。

・・・・・・

以前から心配していた通り、制裁なんぞどこ吹く風、裏で北朝鮮にせっせと貢物の実態が明らかになった。
もはや、ぬかにくぎ、豆腐にかすがい、暖簾に腕押し、馬の耳に念仏、穴のあいたバケツである。
・・・
そもそもがクズではあったのだろうが、日に日にその状態にのさばり、もはや手の付けられない程の悪態ぶりである。
「少女像」に「徴用工」、さては「レーダー照射」と来たが、その根っこには「親北朝鮮」が潜む。
いやはや「あきれた棒子」、もはや何の言葉もない。
・・・
新聞紙面には「亀裂深まる日韓関係」の文字が躍るが、
今は言葉を更に畳みかけて、「亀裂深まる日韓関係、卑劣極まる韓国感情治世」と踊り倒してもかまわないだろう。

予測のつかない「闇世」に「鬼畜」が走り回っている。 「鬼畜」は外「福」は内





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posted by Shosyo at 15:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月02日

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2019 1月-L
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「ところで、私はとうとう観念した」のは先月であったが、月日の経つのは本当に早い。早すぎる。
知らぬうちに年を跨いでしまっているではないか。

・・・・・・

初日の出を拝みに出掛けた、と言うことも当然ながら・・・ない。
その日その日がただただ時を刻み続けていたに過ぎないのだが、
じつはその「時の積み重ね」が大事なのだと気付いた年の暮れでもあった。
・・・
さて真のお日様は逃したが、アルコールを注いだ手元のグラスにはその代わりとも言えるお日様が顔を出した。
私にとっては必要十分な「初日の出」だとも言える。

明けましておめでとうございます

・・・・・・

CDリッピング、ようやく 1,000 枚。頑張っても、やはり 500 枚/月 が限界のようだ。
きばれぇ、チェストォ〜!





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posted by Shosyo at 14:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月02日

壁紙・カレンダー : 2018 12月

2018 12月-L
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「強欲、越ゴーンや、お前も悪よのぉ」

・・・・・・

ところで、私はとうとう観念した。
音は出せない。ご近所に睨まれたくはない。悩んでも埒が明かぬ。大嫌いなヘッドフォンだが他に手はなかろう。
まずはヘッドフォン端子である、どうせならと考えた末に USB-DAC を入手した。


スピーカーから放たれる音に包まれる感覚を「畳の上の大の字」と例えるならば、ヘッドフォンの内に籠る音の塊は差詰め「押入の隅のうずくまり」か。
・・・
そうそう、CD の音はとっても中高音が煌びやか。華やかでキラキラ、時には燃え立つようにギラギラに塗れる。
よく言えば、だ。言い換えよう。ピリピリとガサ付いてギスギス、音にしなやかさが足りない。解像だけで音は語れない。
テレキャス使いの耳をなめるなよっ(笑)
・・・
スピ−カー超しであれば調整、工夫の余地もあるのだが、ヘッドフォンだと直だからこれは本当にきつい。
ところが、手元には二十年来の密閉型 Audio-Technica ものしかない。
これからの試行錯誤の為に新たにオープンエアー型の AKG 品を購入。が、エージングには時間が掛かるからまだまだ音にならず。先は長そうだ。


然すれば、段ボール箱に塩浸けの CD をリッピング(PC に取込み)するだろっとの強迫観念に苛まれるのも必至で、
取り敢えずは、ボックスや紙ジャケ等の表に出ているものから始め、ようやく段ボール箱も開いてボトボチと取込み作業。
時間を見つけては頑張り、このひと月余で凡そ 500枚弱。いかんなぁこの分じゃぁ、何とかお盆前までには終わらせたい。
・・・
さて、ヘッドフォン生活での差し当たっての数少ない足掻き。
CD (44.1kHz/16bit) からリッピングした Wave (44.1kHz/16bit) ファイルを、再生時に 384kHz/32bit にリ・サンプリングして聴いている。
一部のアルバムは DSD128 にも変換してみたが、アルバム一枚に変換一時間以上じゃ流石にこれは時間が掛かり過ぎ。
DSD256 になんて二時間以上、論外。こちらも来夏以降にお預けだ。

・・・・・・
・・・・・・

追い立てられて、あぁそうなんかなぁとそれまで営々と築いてきたものを自己否定しての丸裸再出発。
「日本型経営」を捨て「グローバル経営」こそ至上と葬ったはいいが、今にきて欧米から「日本型経営」の再評価が。
こいじゃ、まっごて「さるかに合戦」の「かに」にも笑わるっど。なぁ西郷どん。


余程親しく目上の者でなけりゃ「西郷どん(殿)」などとは呼べんだろうなぁ。
常識で言えば、「西郷さぁ(様)」だろう。 ほら、「吉之助さぁ」に「一蔵どん」でしょうが。


いやいや、他にもたくさん。
・・・
国産OSを黙殺し、米産OSの蔓延を招いた末の「日本型PC」没落。
トップ独走だった「日本半導体」だけど、一人勝ちは許さんといちゃもん。と、これは韓国に技術供与したばかりに今のざま。もはや寝たきりも同然。
その上、iPhone だ、スマホだと、「独自技術の塊であった携帯」を一転「ガラケー」などと蔑み葬り去ったのはついこの間のことでもある。
自己否定の黒歴史だらけじゃないか。言い出せば、きりがない。

