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2019年08月08日

壁紙・カレンダー : 2019 (令和元年) 8月 *** ['190808-追記]

2019 8月-L
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一年半前にクリーンインストールしたのにだ、またまたおかしくなって来た旧'Windows7'PC.
Windows10 にした(された)時からどうにもギクシャク。何かと何かが相性悪いんだろうが、騙し騙してどうにかこうにか延命中。
しかしログインできないとなれば、これは致命的で「この野郎!」と叫ぶだけでは如何ともし難い。

● ● ●

「馬鹿は死ななきゃなおらない」

言い得て妙である。
・・・
浪曲の二代目広沢虎造「森の石松三十石船道中」での決めセリフみたいなもんで、子供の頃はいずこからだろうこの声がよく流れてきたもんだった。



東海道のあちこちで小さな娘らが石松のことを子守歌にしてるってんで、それを知らぬ当の本人に聴かせる歌がこちら。(22分辺りから)
・・・
「お茶の香りの東海道、清水一家の名物男。遠州森の石松はしらふの時はよいけれど、お酒飲んだら乱暴者よ。けんか早いが玉にきず、バカは死ななきゃなおらない」

● ● ●

毎日風呂入って74年の日本人

今年の梅雨は例年にも増して豪雨にも塗れ鬱陶しさも一入の二月弱であったけれど、
ようやく明けたの感慨などどこへやら、明けて猛暑のど真ん中。いきなりはきつい。
こうなりゃ我が身のどうにかこうにか騙し騙しの延命策は「風呂上がりのプハァ〜」、ただただおすがりするのみ。

今や日本人の風呂好きは世界中に認知されてきたようで、各地温泉場の外人さんの多いこと多いこと。この2、3年の意識の変化ったらない、驚かされっぱなし。
何しろ、湯船に浸かるって風習は世界を見回してもここ日本だけな訳だから。


その日本人の生活に必須の「風呂」であるけれども、少なくとも戦後の74年間はただの一日も欠くことなく風呂に入ってきたと誇ってよい。
ところが、いつ風呂に入ったのかもわからぬ輩が「日本人は風呂に入れ」と平気で言い放つご時世だ。
風呂好きの日本人からすれば、これは実に片腹痛い。「先に風呂入ってこい。臭くて敵わん」と言ってしまって構わない。

輸出管理、「既得権」の見直し

言うまでもなく、この社会には「既得権」なるものが厳然としてある。
その権利の妥当性を判断する力は求められるが、何でもかんでも目くじらを立てる必要はない。人間の持つ「理性」の力は大きい。
但し「ボーっと生きて」いるだけで「既得権」当たり前などと言うことが許されるはずもない。当たり前の話、「理性」の力は大きい。
・・・
今回の韓国への「輸出管理」運用見直しは、この「既得権」の見直しに過ぎないことは調べれば判ること。
ところが彼の国の官民挙げた「反日」脊髄反射は、ただの「馬鹿」ですと自らを晒す始末で、いやはや申し訳ないが、哀れだ。

● ● ●

面白い記事を見た。例の WTO 一般理事会終了後に、韓国代表団が自国を「被害者」だと発言したというのである。
失笑。やはり言ったか、「馬鹿」だわ。

「被害者ビジネス始めました」

注意すべきは、韓国のその WTO 工作やらアメリカ「おすがり詣で」等々のジタバタはそこに勝機を求めているのではないことだろう。
狙いはただ一つ、ネチネチやってればその内「日本が折れる」、これだけである。
駄々をこね続ければ確実に「日本は折れる」のがこれまでの歴史、全戦全勝。韓国の心の内にこびり付いた「楽観」だ。
・・・・・・
加えて、なんと日本国内では「反日」援護射撃が365日24時間打ち放題。
さてさて、またまたお笑いネタを見っけ。なんとお題が「 韓国は「敵」なのか 」で、一時も飽きさせない、貴方もきっと楽しめるはずだ。


