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2019年10月31日

壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 11月

2019 11月-L
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年々酒に弱くなってきてはいるのだが、毎日の晩酌は止められない。そして今のところ、止める気もない。
で、里の酒ということもありずっと「黒霧島」を常飲していたのだが、只今「ゼロゼロキャンペーン」なるものを絶賛展開中しているのはよしとして、
これが「Line」をやっている人間しか相手にしないと言う暴挙に打って出た様子。
・・・
して、「Line」などどうでもいい私は、現在キャンペーンしていない「黒白波」だけど先月から気分よくこちらを愛飲しています。

● ● ●

「言論の自由」大暴れ。暴れたいなら「税金:浄財」に集っちゃいけない

またぞろやらかしたみたいで。「KAWASAKIしんゆり映画祭」とやら。
主催:NPO法人KAWASAKIアーツ
共催:川崎市、 川崎市アートセンター(川崎市文化財団グループ)、川崎市教育委員会、日本映画大学、(一財)川崎新都心街づくり財団、昭和音楽大学
「言論の自由」なる万能ツールを片手に、否両手にかな、やりたい放題のカオス、アナーキー状態へ堕ちていく令和元年。
・・・
そもそも「慰安婦問題」は朝日新聞による捏造であったことを当の朝日新聞自身が吐露したのが5年前の8月5日。
その後見苦しくも放火犯朝日新聞は誰にもどこにも謝罪することなく、のうのうと当問題を放置するばかりか連続放火に勤しみ続けて今に至っている。
「誹謗」に「中傷」、「捏造」だろうが「歪曲」だろうが「言論の自由」の旗を掲げれば何者も手出しできぬぞ!となれば、世は「ハルマゲドン」に突入してしまった感もある。

・・・・・・

ただ言っておかねばならぬのは、これら「言論の自由」を振りかざしている場に公的機関が関わっていること。
国民の税金が使われているわけだ。「言論の自由」支持者の金ではない。日本国民が納めた税金「浄財」で勝手をしてもらっちゃいけない。

つい忘れがちだが、1965年日韓請求権協定で供与された無償3億ドル、有償2億ドルの経済協力金もあぶく銭ではない。
元は私たちの先祖が必死に働いて納めた税金「浄財」である。弄ぶなと彼の国には言っておきたい。
・・・
加えて申せば、1995年に創設された「女性のためのアジア平和国民基金」への拠出金4億8千万円、
更には今夏に韓国が一方的に保護にした2015年の日韓合意に基づく日本からの拠出金10億円も、
当然のことながら私たち日本国民の血と汗の「浄財」である。お金をただの紙切れだと思ってやしないか、ってことだ。


● ● ●

あんたら「旭日旗」の旗を背に戦っていたのよ、韓国人

このところ韓国が対日カードとして「旭日旗」を持ち出し、嬉々として「東京オリンピック」妨害に勤しむ覚悟の様だ。
彼らは「旭日旗」に向かって戦争をしたことはない。狐につままれたのかな、当時「旭日旗」は彼らの背にあったはずなのだが。
都合悪くなりゃ反旗を翻すなんて、「人の風上にも置けない」の地が剥げまくりです。
・・・
徐坰徳(ソ・ギョンドク)という人物がいて、1974年生まれとあるから正に「反日教育」に浸って生きて来た見本そのものだろう。
「放射状」のものを見れば、何でも「旭日旗」に見えてしまうってんだから、病気
以前にも述べたように「教育」って残酷、人を幸せにするばかりではない。死ぬまで「放射状」に嬉々と苦しむ道に迷い込むことにもなる。

● ● ●

「東京オリンピック」、「東京」が瓦解しそうだけど、私に一案あり

「反日」やってれば人生生きた気になっている韓国あれば、片や「東京」から「マラソン・競歩」を奪い取る IOC あり。
まぁ、以前からどうすんの?と散々言われてたはずなのに、この始末。
・・・
そこで、私から「東京」で「マラソン・競歩」の、これぞ日本の技術あってこそ、世界各国から「日本万歳」なアイデアを御披露したい。
勿論、あのドバイの様な地獄体験を選手の方々に負わせるようなことは一切なく、皆がハッピー、日本もハッピー。
選手の方々には自分の要望通りの部屋が与えられる。そして部屋には「センサー付ルームランナー」が置かれているって寸法だ。
読み取られたデータはコースに待ち構えた HONDA 提供の「ASIMO:アシモ」に送られる。
さぁ見てごらんなさいな、「東京」の街を駆け抜ける 150 体以上の爽快な「ASIMO:アシモ」たちを。壮観だろうなぁ。ほらっ、ワクワク。