・・・・・・

そして、今度は「キャッシュレス」だ。
紙幣の汚い国々は、そりゃ渡りに船だろうが、日本がんなことを気にすることはない。
今度は「現金受け渡し」で培ってきた文化的な価値まで破壊されそうだ。
はたして「かに」の子どもたちはいるのか?
・・・
そこんところ、「紙切れで数十億(結局幾らなんだよ?)」のゴーン氏に是非聞いてみたい。

ではこの年末、皆さんにも「お恵み」があらんことを。さてと、私は今年も「第九」でも聴くとしましょうかね。





2018 12月-M
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posted by Shosyo at 19:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

ShoSyoShuSyuSha 073 : Sister Golden hair / I'm Not In Love / The Memory Of Trees / Once You Had Gold

★★DS_Helios85_042America-GoldenHair.JPG
※ クリックで拡大 「 3008 * 2000 : 原寸100% 」
*istDS + Helios-40-2 85mm F1.5 - 1/2000s F1.5 ISO200
Jpeg 「 鮮やか 」 撮影 - 撮って出し


地面に触れそうなほどに黄色く染まった枝が垂れていた。
「陽光」という言葉がある。木の下に潜れば、そこには陽光をたっぷりと浴びた黄色いドームが。「イチョウの陽光」と言ってよい。

・・・・・・

イチョウは不思議な木だ。♂と♀がある。♂は精子を作る。なんと、飛距離 1km はへっちゃらだと。なんてこったい。
ところで、いつ中国から日本に伝来したのかは定かではないのだそうだ。おそらく室町時代かな?らしいけど。
・・・
また、名の由来もこれがなかなか面白い。
葉の形が鴨の水掻きに似ていることから中国で「鴨脚」と言われ、その発音から我が国では「イチョウ」となったの説があり、
一方、「銀杏」は同じく中国でイチョウの種子の名だったらしく、これは文字がストレートに伝わって今に至る。
さてここからだ。イチョウが絶滅していたヨーロッパは日本経由、日本の「銀杏:ギンキョウ」を「Ginkgo」と誤記。
これが今でもそのままに「Ginkgo」の名で使われているらしい。ところで、どう読むんだ?
・・・
その上、更にこれだ。
・前略・・英語ではmaidenhair treeともいう。これは「娘 (maiden) の毛の木」の意味で、
葉の形が女性の陰毛が生えた部分を前から見た形(葉柄は太ももの合わせ目)に似ているための名である・・後略・
Wikipedia - イチョウ より引用
あんたら、何考えてんだよ!


● ● ●

America - Sister Golden Hair (1975)



告白するぞと意気込んでも女の子を前にすると モジモジ 何もできず、
「上が金髪なら下も・・・」なんて妄想だけを膨らます金髪コンプレックスの男の子を詠う。(嘘だよ)
・・・
けど、みんなそういう時代があっただろう? なかったとは言わせない。
例えば地面一杯に降り積もったフワフワの黄色いイチョウの葉を見たら、誰だっておもわず「 顔うずめてぇ 」と心が叫んでしまうってもんだろ?
まだまだウブだった時の男の情けない下心を見透かしている凄い歌なんだよ。ジワジワ来るよね。

・・・・・・
・・・・・・

ところが幾年もの苦心の年月を重ねると、女に疲れちまった男のイライラも積もり積もってくる(笑)
それを吐露した歌が、これだ。
言っておくが、歌に入る前にちょっとスモークを焚いて奥歯に物の挟まったような空気感を演出、実に粋だ。


10CC - I'm Not in Love (1975)



時に、これは男の強がりだとか、これは逆説的な愛情の言い回しだとか言われてはいるんだが、
如何様にも言い逃れなんざ出来るように考えた答えがこの言い回しさ。
いえいえ、これは上手いこと本音を煙に巻いた術ってもんよ。男だってそこそこは賢いんだぞ、なめんなよ。
な、男の崖っぷちもがきと思うんなら思えの、でもこれで世界が上手いこと廻るんなら目出度し目出度しってもんだろう。

・・・・・・
・・・・・・

が、そんな男の屁のツッパリをも綺麗さっぱり包み込んで諭してくれるのが、はいっ、大人な Enya 姉さん。
しっかりと顔を埋めて包まれてごらんなさい。


Enya - The Memory of Trees (1995)

* Full Album : 43:53
● The Memory of Trees : 00:00〜 / ● Once I Had Gold : 31:48〜

● ● ●


★★DS_Helios85_023-Enya.jpg
※ クリックで拡大 「 2000 * 3008 : 原寸100% 」
*istDS + Helios-40-2 85mm F1.5 - 1/1600s F1.5 ISO200
Jpeg 「 鮮やか 」 撮影 - 撮って出し

● ● ● ● ● ●

America-SisterGoldenHair.jpg

10cc-I'mNotInLove.jpg

Enya-TheMemoryOfTrees.jpg


ラベル:Helios85mm
posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | 処々趣々写 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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