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2018年12月02日

壁紙・カレンダー : 2018 12月

2018 12月-L
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「強欲、越ゴーンや、お前も悪よのぉ」

・・・・・・

ところで、私はとうとう観念した。
音は出せない。ご近所に睨まれたくはない。悩んでも埒が明かぬ。大嫌いなヘッドフォンだが他に手はなかろう。
まずはヘッドフォン端子である、どうせならと考えた末に USB-DAC を入手した。


スピーカーから放たれる音に包まれる感覚を「畳の上の大の字」と例えるならば、ヘッドフォンの内に籠る音の塊は差詰め「押入の隅のうずくまり」か。
・・・
そうそう、CD の音はとっても中高音が煌びやか。華やかでキラキラ、時には燃え立つようにギラギラに塗れる。
よく言えば、だ。言い換えよう。ピリピリとガサ付いてギスギス、音にしなやかさが足りない。解像だけで音は語れない。
テレキャス使いの耳をなめるなよっ(笑)
・・・
スピ−カー超しであれば調整、工夫の余地もあるのだが、ヘッドフォンだと直だからこれは本当にきつい。
ところが、手元には二十年来の密閉型 Audio-Technica ものしかない。
これからの試行錯誤の為に新たにオープンエアー型の AKG 品を購入。が、エージングには時間が掛かるからまだまだ音にならず。先は長そうだ。


然すれば、段ボール箱に塩浸けの CD をリッピング(PC に取込み)するだろっとの強迫観念に苛まれるのも必至で、
取り敢えずは、ボックスや紙ジャケ等の表に出ているものから始め、ようやく段ボール箱も開いてボトボチと取込み作業。
時間を見つけては頑張り、このひと月余で凡そ 500枚弱。いかんなぁこの分じゃぁ、何とかお盆前までには終わらせたい。
・・・
さて、ヘッドフォン生活での差し当たっての数少ない足掻き。
CD (44.1kHz/16bit) からリッピングした Wave (44.1kHz/16bit) ファイルを、再生時に 384kHz/32bit にリ・サンプリングして聴いている。
一部のアルバムは DSD128 にも変換してみたが、アルバム一枚に変換一時間以上じゃ流石にこれは時間が掛かり過ぎ。
DSD256 になんて二時間以上、論外。こちらも来夏以降にお預けだ。

・・・・・・
・・・・・・

追い立てられて、あぁそうなんかなぁとそれまで営々と築いてきたものを自己否定しての丸裸再出発。
「日本型経営」を捨て「グローバル経営」こそ至上と葬ったはいいが、今にきて欧米から「日本型経営」の再評価が。
こいじゃ、まっごて「さるかに合戦」の「かに」にも笑わるっど。なぁ西郷どん。


余程親しく目上の者でなけりゃ「西郷どん(殿)」などとは呼べんだろうなぁ。
常識で言えば、「西郷さぁ(様)」だろう。 ほら、「吉之助さぁ」に「一蔵どん」でしょうが。


いやいや、他にもたくさん。
・・・
国産OSを黙殺し、米産OSの蔓延を招いた末の「日本型PC」没落。
トップ独走だった「日本半導体」だけど、一人勝ちは許さんといちゃもん。と、これは韓国に技術供与したばかりに今のざま。もはや寝たきりも同然。
その上、iPhone だ、スマホだと、「独自技術の塊であった携帯」を一転「ガラケー」などと蔑み葬り去ったのはついこの間のことでもある。
自己否定の黒歴史だらけじゃないか。言い出せば、きりがない。

・・・・・・

そして、今度は「キャッシュレス」だ。
紙幣の汚い国々は、そりゃ渡りに船だろうが、日本がんなことを気にすることはない。
今度は「現金受け渡し」で培ってきた文化的な価値まで破壊されそうだ。
はたして「かに」の子どもたちはいるのか?
・・・
そこんところ、「紙切れで数十億(結局幾らなんだよ?)」のゴーン氏に是非聞いてみたい。

ではこの年末、皆さんにも「お恵み」があらんことを。さてと、私は今年も「第九」でも聴くとしましょうかね。





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posted by Shosyo at 19:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月22日