● ● ●

「東京」の前に「琉球」が崩れ落ちてしまった

今朝起きて本当にビックリ。いやはや言葉がない。
しかし金銭面も含め早々に再建なんてことは困難だろうし、文化財の消失はもう取り返しもつかない。
・・・
昼のニュース映像に呆然自失、目の前真っ白。と、ふと嫌な予感が浮かぶ。
「朝日新聞」が「こういう時こそ、中国の助けを得るべき時」とか何とか、明日にでも勝ち誇ったような社説を書き散らすんじゃないかと。
いや、書くな、絶対、ここぞとばかりに。今の県政も渡りに船でそれに乗っかりそうだ。
あぁ嫌な予感が当たりそうだわ。東亜の手先に墜ちた「朝日新聞」のクソが。もしかして現場に「KY」の文字が残ってないか?
「表現の自由」です。

● ● ●

あら恐ろしや、したたか「中国マネー」

頭に書いた「言論の自由」の火元の「慰安婦問題」だが、「韓国」は元よりその影で動いているのは実は「中国」という話もよく聞く。
・・・
そうか、是枝裕和監督と言う人もこの手の問題に毎度毎度顔を突っ込んでいる様子だが、中国マネーを袖の下にたんまりと、てなこともあり得るな。
おっと、再びの「表現の自由」。いかんな、こりゃ。

「中国マネー」が露払い「朝日新聞」を手先に「言論の自由」で放火三昧、「アート」に「琉球」、あぁ「対馬」も危ないな。

私の祖父は長崎で警官だったのだが、「対馬」にも赴任していたそうで。そんなことずっと知らずにいたが、いつか是非行ってみたい土地である。

「琉球」もだが、「対馬」が「中国」のエセ太刀持ち「韓国」の手に落ちぬよう、気を引き締めて!

● ● ●

ドラキュラにはニンニク、韓国には「かめはめ波」だ。ほれ、受けてみろ、かめはめ波。


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posted by Shosyo at 18:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月01日

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昨年末にはこの8月までに全てのCDをリッピングすると息巻いていたのだが、そうそう物事が思い通りに進むはずもない。
もはや夏も終わろうとしてはいるものの、そんでもなんとか半分は片付いたんじゃね?の体。まだまだ先は長いわねぇ、多分。

ロックは米もの、男女SSW系、数は少ないが日本ものがなんとかなり、
ロック英ものやワールド系、そしてジャズとかクラシック等が未だ段ボールの中なる状態。


何が手間取るかって、それぞれのアルバムを一応自分なりのジャンル分けファイルに振り分けて納めていくのだが、
「はて、このアーティストは、このアルバムは何のファイルにぶち込もう?」で立ち往生しっぱなし。本当に「無駄な労力」を使っている。

Genre.JPG

もしかしてジャズ、クラシックも細かく分けようとするんだろうかね、私は。
・・・
それはさておき、となれば米ものやSSWだけでも「外付けHDD」に納めた安堵感を得て、昔日のオーディオを段ボールから解いてみたくなる。
既に仕事机の前のシステムがメインになっているため、軽く音だけでも流せればいいと自らに言い訳したのである。

以前にも言及しているように、「Amp-Speaker」×2セットで1システムが私のやり方なのだが、
如何せん小音量前提、控えめ「Amp-Speaker」セットだけを座敷に設えた。


音のセンター出しと定位だけには気を配り設置、それ以上の手間暇は掛けていない。 んでも、そんでもいいの。

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● ● ● ● ● ●

さて、「ラグビー」真っ盛りである。私もにわか観戦に勤しんでいる。勿論のこと、酒が旨い。

止せばいいのに「陸上」もやり始めた。しかしこちらは時差が最悪、深夜にダラダラだから早くに諦めがついた。寝ます。

「ラグビー」を成功させ、その勢いを借りて「オリンピック」も成功に導くんだと散々聞かされていたが、一先ず安堵と言うことか。
しかし、「オリンピック」に関しては私は闇雲に支持をするものではない。
・・・
理由はただ一言。「東京一極集中をなんとかせんといかん」に全く逆行するものだから。
「東京都のくそ野郎」と毎日思う。てめえだけよけりゃ良いってもんじゃねえぞ。こんなことやらかしやがって、地方の疲弊を見ろ。

・・・・・・

その東京オリンピックを来年に控えて、新聞記事等には「建設需要は押し上げている」の文字が躍っている。
差し当たって建設需要は堅調に推移するとの見立ても多いのも釈然としない。どこの話だ、は?
・・・
そんなこと言ってる中で、消費税が10%となった。

私は「安倍政権」を外交・安保面に於いて100%支持している。この点に於いては野党だろうが石破氏だろうがどうにもアマちゃん。怖い。怖い。

が、今回のこの消費税は愚策極まる。どんな脳みそしていたら、こんな「無駄な労力」を強いる仕組みを考え出せるのだろう。
それも「8%と10%の2分別」と「キャッシュレスポイント還元」の二本立て、グチャグチャである。
な〜んにも生み出すことのない「ザ・無駄な労力」

このような全国民が関わる社会基盤システムは極力単純化しなきゃダメ、絶対。重ねて言うが、愚策中の愚策。
・・・
そこでだ、以前にも書いたはずの私の提案がこれだ。
東京圏:消費税20% ● 東京圏以外:消費税5%
どうだ、遥かに判りやすいじゃないか。増税も見込める。東京一極集中なんてもんも木っ端微塵。
懸念事項幾つかあれど、あららららスッキリと解決。これ以上ないシンプルさ。素晴らしい、自分で自分を褒めていいかな。