検索すれば苦労せずとも引っ掛かるはず ● Google検索 <声明> 韓国は「敵」なのか
賛同人80人弱、全員の名を書いてもいられぬから発起人7名のみでも記しておくかな。(敬は称略させていただく)
石坂浩一(立教大学教員)
内海愛子(恵泉女学園大学名誉教授)
内田雅敏(弁護士)
岡田充(共同通信客員論説委員)
岡本厚(元「世界」編集長)
田中宏(一橋大学名誉教授)
和田春樹(東京大学名誉教授)
・・・
賛同すると思われれば当該サイトへ行かれればよろし。日本は「言論自由」を保証している。

まず、お題に掲げた「 韓国は「敵」なのか 」の煽り文句が相当に笑える。
一体いつ誰が、韓国を「敵」呼ばわりしたのだろうか?そりゃネットには転がってるのかも知らんが、どこ向いて反論してんだよっ!て感じ。
・・・
ではと、おもむろに文章を読んでいくとする。
私たちは、日本の市民ですから、まずは、私たちに責任のある日本政府の問題を指摘したいと思います。韓国政府の問題は、韓国の市民たちが批判することでしょう。
と、一応逃げを打っておくことは忘れていないようだ。
この一文で、今回の責任を「日本政府」に一方的に擦り付ける流れでも問題なしと踏んで微笑み合った様子がありありと浮かんでくる。
・・・
が、そもそも、この「他国の政府には問題指摘をしない」という姿勢に、お前らやる気あるんか?と私なんぞは笑ってしまうのだが、
しかし本人たちにはこれが勝負手だったんだろぅ。

さてと、そう言えば「韓国の市民たちは自国政府よりも日本政府に八つ当たり」の日々をお過ごしのようだが、もしや「節操のない国民(市民)」と暗に喝を飛ばしたのか?

勝手な解釈の問題提起で導かれた答は〇か×か?

では、いよいよ本文、ワクワクが止まらない。
日本政府の措置が出された当初は、昨年の「徴用工」判決とその後の韓国政府の対応に対する報復であると受けとめられましたが、自由貿易の原則に反するとの批判が高まると、日本政府は安全保障上の信頼性が失われたためにとられた措置であると説明しはじめました。
と問題定義したはいいが、その様な事実でないことは既に明らかになっている。
そう描きたいのは山々なんだろうが自己満の勝手な解釈はいけない。最初が間違えば後は野となれ山となれ、ちゃらんぽらん一直線が目に見えている。
本当に、一部'いつももの'メディアの印象操作も世に憚り過ぎで呆れるばかりだが、詐欺師の口上には注意が必要。
・・・・・・
さて本文に入り、なかなか示唆に富んだ一文がさらっと織り込まれている。
日本の圧力に「屈した」と見られれば、いかなる政権も、国民から見放されます。
数十年に渡って自己洗脳してきた日常があるからか、この心理構造の卑屈さに何の疑問も抱いていないようなのが笑いどころか。
韓国が民主化して曲がりなりにも凡そ30年という年月を過ごして来ながら、
外交規範の立脚点ここにありと「ボーっと」口にしているようなら、この先いつまで経っても韓国に民主主義は根付かんでしょう。

「ボーっと生きてんじゃねぇよ」

更に文章は続く。
・・・
前文で断っていたように、言及は「日本のみ」に限定されることになっているから、
原因を作ったのも「日本」、経過を誤ったのも「日本」、答を出すべきは「日本」とまるで「日本の独り相撲」と断じる。
そして外交の場で安倍総理が韓国を無視し続けているとし、これが「敵」のような扱いだと勝手にご立腹の様子。
今回の措置で、両国関係はこじれるだけで、日本にとって得るものはまったくないという結果に終わるでしょう。問題の解決には、感情的でなく、冷静で合理的な対話以外にありえないのです。(中略)韓国は、自由と民主主義を基調とし、東アジアの平和と繁栄をともに築いていく大切な隣人です。
日本にとって得るものがまったくない? 否、大いにあるんだな、これが。
・・・
それは、自縛(自爆)観念「日本の圧力に「屈した」と見られれば〜」から解放された健全な自由と民主主義の韓国という隣人の再生という贈り物。
問題の原点を真摯に見つめなおしてこそ、口だけの綺麗ごと「東アジアの平和と繁栄」から脱却できよう。