ShoSyoShuSyuSha 073 : Sister Golden hair / I'm Not In Love / The Memory Of Trees / Once You Had Gold

★★DS_Helios85_042America-GoldenHair.JPG
※ クリックで拡大 「 3008 * 2000 : 原寸100% 」
*istDS + Helios-40-2 85mm F1.5 - 1/2000s F1.5 ISO200
Jpeg 「 鮮やか 」 撮影 - 撮って出し


地面に触れそうなほどに黄色く染まった枝が垂れていた。
「陽光」という言葉がある。木の下に潜れば、そこには陽光をたっぷりと浴びた黄色いドームが。「イチョウの陽光」と言ってよい。

・・・・・・

イチョウは不思議な木だ。♂と♀がある。♂は精子を作る。なんと、飛距離 1km はへっちゃらだと。なんてこったい。
ところで、いつ中国から日本に伝来したのかは定かではないのだそうだ。おそらく室町時代かな?らしいけど。
・・・
また、名の由来もこれがなかなか面白い。
葉の形が鴨の水掻きに似ていることから中国で「鴨脚」と言われ、その発音から我が国では「イチョウ」となったの説があり、
一方、「銀杏」は同じく中国でイチョウの種子の名だったらしく、これは文字がストレートに伝わって今に至る。
さてここからだ。イチョウが絶滅していたヨーロッパは日本経由、日本の「銀杏:ギンキョウ」を「Ginkgo」と誤記。
これが今でもそのままに「Ginkgo」の名で使われているらしい。ところで、どう読むんだ?
・・・
その上、更にこれだ。
・前略・・英語ではmaidenhair treeともいう。これは「娘 (maiden) の毛の木」の意味で、
葉の形が女性の陰毛が生えた部分を前から見た形(葉柄は太ももの合わせ目)に似ているための名である・・後略・
Wikipedia - イチョウ より引用
あんたら、何考えてんだよ!


● ● ●

America - Sister Golden Hair (1975)



告白するぞと意気込んでも女の子を前にすると モジモジ 何もできず、
「上が金髪なら下も・・・」なんて妄想だけを膨らます金髪コンプレックスの男の子を詠う。(嘘だよ)
・・・
けど、みんなそういう時代があっただろう? なかったとは言わせない。
例えば地面一杯に降り積もったフワフワの黄色いイチョウの葉を見たら、誰だっておもわず「 顔うずめてぇ 」と心が叫んでしまうってもんだろ?
まだまだウブだった時の男の情けない下心を見透かしている凄い歌なんだよ。ジワジワ来るよね。

・・・・・・
・・・・・・

ところが幾年もの苦心の年月を重ねると、女に疲れちまった男のイライラも積もり積もってくる(笑)
それを吐露した歌が、これだ。
言っておくが、歌に入る前にちょっとスモークを焚いて奥歯に物の挟まったような空気感を演出、実に粋だ。


10CC - I'm Not in Love (1975)



時に、これは男の強がりだとか、これは逆説的な愛情の言い回しだとか言われてはいるんだが、
如何様にも言い逃れなんざ出来るように考えた答えがこの言い回しさ。
いえいえ、これは上手いこと本音を煙に巻いた術ってもんよ。男だってそこそこは賢いんだぞ、なめんなよ。
な、男の崖っぷちもがきと思うんなら思えの、でもこれで世界が上手いこと廻るんなら目出度し目出度しってもんだろう。

・・・・・・
・・・・・・

が、そんな男の屁のツッパリをも綺麗さっぱり包み込んで諭してくれるのが、はいっ、大人な Enya 姉さん。
しっかりと顔を埋めて包まれてごらんなさい。


Enya - The Memory of Trees (1995)

* Full Album : 43:53
● The Memory of Trees : 00:00〜 / ● Once I Had Gold : 31:48〜

● ● ●


★★DS_Helios85_023-Enya.jpg
※ クリックで拡大 「 2000 * 3008 : 原寸100% 」
*istDS + Helios-40-2 85mm F1.5 - 1/1600s F1.5 ISO200
Jpeg 「 鮮やか 」 撮影 - 撮って出し