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先々月、先月と触れた「韓国」についてはまだまだ書き足りないことが山ほどあるのだが、取り敢えずこれだけは。
・・・
全国世論調査で「年代上がるほど韓国嫌いが増える」らしいのだが、然もありなん。
あちらこちらで知識人と称される方々のその解釈を目にはしたが、どうにも腑に落ちず。
韓国人と仕事をした経験があるかどうかでしょうよ。
90年代だからもう四半世紀前かぁ。「焼肉キムチ」に「垢すり」と「バチモンの革製品」が三大特産品。
行く前に言われたのは、「タクシーには独りで乗るな」「裏道入るな」「生もんは口にするな」だったけかな。


もの作りの仕事だったら百発百中。二度と一緒に仕事はしたくないよねぇ。腸が煮えたぎるだけ。
そんな彼の国の風土が嫌いな韓国人も当然ながらいて、私の知る彼らは日本にきて頑張っていることはここに一言書き添えておこう。

頑張れ。


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posted by Shosyo at 22:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月03日

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このブログを書いていたPCは先月も述べたようにクリ−ンインストールを実行、
その後に再設定、再構成をしなければならないのだがその時間もなく、こちらもほったらかし状態の体たらくだ。
仕方ないので、今回はノートPCを持ち出して書き始めたが要領悪いったらありゃしない。またもや月を跨いでしまった。

・・・・・・

しかも今夏は梅雨明けが遅かった上に台風10号が過ぎた後はあれれスカッとした夏空も遠慮がち、なんだろうなぁ消化不良だ。
梅雨がぶり返したような曇り空の連日に気分は優れない。
ただし庭の雑草だけはこれ幸いとスクスクと成長、私はガラス越しに舌打ちするだけだ。

除草剤は買ってあるから「今に見ていろ」と思うのだが、「雨に流されぬよう晴れた日に」とある。物事は上手く回らない。

そう言えば、先週は「世界柔道」をやっていたもんだから晩飯食いながらちょろちょろと観戦。
今回気になってみていたのは一本取られた選手の顔に顔に顔。
・・・
投げ技で一本取られた顔に現れるのは紛うことなき「悔しさ」、或いは無念さをも含んだ「悔恨」であるのに対し、
寝技一本の場合、初めの数秒間の「抵抗」の顔を過ぎるとそこには正しく「諦念」の相が浮かぶ。
自然界の「弱肉強食」の表情ってものが、唯一「柔道の寝技」では表出するその生々しさに目は釘付け、の一週間となった。

・・・・・・
・・・・・・

先月に「韓国」の歪さを書いたばかりだが、
週刊ポストが「韓国なんて要らない」と特集記事を書いてまたぞろ左巻きの方々がおかんむりだそうで。
・・・
これまで大人しく我慢していた日本人が「韓国なんて要らない」とまで言わなければならないこの状況は、その「韓国」の不誠実さが生み出した結果と言ってよい。
よってこの全責任は「ボーっと生きてんじゃねーよ!」韓国にあることは誰の眼にも明らかであって、自らの責任を日本に転嫁する卑しき行為は歴史への冒涜でもある。
一刻も早い日本への誠実な謝罪が求められる。

と、まぁ左翼脳の思考パターンを用いればこれだけで済む。

何しろ、文大統領のこのひと月が見るも無残、そして不様に過ぎるのだもの。
外交は「自尊心」でやると堂々と言ってのけるのだから驚く。どう見たって「サイコパスの構ってちゃん」である。

話は関係ないが、ちょっと思い出した。彼等「韓国」民が敬愛して止まない国民的ヒーローのお話。
・・・
文大統領も敬愛しているらしくわざわざ口にする"朝鮮の危機を救った救国の英雄"と称す「李舜臣」
中央日報:対日総力対応の文大統領、李舜臣に言及して「12隻で国を守った」
日本「豊臣軍」の兵站船を狙うなかなかの頭の切れ具合はあったと言えるが、
「朝鮮」の後ろ盾である「明」と「豊臣軍」が停戦合意したにも拘らず背後から襲いかかる愚劣さを演じた挙句、結局は「島津」に討たれるという愚かな顛末。
誠に哀れな韓国民の崇拝。


と、「韓国」について再び書き始めようと考えたのだが、今月はそれどころではない。
ので、他サイトをここに紹介。「韓国」の歪さはその歴史を知らなければ理解できない。

現代ビジネス:韓国・文在寅政権の命運が尽きたあと、朝鮮半島はどうなるのか お約束「身内スキャンダル」も出てきた
カイカイ反応通信:管理人「日韓問題解決は謝罪でも合意でもない、韓国人の克日快楽症を治療することである」