伊藤亜人・東京大学名誉教授「韓半島の人々の「恨(ハン)」を推し量るべき」

一旦<声明文>から離れたい。と言うのも韓国事情を理解するのに格好の記事を見つけたからである。
元々は毎日新聞でのインタビューらしいが、それを韓国朝鮮日報が記事にして配信している。

尚、<声明文>賛同者に伊藤氏の名は見つけられない。(7/31時)

要は「日本人は、朝鮮に「愛」はないのか?」の一文に尽きる。
・・・
「恨(ハン)」がどうのこうの言っている限り何の未来もないことは既に散々述べた。
結局、この甘やかしが現在に至る「ボーっと生きてんじゃねぇよ」の輸出管理に至ったことを理解できなければ、
「愛」のささやきなんぞ馬耳東風に糠に釘で暖簾に腕押して残ったのは疲労困憊脱力感、ずっと塗れぱなし。

もはや「開いた口もプハァ〜」状態である。

「輸出管理」は「民間交流」を阻害する?

さて<声明文>に戻ろう。
・・・
本文は'98年の小渕、金大中「日韓パートナーシップ宣言」に触れ、毎度お馴染み'65年「日韓基本条約・日韓請求権協定」に触れ、
(前略)こうした経緯を踏まえて、解決のための誠実な対応が求められています。
と、本文は一応閉じている。
もちろん、「解決のための誠実な対応」というのは「日本」のみに向けられるべき言葉らしい。
・・・
「風が吹けば桶屋が儲かる」が自明のことであるように、「輸出管理」すれば「民間交流」が滞るのも理屈らしい。
いまや1998年の「日韓パートナーシップ宣言」がひらいた日韓の文化交流、市民交流は途方もない規模で展開しています。BTS(防弾少年団)など、K-POPの人気は圧倒的です。テレビの取材にこたえて、「(日本の)女子高生は韓国で生きている」と公然と語っています。(中略)ネトウヨやヘイトスピーチ派がどんなに叫ぼうと、日本と韓国は大切な隣国同士であり、韓国と日本を切り離すことはできないのです。
誰がテレビの取材に答えたのか判然としないのはまぁいいか、K-POPと(日本の)女子高生が日韓交流の骨格という認識は了解した。
それよりもここでわざわざ「ネトウヨやヘイトスピーチ派が〜」なんて言葉を書きたくなる心理に「恨」がしぶとく巣くっているを実感す。

「民間交流」中止相次ぐ。<声明> 賛同人、誰も動かず

「<声明> 韓国は「敵」なのか」は、大切な隣人同士の「民間交流」を安倍首相は邪魔するな!で締めくくっている。
・・・
遺憾なことに、この数日それらの「民間交流」が次々に中止、又は延期のニュースとなって飛び込んでくる始末だ。
関係者、さぞ落胆の人も多かろう。言わずもがなではあるが、いつもの様にそれらは全て韓国側からの中止、又は延期要求である。

「そんなことではいけない」と少なくとも80名近くは韓国に向かって声を大にして発言するものと、今日もニュースの隅々まで目を通すのだがいやはや。
「民間交流」こそ大切な隣国同士の礎と言い放ったばかりではないか。どうしたことか?「一肌脱ごう」なる人間はこの80名の中には一人もいなかったというオチか?