● ● ● ● ● ●

America-SisterGoldenHair.jpg

10cc-I'mNotInLove.jpg

Enya-TheMemoryOfTrees.jpg


ラベル:Helios85mm
posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | 処々趣々写 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月30日

壁紙・カレンダー : 2018 11月

2018 11月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

ツンデレ。
それを駆使してしたり顔、してやったりの人間がいれば、そこに処世術噛ませにたり顔、ホイホイと乗っかりたがる人間もいる。

・・・・・・

何なんだろう、真の「ツンデレ」っぷり、その本性を露わにしたのが老獪なのに稚拙の、均せば中の国「中国」だ。
あからさまな、片腹痛いわ、手のひら返しである。ピラピラペラペラ。
さて、よほど階上には旨味があるのか、ハシゴを登りたがる「ショゲデレ」の方々が嬉々とした顔で踊り出さなけりゃいいのだが、
ここぞとばかりに口角緩ませ、タガばかりかフンドシまで緩ませ踊り耽る姿を幾度となく見せられて来たからなぁ。心配。
・・・
階下で、階上の騒がしいドタドタバタバタの足音を聞かされるだけでなく、埃まで被る羽目になっちゃハメ違い。
「二の舞」なんか演じなくていい。

ま、今秋も私は梅干しでも食いながら、沈静の公孫樹を愛でて過ごすこととする。





2018 11月-M
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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月15日

ShoSyoShuSyuSha 072 : A Ripple Effect / Drifting / Niemandland / Rain On Oliviatown

★★GR_088Cinema-Ripple.jpg
※ クリックで拡大 「 3264 * 4928 : 原寸100% - 9.78MB 」
Ricoh GR - 1/60s F5.0 露出補正-0.7 ISO160
Jpeg「クロスプロセス」撮影 - ZonerPhotoStudio にて 「 Cinema 」 処理


今夏は日本各地で次から次へと大災害に見舞われた数か月だった。
私の住む町も先日の台風24号では被害を受けたものの大災害には至らず、その一点に於いては御の字の夏であったと言ってよい。
しかしだ、寝ても覚めても押し寄せてくる猛暑にミシミシと体は悲鳴を上げ続け、さて気力は大丈夫かと言うと残念なことにそれも覚束無い。

● ● ●

来る日も来る日も35℃越えの猛暑に身構えていたその朝の目覚めは、いつもの朝と違っていた。
やっと此畜生な夏が終わるのだろうか?
・・・
運よく休日である。ちょっとした遠出の散歩と洒落込んだ。何を思ったか、片道 8km もあろうかと言う距離をである。
おかげさまで昨日まで容赦なかったお天道様に炙り殺されることもなく、そしてこれは更に重要なのだが体力を消耗する山道もない。
余裕のよっちゃんだ。

・・・・・・

ところが信用し切っていた天気予報に見事に裏切られた。
爽快だった青空に切れ目のない灰色の雲々がしれ〜っとなだれ込んで来る。この野郎!雨が、そう雨が、ポツリポツリと落ちて来た。
こういう時に「日頃の行いが云々」と言い出す奴がいるが、今は聞きたくない。
あぁっとうとう振り出しやがった。本降りだ。聞いてないぞっと橋の下に逃げ込む。目的地である。
ほら見ろ、これぞ日頃の行いの賜物というものだ。
・・・
止まぬ雨。暫くして橋の上から親子連れの声がしてきたが、それもものの数分で雨音の中に消えて行った。
小降りになったと思いきや、すぐさま本降りに。その繰り返しで、雲が切れる様子はない。
頭の中はこの雨が豪雨にならぬことを願うのみ。
山に降った雨はこの流れにいっせいに集まって来る。ここには河童伝説があることを思い出す。
雨にびしょ濡れになることを恐れて、水深5mの流れと格闘する羽目になっては元も子もない。


★★GR_082-McKeeDrifting.JPG
※ クリックで拡大 「 4928 * 3264 : 原寸100% - 9.71MB 」
Ricoh GR - 1/60s F5.0 露出補正-0.7 ISO160
Jpeg「クロスプロセス」撮影 - 撮って出し