「韓国」の独自歴史的要素で一つだけ補足しておけば、「李氏朝鮮の身分制度」を知っておかねば「韓国」の何をも理解できないことだ。

Wikipedia:李氏朝鮮の身分制度

あっそれと、「韓国」社会に於いての「儒教」の存在だが、これは李氏朝鮮の特権階級「両班」に都合いいから変質して今に至る。
この一つの弊害が「チクリ社会」で何かあると人目気にして顕在化、国家的反日運動やろうそく騒動なんかに発展するのはご存知の通り。

・・・・・・
・・・・・・

ではこれで。と思ったが、一つ言い忘れた。立憲民主党枝野氏の「外務大臣云々」発言だ。
・・・
氏は何を隠そう福島原発事故時の官房長官だった人物である。
河野大臣にグダグダ御託を並べていないで、「韓国」の福島原発に対する「放射能いちゃもん」に毅然と対峙する責任がある。
もしかして、俺にはもう責任は無いとでも考えているのかしらね、ダメな人。

・・・・・・

■190803 16:15 - 追記
いかんもう一つ言い忘れておったわい。高野連だ。
・・・
事なかれ主義で誤魔化そうとしたのだろうが、ああいったやり方が問題を複雑にすることを何故理解できないんだろうか?
日本にも「馬鹿」は多い。暗澹たる曇り空はここにもあるって見本。





太陽燦燦の残暑恋しい九月の入りに。

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2019年08月08日

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一年半前にクリーンインストールしたのにだ、またまたおかしくなって来た旧'Windows7'PC.
Windows10 にした(された)時からどうにもギクシャク。何かと何かが相性悪いんだろうが、騙し騙してどうにかこうにか延命中。
しかしログインできないとなれば、これは致命的で「この野郎!」と叫ぶだけでは如何ともし難い。

● ● ●

「馬鹿は死ななきゃなおらない」

言い得て妙である。
・・・
浪曲の二代目広沢虎造「森の石松三十石船道中」での決めセリフみたいなもんで、子供の頃はいずこからだろうこの声がよく流れてきたもんだった。



東海道のあちこちで小さな娘らが石松のことを子守歌にしてるってんで、それを知らぬ当の本人に聴かせる歌がこちら。(22分辺りから)
・・・
「お茶の香りの東海道、清水一家の名物男。遠州森の石松はしらふの時はよいけれど、お酒飲んだら乱暴者よ。けんか早いが玉にきず、バカは死ななきゃなおらない」

● ● ●

毎日風呂入って74年の日本人

今年の梅雨は例年にも増して豪雨にも塗れ鬱陶しさも一入の二月弱であったけれど、
ようやく明けたの感慨などどこへやら、明けて猛暑のど真ん中。いきなりはきつい。
こうなりゃ我が身のどうにかこうにか騙し騙しの延命策は「風呂上がりのプハァ〜」、ただただおすがりするのみ。

今や日本人の風呂好きは世界中に認知されてきたようで、各地温泉場の外人さんの多いこと多いこと。この2、3年の意識の変化ったらない、驚かされっぱなし。
何しろ、湯船に浸かるって風習は世界を見回してもここ日本だけな訳だから。


その日本人の生活に必須の「風呂」であるけれども、少なくとも戦後の74年間はただの一日も欠くことなく風呂に入ってきたと誇ってよい。
ところが、いつ風呂に入ったのかもわからぬ輩が「日本人は風呂に入れ」と平気で言い放つご時世だ。
風呂好きの日本人からすれば、これは実に片腹痛い。「先に風呂入ってこい。臭くて敵わん」と言ってしまって構わない。

輸出管理、「既得権」の見直し

言うまでもなく、この社会には「既得権」なるものが厳然としてある。
その権利の妥当性を判断する力は求められるが、何でもかんでも目くじらを立てる必要はない。人間の持つ「理性」の力は大きい。
但し「ボーっと生きて」いるだけで「既得権」当たり前などと言うことが許されるはずもない。当たり前の話、「理性」の力は大きい。
・・・
今回の韓国への「輸出管理」運用見直しは、この「既得権」の見直しに過ぎないことは調べれば判ること。
ところが彼の国の官民挙げた「反日」脊髄反射は、ただの「馬鹿」ですと自らを晒す始末で、いやはや申し訳ないが、哀れだ。

● ● ●

面白い記事を見た。例の WTO 一般理事会終了後に、韓国代表団が自国を「被害者」だと発言したというのである。
失笑。やはり言ったか、「馬鹿」だわ。

「被害者ビジネス始めました」

注意すべきは、韓国のその WTO 工作やらアメリカ「おすがり詣で」等々のジタバタはそこに勝機を求めているのではないことだろう。
狙いはただ一つ、ネチネチやってればその内「日本が折れる」、これだけである。
駄々をこね続ければ確実に「日本は折れる」のがこれまでの歴史、全戦全勝。韓国の心の内にこびり付いた「楽観」だ。
・・・・・・
加えて、なんと日本国内では「反日」援護射撃が365日24時間打ち放題。
さてさて、またまたお笑いネタを見っけ。なんとお題が「 韓国は「敵」なのか 」で、一時も飽きさせない、貴方もきっと楽しめるはずだ。