それならそれで、なかなか面白いオチでもあるな。

● ● ●

人は皆、純粋無垢に生まれてくるのに・・・

「オギャァ〜、恨んでやる」なんて人間は、多分だが一人もいない。はずだ。
・・・
教育とは一歩間違えば残酷なものだ。
純粋無垢に生まれてきても、幼いうちから他人を「恨む」ことを延々と教えられれば、まだ柔らかかった自我などひとたまりもなかろう。
他人を「恨む」ことが自然な行動規範となり、他人を「恨む」ことこそ極自然な日常と錯覚しよう。
昨日も他人を「恨」んで、今日も他人を「恨」んだ。
時には蝋燭を手にカタルシスを得ることもあるけれど、明日もまた他人を「恨」んで、
そしてそれからも他人をいっぱいいっぱい「恨」んで、「幸せな人生だった」と死んでいく人生。

言葉がない。

「日本」に好感が持てる12%、「日本人」に好感が持てる41%

ネットでニュースを読み漁るのも久しぶりのことだ。面白いし笑えるから時間があっという間に過ぎていく。
・・・
そんな中で韓国ギャラップ世論調査を元に、ジャーナリストらしいが「津田大介」という御仁が朝日新聞記事上で、
「国と個人を区別できている韓国人の方が日本人より若干冷静だ」とご自慢の様子らしいのだが、

残念ながら、初めて目にするこの津田大介というジャーナリスト、どんな人物なのかを私はよく知らない。

私にはこの「12%」と「41%」こそ彼の国の教育、そしてメディア洗脳の結果を如実に表した結果に見える。
如何に人々がメディアに踊らされているかのこの悲しく幻滅すべき現実に何故か誇る心理、?でちょいと Wikipedia を覗いてみた。

なるほどな。

とにかく、風呂入って来い

何はともあれ、風呂入って来なさい。「恨」を洗い落して来なさいな。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」と言うでしょが。信ずる者が救われることは、戦後の「日本」が証明している。

さ、クリーンインストールだ。





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[ '190808 - 追記 ]

さてと、8月に入った途端に「日韓」に関する諸々が急に慌ただしさを増したようで、ちょっと感じたままを追記しておきたい。
・・・
私は2年半ちょい前まで名古屋に住んでいたし「アート」にも元々関心が深かったから、今回の「芸術祭」での不始末には憤りが隠せない。
「あいちトリエンナーレ」である。「アート」の衣を着せて安易に「政治」を持ち込んだ企画者に、
まだ4回目にしかならぬのに、既に腐敗しだしたこの「芸術祭」に気の遠くなるような幻滅を感じずにはいられない。

● ● ●

「表現の自由」を声高に喚く「常習クレーマー」と背後からノコノコ「モンスターペアレント」の揃い踏み

上で述べたように「津田大介」というジャーナリストを知らぬが仏で平和な日本を享受していた私であったのに何たる不幸。
知ってしまったではないか。そもそもは「金髪豚が〜」なる一文が眼に入り、何のこと? だけだったのに、あぁ胸糞悪い。
・・・
後追いで調べてみれば、事を仕掛けた当人は数々の反日行動常習者であったらしく当然嫌悪されもし、また擁護されもする存在だという。
その行動や言説を知ると、そこには正真正銘の見事な「クレーマー」体質を見出すことができる。
クレーマー 【claimer】 ※ 三省堂 大辞林
・・・
苦情を申し立てる人。特に,本来の苦情の領域を超えて,あら探しのような苦情を企業に寄せたり,執拗に抗議を繰り返したりする人をいう。常習的苦情屋。
しかしこのような人間が何故「芸術祭」の企画にのうのうと顔を突っ込むことになったのか、「あいちトリエンナーレ」今年限りだな。
哀しいかな、賞味期限が切れた結果と見ていい。