すでに蝉の声はなく、まだ虫の声もない。川は音もなくたゆたうだけだ。
ここはどこだろう。雨の弾ける音だけの摩訶不思議で絵の中のような世界にフラフラと一人佇んでいる。
小ぬか雨の時を見計らい川辺の岩場に立つ。
川面に落ちる無数の雨粒の小さな波紋が作りだす模様に見とれれば、その輪にすぅ〜っと吸い込まれる。危ない危ない。
・・・
ようやく雨が止んだ。あっという間だったが、どうもこの異世界に3時間近くも迷い込んでいたようである。


● ● ●

Erik Mongrain - A Ripple Effect (Live Guitar Performance Licklibrary)


Erik Mongrain - A Ripple Effect (2008)



人の声は勿論のこと、出来得るなら楽器の音も控えたい。
できればシンプルに大気の中に音が拡がってくれれば、それに越したことはない。
・・・
そこで拾い出してきたのが、時折聴いている「ギター一本」で奏でられた曲の幾つかだ。
そう言えば、以前に Bill Freezel も取り上げている。
ShoSyoShuSyuSha 041 : Good Dog Happy Man

Erik Mongrain はラップタッピングで知ったミュージシャンだが、ここでは普通に抱えてる。
いかにもな鉄弦の響きが美しいが、この曲で特に惹きつけられるのはハーモニクスの活かし方だろう。
・・・
彼のようなコンテンポラリー系のソロギタリストの先駆者に Michael Hedges がいるが、若くして逝去。
しかし今の私にはコンテンポラリーに過ぎて暫く遠ざかっている。この手の音楽が好きならばまずは押さえておく筆頭だろう。

・・・・・・

生ギター、昨今は「アコギ」が通称か、は打楽器でもある。
エレキギターを振り回して床に叩きつける奴はいたが、そのボディを叩いてリズムを取る奴は見たことがない。
ところが、生ギターだと、これが結構な数でいるわけである。生ギターは太鼓なのだ。
ソロギターならやらない手はない。
「スラム奏法」というらしい。知らんかった。その内にまた忘れそう。
いつも叩く処の塗装が剥げていって暫くは悩むけど、でもそれは勲章みたいなもんだし、それ叩け叩け。


Andy McKee - Drifting (2005)


使っているギターは「Greenfield」というメーカーのものらしい。
いやぁこれは慣れないと、どのフレットを押さえてるか判らんようになりそう。
・・・
ボディをヒットする件の「スラム奏法」と弦を「タッピング」する音の響きがどちらも実に繊細。
海よりは山の空気を感じさせる。


● ● ● ● ● ●


★★GR_069Cinema-PeterNiemand.jpg
※ クリックで拡大 「 3264 * 4928 : 原寸100% - 6.97MB 」
Ricoh GR - 1/320s F4.0 露出補正-1.3 ISO160
Jpeg「クロスプロセス」撮影 - ZonerPhotoStudio にて 「 Cinema 」 処理


雨の降る川面を眺め、何故だろう頭の中にはダ・ヴィンチの「モナリザ」の背景が浮かんできていた。
「モナリザ」の背景については様々な意見があるが、その終世感を湛え荒涼とした風景への言及は多い。

「モナリザ」の背景の左右の不連続性については、面白い意見がある。
・・・
左と右の背景を入れ替えれば、繋がるというものだ。なるほど!なのだが・・・
何故、ダ・ヴィンチはわざわざ背景の左右をひっくり返したのだろう?


石造りのアーチ超しに眺める静謐な流れは、意識をこの世界から遠く古の時代へと飛ばしてしまう。
その上、日本にいることさえ吹き飛ばしてしまっていた。

雨音以外に何の気配もない本当に不思議な世界に、ギターの音が寄り添う。


● ● ●

Peter Finger - Niemandsland (1988)



人生いろいろ、男も女もいろいろ、ソロギターもいろいろ咲き乱れるの。
コンテンポラリーな音楽よりは何かしらのトラディショナル音楽をベースにしているものへと嗜好は変わり。
・・・
ドイツ人の Peter Finger は既に大御所と言っていい。
曲を聴く度に北米の音ではなく、やはりヨーロッパの民族音楽の香りを強く感じる。
耳ダンボになるなめらかなフレージングに一瞬ナイロン弦かと思うが、実は鉄弦のスペシャリストだ。