検索すれば苦労せずとも引っ掛かるはず ● Google検索 <声明> 韓国は「敵」なのか
賛同人80人弱、全員の名を書いてもいられぬから発起人7名のみでも記しておくかな。(敬は称略させていただく)
石坂浩一(立教大学教員)
内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)
内田雅敏(弁護士)
岡田充(共同通信客員論説委員)
岡本厚(元「世界」編集長)
田中宏(一橋大学名誉教授)
和田春樹(東京大学名誉教授)
・・・
賛同すると思われれば当該サイトへ行かれればよろし。日本は「言論自由」を保証している。

まず、お題に掲げた「 韓国は「敵」なのか 」の煽り文句が相当に笑える。
一体いつ誰が、韓国を「敵」呼ばわりしたのだろうか?そりゃネットには転がってるのかも知らんが、どこ向いて反論してんだよっ!て感じ。
・・・
ではと、おもむろに文章を読んでいくとする。
私たちは、日本の市民ですから、まずは、私たちに責任のある日本政府の問題を指摘したいと思います。韓国政府の問題は、韓国の市民たちが批判することでしょう。
と、一応逃げを打っておくことは忘れていないようだ。
この一文で、今回の責任を「日本政府」に一方的に擦り付ける流れでも問題なしと踏んで微笑み合った様子がありありと浮かんでくる。
・・・
が、そもそも、この「他国の政府には問題指摘をしない」という姿勢に、お前らやる気あるんか?と私なんぞは笑ってしまうのだが、
しかし本人たちにはこれが勝負手だったんだろぅ。

さてと、そう言えば「韓国の市民たちは自国政府よりも日本政府に八つ当たり」の日々をお過ごしのようだが、もしや「節操のない国民(市民)」と暗に喝を飛ばしたのか?

勝手な解釈の問題提起で導かれた答は〇か×か?

では、いよいよ本文、ワクワクが止まらない。
日本政府の措置が出された当初は、昨年の「徴用工」判決とその後の韓国政府の対応に対する報復であると受けとめられましたが、自由貿易の原則に反するとの批判が高まると、日本政府は安全保障上の信頼性が失われたためにとられた措置であると説明しはじめました。
と問題定義したはいいが、その様な事実でないことは既に明らかになっている。
そう描きたいのは山々なんだろうが自己満の勝手な解釈はいけない。最初が間違えば後は野となれ山となれ、ちゃらんぽらん一直線が目に見えている。
本当に、一部'いつももの'メディアの印象操作も世に憚り過ぎで呆れるばかりだが、詐欺師の口上には注意が必要。
・・・・・・
さて本文に入り、なかなか示唆に富んだ一文がさらっと織り込まれている。
日本の圧力に「屈した」と見られれば、いかなる政権も、国民から見放されます。
数十年に渡って自己洗脳してきた日常があるからか、この心理構造の卑屈さに何の疑問も抱いていないようなのが笑いどころか。
韓国が民主化して曲がりなりにも凡そ30年という年月を過ごして来ながら、
外交規範の立脚点ここにありと「ボーっと」口にしているようなら、この先いつまで経っても韓国に民主主義は根付かんでしょう。

「ボーっと生きてんじゃねぇよ」

更に文章は続く。
・・・
前文で断っていたように、言及は「日本のみ」に限定されることになっているから、
原因を作ったのも「日本」、経過を誤ったのも「日本」、答を出すべきは「日本」とまるで「日本の独り相撲」と断じる。
そして外交の場で安倍総理が韓国を無視し続けているとし、これが「敵」のような扱いだと勝手にご立腹の様子。
今回の措置で、両国関係はこじれるだけで、日本にとって得るものはまったくないという結果に終わるでしょう。問題の解決には、感情的でなく、冷静で合理的な対話以外にありえないのです。(中略)韓国は、自由と民主主義を基調とし、東アジアの平和と繁栄をともに築いていく大切な隣人です。
日本にとって得るものがまったくない? 否、大いにあるんだな、これが。
・・・
それは、自縛(自爆)観念「日本の圧力に「屈した」と見られれば〜」から解放された健全な自由と民主主義の韓国という隣人の再生という贈り物。
問題の原点を真摯に見つめなおしてこそ、口だけの綺麗ごと「東アジアの平和と繁栄」から脱却できよう。

伊藤亜人・東京大学名誉教授「韓半島の人々の「恨(ハン)」を推し量るべき」

一旦<声明文>から離れたい。と言うのも韓国事情を理解するのに格好の記事を見つけたからである。
元々は毎日新聞でのインタビューらしいが、それを韓国朝鮮日報が記事にして配信している。

尚、<声明文>賛同者に伊藤氏の名は見つけられない。(7/31時)

要は「日本人は、朝鮮に「愛」はないのか?」の一文に尽きる。
・・・
「恨(ハン)」がどうのこうの言っている限り何の未来もないことは既に散々述べた。
結局、この甘やかしが現在に至る「ボーっと生きてんじゃねぇよ」の輸出管理に至ったことを理解できなければ、
「愛」のささやきなんぞ馬耳東風に糠に釘で暖簾に腕押して残ったのは疲労困憊脱力感、ずっと塗れぱなし。

もはや「開いた口もプハァ〜」状態である。

「輸出管理」は「民間交流」を阻害する?