・・・・・・

問題はその後である。「表現の自由」を表に出して今回展示を擁護する者の多さに唖然とする。
この者たちは「クレーマー」を保護して来た差し詰め「モンスターペアレント」と言って構わないだろう。
モンスターペアレント ※ 新語時事用語辞典
・・・
自己中心的な理由から、学校・教職員に対して非常識で理不尽な要求を突きつけてくる保護者。いわゆるクレーマーの一種。本来ならば児童の自助努力や親同士、コミュニティ間で解決が図られるべき事柄に対しても、一方的に学校に対応を押し付けようと圧力をかける。
こうした存在は「モンスターペアレント」という呼び名が定着した2000年代頃から特に顕著に多く報じられるようになっている。その背景には、従来の「教師は尊い職業である」という認識の希薄化や、少子化による過保護傾向、サービス業としての教育に消費者としての児童・親といった認識があるなど、複数の時代的な要因もあると指摘されている。
早々に声を上げた「日本ペンクラブ」や「日本美術会」等がそうだが、朝日新聞、東京新聞、共産党等々これらの団体は言うに及ばずだ。
いつもは「ヘイトだ、ヘイトだ」の態度が一変、立場変わり「表現の自由」を標榜するこの悪しき態度は断罪されるである。

何故か?

「表現の自由」を標榜の展示物。「展示物には触らないでください」では片手落ち

毎度のことだが、これらの団体は「表現の自由」を履き違えている。
・・・
迎える者と参る者。迎える者は既に槍を手にし場に構えている。参る者はそんなこととは露知らず、当然のこと手ぶらである。
「さぁ勝負だ。この槍でも受けてみろ」 躊躇などない。槍は丸腰の者の胸を突き刺したわけだ。これは卑怯者のやることである。

「表現の自由」?、聞いて呆れるわ。

● ● ●

「表現の自由」と言うのであれば、参った観客にもその「表現の自由」を与えなければ意味がない。

● Google検索:参加型アート

例えばだ、人形の前に「うんこ」がお供えされてもだ、甘んじて受ける。
勝ち誇ったように宣う「表現の自由」とやらは、そこでようやく担保される。素晴らしいことだ、これでこそ「表現の自由」というものである。
一方だけに優遇特権が認められた関係に「自由」も「文化」もへったくれも無い。しれっと馬鹿を言うもんじゃない。さっさと風呂入って来なさい。





ところで、縺れてやばいのか Win-Win なのか判らない「日韓関係」だが、韓国のトップダウン反日行動が相も変わらず凄まじい様子。
とは言っても、私自身はそれらのニュースには殆ど興味もなく過ごしている。
・・・
この数週間、特に8月に入ってからの私の関心は「株式」と「為替」にあってこれらの動きが何倍も面白い。
今回の「輸出管理」とアメリカの中国・韓国への「無理難題」は果たして偶然か仕込みか。いやぁ夜も寝られない(笑)

「ドルウォン」に「円ウォン」、「KOSPI」に「KOSDAQ」、夜も寝られず

以下、私の勝手な素人見立てである。
実に実に残念なことだが、韓国文大統領は日米から見切られたように見える。その匂いがムンムンする。
無理して日米陣営に入れたところで何時裏切るとも言えず、居れば居たで足手纏いだ。むしろ居ない方が見通しがいい。
・・・
案の定、ブレーキとアクセルを踏み間違え、しかも逆走。
頭真っ白、自暴自棄で次々にやって来る順行対向車に暴言喚き散らし、のひと月余。
このままだと崖から落ちるんじゃなかろうか? いや、落ちるのは確定で落ちる時がいつ?が焦点なのだろうか。

韓国の大統領って、毎度毎度本当に「カマキリのオス」を思い起こさせる。

「ドルウォン」に「円ウォン」、「KOSPI」に「KOSDAQ」、見ていて飽きない。今夜は如何に。


posted by Shosyo at 18:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月30日

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やはり駄目というか、根本的に、生理的に嫌だと悟った。
「ヘッドフォン」のことだ。
確かに重なっていた音が解れて、一音一音を解像し極々細かな音まで難なく聞こえてくる様は褒めていい。
・・・
なのだが、である。
その頭の中だけにしか拡がらない音場のしょぼさは如何ともし難い。当然のこと、次から次へと流れ来る音、その中に身体が包まれていく感覚は皆無だ。
「音」はともかく、「音楽」が実につまらなくなった。