・・・・・・

一方、米カントリーでのギターの名手に Jerry Douglas がいる。ラップスティールギターで有名。
厳密にはソロギタリストではないが、ソロアルバムでのギターの音色にはその趣が確かにある。
20年近く、アニメ声に萌え萌えする Alison Krauss のバンドで活躍。
Oliviatown に雨が降ると言うのだが、その Oliviatown がどんな街なのか調べようとしたが判らなかった。
ということで、勝手に時と場所を飛び越えた架空の町と解釈して、その雨音に耳を傾けたい。



★★GR_071-JerryRain.JPG
※ クリックで拡大 「 4928 * 3264 : 原寸100% - 9.45MB 」
Ricoh GR - 1/250s F4.0 露出補正-0.3 ISO160
Jpeg「クロスプロセス」撮影 - 撮って出し

Jerry Douglas - Rain On OliviaTown (1992)








いつものように「G-Tools」で Amazon 検索をしてもエラー。どれひとつとしてヒットしなかった。
よって「Doscogs」からキャプチャで拾い出し。実にめんどくさかったが、これで出自記載は解決。


01a.JPG

● ● ●

02a.JPG


● ● ●

04a.JPG

● ● ●

03a.JPG







いつものように、画像のトリミング・文字入れは ZonerPhotoStudio で処理。

★★DS_001GeneEktachromeキャプチャ.JPG
※ クリックで拡大 「 1152*630 」


ラベル:GR
posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 処々趣々写 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月02日

壁紙・カレンダー : 2018 10月

2018 10月-L
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台風一過だ。幾度か来た今年の台風は尽く過ぎ去った後の天気もグズグズだったのに。
その台風24号、風と雨が小学生時代に遥か上空を飛んでいる瓦を見て以来の凄まじさだった。
あれは確か風を傘で受けて自転車に乗っていて親父に怒られた時の。そうだそうだ。
・・・
出るのもおっくうだから非常食用のインスタントラーメンを久しぶりに食う。そして啜っていて思ったの。
麺を啜ることに顔をしかめる外国の民の、あの食器にナイフとフォークでカチャカチャと音を立てることへの寛容さは何なのだろう。
音を立てずに食えんのかと一度問うてみたい。

・・・・・・

米のトランプ大統領の北朝鮮への対応には二通りの観方があるようだ。
一つは多少なりとも外交的成果を強調したいが為に動いたが、金正恩に手玉に取られているだけのバカ、
もう一つは黒電話を持ち上げ好きなように泳がせといて「じゃねぇだろがっ!」とぶん投げる手順を踏んでる策士。
・・・
後者だと思いたいところだが、中国とロシア、そしてチョロチョロと韓国までに制裁緩和の免罪符を与えてしまったことからすれば前者だろう。
残念だけど、おバカさんみたいだ。

・・・・・・

石破氏は党内に多様な考え、考え方があるべきだと言う。もちろんだ。
・・・
チームスポーツで考えると判りやすい。似たような選手ばかりを揃えればいいってもんじゃないからな。
それぞれが切磋琢磨、持ち味を発揮してこそのチームだ。連携プレイで向かうゴールは一つ。ベクトル削ぐ奴は邪魔なだけだ。
会議室の丁々発止ならよいが、給湯室の井戸端会議では話にならない。
「正義、真摯」なんて言いっぷりも究極のおためごかしだ。そのうち自分の首を絞めるぞ。
今後のためにも党を出た方がいいんじゃないかな。

・・・・・・
・・・・・・

「コスモス」はギリシャ語の「kosmos(⇒英;cosmos):秩序、調和」に由来するそうで、「宇宙」にもその名を与えられてるわけだけど、
数多或る花の中からこの可憐な「コスモス」にこの名が与えられたってとこが、何だかとても心地がいい。
・・・
ここに「宇宙」





2018 10月-M
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2018 10月-S
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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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