さて<声明文>に戻ろう。
・・・
本文は'98年の小渕、金大中「日韓パートナーシップ宣言」に触れ、毎度お馴染み'65年「日韓基本条約・日韓請求権協定」に触れ、
(前略)こうした経緯を踏まえて、解決のための誠実な対応が求められています。
と、本文は一応閉じている。
もちろん、「解決のための誠実な対応」というのは「日本」のみに向けられるべき言葉らしい。
・・・
「風が吹けば桶屋が儲かる」が自明のことであるように、「輸出管理」すれば「民間交流」が滞るのも理屈らしい。
いまや1998年の「日韓パートナーシップ宣言」がひらいた日韓の文化交流、市民交流は途方もない規模で展開しています。BTS(防弾少年団)など、K-POPの人気は圧倒的です。テレビの取材にこたえて、「(日本の)女子高生は韓国で生きている」と公然と語っています。(中略)ネトウヨやヘイトスピーチ派がどんなに叫ぼうと、日本と韓国は大切な隣国同士であり、韓国と日本を切り離すことはできないのです。
誰がテレビの取材に答えたのか判然としないのはまぁいいか、K-POPと(日本の)女子高生が日韓交流の骨格という認識は了解した。
それよりもここでわざわざ「ネトウヨやヘイトスピーチ派が〜」なんて言葉を書きたくなる心理に「恨」がしぶとく巣くっているを実感す。

「民間交流」中止相次ぐ。<声明> 賛同人、誰も動かず

「<声明> 韓国は「敵」なのか」は、大切な隣人同士の「民間交流」を安倍首相は邪魔するな!で締めくくっている。
・・・
遺憾なことに、この数日それらの「民間交流」が次々に中止、又は延期のニュースとなって飛び込んでくる始末だ。
関係者、さぞ落胆の人も多かろう。言わずもがなではあるが、いつもの様にそれらは全て韓国側からの中止、又は延期要求である。

「そんなことではいけない」と少なくとも80名近くは韓国に向かって声を大にして発言するものと、今日もニュースの隅々まで目を通すのだがいやはや。
「民間交流」こそ大切な隣国同士の礎と言い放ったばかりではないか。どうしたことか?「一肌脱ごう」なる人間はこの80名の中には一人もいなかったというオチか?

それならそれで、なかなか面白いオチでもあるな。

● ● ●

人は皆、純粋無垢に生まれてくるのに・・・

「オギャァ〜、恨んでやる」なんて人間は、多分だが一人もいない。はずだ。
・・・
教育とは一歩間違えば残酷なものだ。
純粋無垢に生まれてきても、幼いうちから他人を「恨む」ことを延々と教えられれば、まだ柔らかかった自我などひとたまりもなかろう。
他人を「恨む」ことが自然な行動規範となり、他人を「恨む」ことこそ極自然な日常と錯覚しよう。
昨日も他人を「恨」んで、今日も他人を「恨」んだ。
時には蝋燭を手にカタルシスを得ることもあるけれど、明日もまた他人を「恨」んで、
そしてそれからも他人をいっぱいいっぱい「恨」んで、「幸せな人生だった」と死んでいく人生。

言葉がない。

「日本」に好感が持てる12%、「日本人」に好感が持てる41%

ネットでニュースを読み漁るのも久しぶりのことだ。面白いし笑えるから時間があっという間に過ぎていく。
・・・
そんな中で韓国ギャラップ世論調査を元に、ジャーナリストらしいが「津田大介」という御仁が朝日新聞記事上で、
「国と個人を区別できている韓国人の方が日本人より若干冷静だ」とご自慢の様子らしいのだが、

残念ながら、初めて目にするこの津田大介というジャーナリスト、どんな人物なのかを私はよく知らない。

私にはこの「12%」と「41%」こそ彼の国の教育、そしてメディア洗脳の結果を如実に表した結果に見える。
如何に人々がメディアに踊らされているかのこの悲しく幻滅すべき現実に何故か誇る心理、?でちょいと Wikipedia を覗いてみた。

なるほどな。

とにかく、風呂入って来い

何はともあれ、風呂入って来なさい。「恨」を洗い落して来なさいな。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言うでしょが。信ずる者が救われることは、戦後の「日本」が証明している。

さ、クリーンインストールだ。





2019 8月-M
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2019 8月-S
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[ '190808 - 追記 ]

さてと、8月に入った途端に「日韓」に関する諸々が急に慌ただしさを増したようで、ちょっと感じたままを追記しておきたい。
・・・
私は2年半ちょい前まで名古屋に住んでいたし「アート」にも元々関心が深かったから、今回の「芸術祭」での不始末には憤りが隠せない。
「あいちトリエンナーレ」である。「アート」の衣を着せて安易に「政治」を持ち込んだ企画者に、
まだ4回目にしかならぬのに、既に腐敗しだしたこの「芸術祭」に気の遠くなるような幻滅を感じずにはいられない。