・・・・・・
・・・・・・

そもそも「ヘッドフォン」にしたのは、住宅が連なる故郷での住環境では満足な「音」を出せないからだ。

名古屋時代のオーディオは未だ段ボールの山と化したまま、解かれる日は来そうにない。

しかしその「ヘッドフォン」にも引導を渡すとなれば、「小音量でも聴くに堪えるシステム」へと舵を切るしかない。
・・・
「本棚」で部屋を間仕切るのが昔からの私の部屋作りだ。部屋の中央に「本棚」を並べ、その裏のコーナーが私の仕事場になる。
御明察!!! この「本棚」にスピーカーを組み込みたい欲求がムクムクと湧いてきたわけだ。
「本棚」の一桝は 360*360 だが、この中に入り、手前に並ぶモニターを避け、尚且つセッティングするための寸法も欲しいとなれば、
該当するスピーカーは限られる。
・・・
最後まで「 Dali - Menuet 」と悩んだが、選んだのは「 Quad - S-1 」である。

「 Dali - Menuet 」は一際人気を得ているスピーカーなのだけれど、以前聴いた時の中高音の人工音臭さが頭から離れなかった。
・・・
また、「 Quad 」も一回り大きな「 S-2 」があり、どちらにするか悩みに悩んだが、セッティングの余裕を捨てることは許されない。
されば「 S-1 」の寸法は W156×H285×D240mm 。Quad お得意のケブラーコーン(100mm)にリボン型ツイーターの 2way 。
背面にバスレフのポートがあるが、通常は気を遣う背面壁との距離の心配はしなくていい。壁なんて無いからね。


「本棚」の中にスピーカースタンド「 ハヤミ-NX-B300S 」を置き、「 Taoc 」の重量SP用インシュレーターを噛まして「 Quad - S-1 」を設置する。
モニターを避けて高さ方向の位置取りは計算通り。ここからチョコチョコと内に振り下に振りとセッティングは未だ試行中。

・・・・・・
・・・・・・

スピーカーだけでは音は出ない。USB-DAC は「ヘッドフォン」時に買った。後はアンプだ。ケーブルだ。ソレソレソレソレ・・・
ということで、ボチボチと一つ一つ考え考え選び選んだ結果がこうなった。

PC - [USBcable] - USB-DAC (Amulech AL-38432DQ) - [RCAcable] - AMP (Topping TP60) - [SPcable] - SP (Quad S-1)

コンパクトであることが絶対使命の、小音量で聴くためのニアフィールド・システムである。
机に頬杖を突き更に前のめりの姿勢で聴くと、これは「ヘッドフォン」ならぬ、例えるなら「アンブレラフォン」。
音の鮮明さ、楽器・ヴォーカルの位置、左右上下に加え前後の立体的な音の拡がり。言っちゃなんだが、恍惚の境地に身体がよろめく。

音がダンゴになるようではシステムを組む意味はない。よって解像にも気を配り、実はケーブル類には相当時間を費やしてしまった。

しかしこれで終わりではない。本当の道はここから。何せ小音量であることが大前提、これを超えていかなきゃならぬ。
大音量にできるのなら苦労はない。しかし小音量ではどう足掻いても音の厚みが足りない。不満だ。どうするか?
・・・
別のシステムをもう一つ同時に鳴らす。もう20年以上になるだろうか、これが私が辿りついた手である。

PC - [USBcable] - USB-DAC (Amulech AL-38432DQ) - [RCAcable] - AMP (NuForce Icon Amp) - [SPcable] - SP (JBL Control3 Pro)