● ● ●

「表現の自由」を声高に喚く「常習クレーマー」と背後からノコノコ「モンスターペアレント」の揃い踏み

上で述べたように「津田大介」というジャーナリストを知らぬが仏で平和な日本を享受していた私であったのに何たる不幸。
知ってしまったではないか。そもそもは「金髪豚が〜」なる一文が眼に入り、何のこと? だけだったのに、あぁ胸糞悪い。
・・・
後追いで調べてみれば、事を仕掛けた当人は数々の反日行動常習者であったらしく当然嫌悪されもし、また擁護されもする存在だという。
その行動や言説を知ると、そこには正真正銘の見事な「クレーマー」体質を見出すことができる。
クレーマー 【claimer】 ※ 三省堂 大辞林
・・・
苦情を申し立てる人。特に,本来の苦情の領域を超えて,あら探しのような苦情を企業に寄せたり,執拗に抗議を繰り返したりする人をいう。常習的苦情屋。
しかしこのような人間が何故「芸術祭」の企画にのうのうと顔を突っ込むことになったのか、「あいちトリエンナーレ」今年限りだな。
哀しいかな、賞味期限が切れた結果と見ていい。

・・・・・・

問題はその後である。「表現の自由」を表に出して今回展示を擁護する者の多さに唖然とする。
この者たちは「クレーマー」を保護して来た差し詰め「モンスターペアレント」と言って構わないだろう。
モンスターペアレント ※ 新語時事用語辞典
・・・
自己中心的な理由から、学校・教職員に対して非常識で理不尽な要求を突きつけてくる保護者。いわゆるクレーマーの一種。本来ならば児童の自助努力や親同士、コミュニティ間で解決が図られるべき事柄に対しても、一方的に学校に対応を押し付けようと圧力をかける。
こうした存在は「モンスターペアレント」という呼び名が定着した2000年代頃から特に顕著に多く報じられるようになっている。その背景には、従来の「教師は尊い職業である」という認識の希薄化や、少子化による過保護傾向、サービス業としての教育に消費者としての児童・親といった認識があるなど、複数の時代的な要因もあると指摘されている。
早々に声を上げた「日本ペンクラブ」や「日本美術会」等がそうだが、朝日新聞、東京新聞、共産党等々これらの団体は言うに及ばずだ。
いつもは「ヘイトだ、ヘイトだ」の態度が一変、立場変わり「表現の自由」を標榜するこの悪しき態度は断罪されるである。

何故か?

「表現の自由」を標榜の展示物。「展示物には触らないでください」では片手落ち

毎度のことだが、これらの団体は「表現の自由」を履き違えている。
・・・
迎える者と参る者。迎える者は既に槍を手にし場に構えている。参る者はそんなこととは露知らず、当然のこと手ぶらである。
「さぁ勝負だ。この槍でも受けてみろ」 躊躇などない。槍は丸腰の者の胸を突き刺したわけだ。これは卑怯者のやることである。

「表現の自由」?、聞いて呆れるわ。

● ● ●

「表現の自由」と言うのであれば、参った観客にもその「表現の自由」を与えなければ意味がない。

● Google検索:参加型アート

例えばだ、人形の前に「うんこ」がお供えされてもだ、甘んじて受ける。
勝ち誇ったように宣う「表現の自由」とやらは、そこでようやく担保される。素晴らしいことだ、これでこそ「表現の自由」というものである。
一方だけに優遇特権が認められた関係に「自由」も「文化」もへったくれも無い。しれっと馬鹿を言うもんじゃない。さっさと風呂入って来なさい。





ところで、縺れてやばいのか Win-Win なのか判らない「日韓関係」だが、韓国のトップダウン反日行動が相も変わらず凄まじい様子。
とは言っても、私自身はそれらのニュースには殆ど興味もなく過ごしている。
・・・
この数週間、特に8月に入ってからの私の関心は「株式」と「為替」にあってこれらの動きが何倍も面白い。
今回の「輸出管理」とアメリカの中国・韓国への「無理難題」は果たして偶然か仕込みか。いやぁ夜も寝られない(笑)

「ドルウォン」に「円ウォン」、「KOSPI」に「KOSDAQ」、夜も寝られず

以下、私の勝手な素人見立てである。
実に実に残念なことだが、韓国文大統領は日米から見切られたように見える。その匂いがムンムンする。
無理して日米陣営に入れたところで何時裏切るとも言えず、居れば居たで足手纏いだ。むしろ居ない方が見通しがいい。
・・・
案の定、ブレーキとアクセルを踏み間違え、しかも逆走。
頭真っ白、自暴自棄で次々にやって来る順行対向車に暴言喚き散らし、のひと月余。
このままだと崖から落ちるんじゃなかろうか? いや、落ちるのは確定で落ちる時がいつ?が焦点なのだろうか。

韓国の大統領って、毎度毎度本当に「カマキリのオス」を思い起こさせる。

「ドルウォン」に「円ウォン」、「KOSPI」に「KOSDAQ」、見ていて飽きない。今夜は如何に。


posted by Shosyo at 18:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

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2019 6月-L
※ クリックで拡大 「 1280 * 850 」

やはり駄目というか、根本的に、生理的に嫌だと悟った。
「ヘッドフォン」のことだ。
確かに重なっていた音が解れて、一音一音を解像し極々細かな音まで難なく聞こえてくる様は褒めていい。
・・・
なのだが、である。
その頭の中だけにしか拡がらない音場のしょぼさは如何ともし難い。当然のこと、次から次へと流れ来る音、その中に身体が包まれていく感覚は皆無だ。
「音」はともかく、「音楽」が実につまらなくなった。

・・・・・・
・・・・・・

そもそも「ヘッドフォン」にしたのは、住宅が連なる故郷での住環境では満足な「音」を出せないからだ。

名古屋時代のオーディオは未だ段ボールの山と化したまま、解かれる日は来そうにない。

しかしその「ヘッドフォン」にも引導を渡すとなれば、「小音量でも聴くに堪えるシステム」へと舵を切るしかない。
・・・
「本棚」で部屋を間仕切るのが昔からの私の部屋作りだ。部屋の中央に「本棚」を並べ、その裏のコーナーが私の仕事場になる。
御明察!!! この「本棚」にスピーカーを組み込みたい欲求がムクムクと湧いてきたわけだ。
「本棚」の一桝は 360*360 だが、この中に入り、手前に並ぶモニターを避け、尚且つセッティングするための寸法も欲しいとなれば、
該当するスピーカーは限られる。
・・・
最後まで「 Dali - Menuet 」と悩んだが、選んだのは「 Quad - S-1 」である。

「 Dali - Menuet 」は一際人気を得ているスピーカーなのだけれど、以前聴いた時の中高音の人工音臭さが頭から離れなかった。
・・・
また、「 Quad 」も一回り大きな「 S-2 」があり、どちらにするか悩みに悩んだが、セッティングの余裕を捨てることは許されない。
されば「 S-1 」の寸法は W156×H285×D240mm 。Quad お得意のケブラーコーン(100mm)にリボン型ツイーターの 2way 。
背面にバスレフのポートがあるが、通常は気を遣う背面壁との距離の心配はしなくていい。壁なんて無いからね。


「本棚」の中にスピーカースタンド「 ハヤミ-NX-B300S 」を置き、「 Taoc 」の重量SP用インシュレーターを噛まして「 Quad - S-1 」を設置する。
モニターを避けて高さ方向の位置取りは計算通り。ここからチョコチョコと内に振り下に振りとセッティングは未だ試行中。

・・・・・・
・・・・・・

スピーカーだけでは音は出ない。USB-DAC は「ヘッドフォン」時に買った。後はアンプだ。ケーブルだ。ソレソレソレソレ・・・
ということで、ボチボチと一つ一つ考え考え選び選んだ結果がこうなった。

PC - [USBcable] - USB-DAC (Amulech AL-38432DQ) - [RCAcable] - AMP (Topping TP60) - [SPcable] - SP (Quad S-1)

コンパクトであることが絶対使命の、小音量で聴くためのニアフィールド・システムである。
机に頬杖を突き更に前のめりの姿勢で聴くと、これは「ヘッドフォン」ならぬ、例えるなら「アンブレラフォン」。
音の鮮明さ、楽器・ヴォーカルの位置、左右上下に加え前後の立体的な音の拡がり。言っちゃなんだが、恍惚の境地に身体がよろめく。

音がダンゴになるようではシステムを組む意味はない。よって解像にも気を配り、実はケーブル類には相当時間を費やしてしまった。

しかしこれで終わりではない。本当の道はここから。何せ小音量であることが大前提、これを超えていかなきゃならぬ。
大音量にできるのなら苦労はない。しかし小音量ではどう足掻いても音の厚みが足りない。不満だ。どうするか?
・・・
別のシステムをもう一つ同時に鳴らす。もう20年以上になるだろうか、これが私が辿りついた手である。

PC - [USBcable] - USB-DAC (Amulech AL-38432DQ) - [RCAcable] - AMP (NuForce Icon Amp) - [SPcable] - SP (JBL Control3 Pro)

こちらのシステムの音量はメインのシステムの音量と同量にする必要はない。ソースによって7割程度だったり、半分程だったり。それでいい。
要は出しゃばらない音作りで後方支援をして貰う位の感覚だ。

勿論、名古屋時代のシステムも同じ考え。今よりはだが、音を出せていた。懐かしい。
前述したように、悲しいかな、今は段ボールの中で寝ている。
AudioSystem-Nagoya01
AudioSystem-Nagoya02
◆ メインSP (NHT ST4) に、サブSP (Victor SX-500 Dolce II) の組み合わせ。試行錯誤の末、こうなった。


音の拡がり、厚み等まだまだ。セッティングで詰めていってそれで良しなら文句なし。
場合によってはサブSP探しに奔走しなければならぬかもだが、何れにしろ「ヘッドフォン」からはおさらばだ。





2019 6月-M
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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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