こちらのシステムの音量はメインのシステムの音量と同量にする必要はない。ソースによって7割程度だったり、半分程だったり。それでいい。
要は出しゃばらない音作りで後方支援をして貰う位の感覚だ。

勿論、名古屋時代のシステムも同じ考え。今よりはだが、音を出せていた。懐かしい。
前述したように、悲しいかな、今は段ボールの中で寝ている。
AudioSystem-Nagoya01
AudioSystem-Nagoya02
◆ メインSP (NHT ST4) に、サブSP (Victor SX-500 Dolce II) の組み合わせ。試行錯誤の末、こうなった。


音の拡がり、厚み等まだまだ。セッティングで詰めていってそれで良しなら文句なし。
場合によってはサブSP探しに奔走しなければならぬかもだが、何れにしろ「ヘッドフォン」からはおさらばだ。





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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年04月30日

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PCのログイン問題が発生するも、その手当てをする時間さえ取れぬままにひと月強、
あれよあれよととうとう「平成」も終わりになってしまった。
しかしまぁなんとか「令和」を迎える前にPCが息を吹き返して「年号超し」GWを迎えることができた。ホッと胸を撫で下ろしている。
・・・
さて、とうに桜も散って半月余、見渡せば躑躅(これはいくつになっても書けたためしがない。ツツジ)が真っ盛り。
特に「キリシマツツジ」は小さな花で全体を覆い尽くすから、セッセセッセと巣に蠢く(これは書ける。春に虫虫だもの)ミツバチたちをも思い起こされる。
春に、皆が、あぁ生きてるんだなぁと。

ところで「キリシマツツジ」だが、人によっては「クルメツツジ」とも称す。
これは、江戸時代に筑後の久留米で「キリシマツツジ」を元に数々の品種改良がなされ日本全国に広まった故。


その久留米で、ある校長がよりにもよって始業式に耳を疑うような発言をしたらしく、物議を醸している。
この校長に関してはどう考えても擁護のしようがないが、この手の話はこの校長に限ったことではなくかなり耳にするので、またかと。

・・・・・・
・・・・・・

校長という職に限らずどんな職業でも、心血を「どこに向けて」注いでいるかが問われる。
「どこに向けて」を、こねくり回し始めたらどうしようもない。
で、今回の久留米の校長。「どこを向いて」物事を考えているの?と問えば、その不快で不可解な思考はすぐさま襤褸(ハイ書けません。ボロ)が出よう。
・・・
これは人に限ったことでもない。国だってそうだ。
日本の近隣には不快で不可解な考え方をする国だらけ。これも一言、教育の問題。
「どこを向いて」教育してんの?と問えばいい。ほら、もうボロボロだ。気が重くなる。

・・・・・・
・・・・・・

今上天皇の象徴としてのお務めも本日までとなった。美智子皇后とお二人で大変厳しい仕事をされたと思う。
「どこを向いて」務められたかに感じ入るから、私たちは頭を垂れることができる。
・・・
再び「キリシマツツジ」に目を向けてみる。彼らも拍手喝采のようだ。ヤンヤヤンヤ。





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・・・・・・

「令和時代」が、あっと驚きの花開く時代でありますように。
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2019年02月28日

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いまさら驚くことでもない。案の定のこと、やはりお笑いの結末であった。
それにしても、南もだが今回の北も毎度毎度事後の言い分が相手国と反するのは何故なのか。
・・・
以前に、左翼思想は「被害者ビジネス」に他ならないと書いた。
断言してもいいが、今回の北朝鮮もやらかしたのだ。会談の席でその「被害者ビジネス」をだ。
結果は、瞬殺。ものの見事にカウンターを食らったわけだ。そうそう甘え芝居は許されない。
・・・
だが、その後のルーティンも忘れてはいないようだ。お家芸の「責任転嫁」である。
バレバレなのだが、「被害者ビジネス」の一環なので避けて通る頭は無いようだ。もはや条件反射の類か。
実に判りやすい。そう言えば、あらまぁ南も御同様で、これはつまりDNAに刻まれてしまった悲しい性なのだ。

・・・・・・
・・・・・・

「記紀」の読み解きをずっとやっている。よって、少なからず朝鮮半島の歴史も追いかけている。
半島の歴史は「敗者の歴史」と言ってよい。中国王朝に延々と首根っこを掴まれ続けた歴史である。
そして、その最後に中国王朝からの解放に力を注いだ日本に首根っこを優しく抱かれた歴史が繋がる。
ところが、そのことがどうにもお気に召さぬようなのである。
・・・
「敗者の歴史」を紐解くと、それは殆どの場合が「内部崩壊」の歴史だ。
紛れもなく、半島の歴史は「内部崩壊」の連続の中に埋没し続けた真っ暗闇の歴史そのものである
尽く浄化勢力は粛清され、国が自らの力で清浄化することなく今に至る。

先月に韓国のクズっぷりを書いて直ぐ、これ以上はないという御仁が現れて笑止千万。
「責任転嫁」はお手のもの、事実を突きつけられれば所かまわず「レーザー照射」なる手もあるようで。


「責任転嫁」はそんな歴史の膿の中から生み出でた「敗者の足掻き」そのものである。
いくら足掻いたところで、ドロドロの膿によって「敗者の歴史」が救われることはない。

一応、断っておきたい。
これまで在日朝鮮人(本名、通名にかかわらず)、また日本に仕事で来ている韓国人に対して、
と言っても、十数人にしかならないのだが、
この日本で真面目に頑張っている人間だったら、私は分け隔てなく応援をして来たと自負している。
その判断に間違いはなかったはずだ。


久しぶりに晴れた朝を迎えた。春も近い。花粉が飛び散る前に、さてコーヒーもう一杯。





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2019年02月03日

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2019 2月-L
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PCのログインでパスワードが入力できない不具合に。
何をやってもログイン画面に文字列「●●●・・・」が現れない。反応なしである。
コンセント抜いて、一週間放っておいた。「●●●・・・」、ようやくである。

・・・・・・
・・・・・・

予測のつかない「闇世」に「鬼」が走り回っている。

・・・・・・

「鬼」は悪者と今日では嫌われているが、元々は善者、時には神に近い存在でもあったことは知っていてよい。
「畏怖」と言う言葉がある。「恐れ」にも対善、対悪がある。
ところが、これが「鬼畜」となると、「鬼」に「畜生」であるから、これは根っからの悪玉である。
・・・
その昔、「畜生」と言えば「鬼畜米英」であったそうだが、昨今は差し詰め「鬼畜中朝韓」と断定しても異論は無かろう。
「中」と「朝」は元より、この十年弱の「韓」のクズっぷりは寒心に堪えない。

・・・・・・

以前から心配していた通り、制裁なんぞどこ吹く風、裏で北朝鮮にせっせと貢物の実態が明らかになった。
もはや、ぬかにくぎ、豆腐にかすがい、暖簾に腕押し、馬の耳に念仏、穴のあいたバケツである。
・・・
そもそもがクズではあったのだろうが、日に日にその状態にのさばり、もはや手の付けられない程の悪態ぶりである。
「少女像」に「徴用工」、さては「レーダー照射」と来たが、その根っこには「親北朝鮮」が潜む。
いやはや「あきれた棒子」、もはや何の言葉もない。
・・・
新聞紙面には「亀裂深まる日韓関係」の文字が躍るが、
今は言葉を更に畳みかけて、「亀裂深まる日韓関係、卑劣極まる韓国感情治世」と踊り倒してもかまわないだろう。

予測のつかない「闇世」に「鬼畜」が走り回っている。 「鬼畜」は外「福」は内





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