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2020年09月02日

壁紙・カレンダー : 2020 (令和二年) 9月

2020 9月-L
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先月は私が初めて買ったレコードの話をしたのだったが、
その切っ掛けともなった「家具調ステレオ」の放った衝撃は、私の人生への決定的な一撃となる。
これまでの人生、テレビの前に座っていた時間とステレオの前に座っていた時間の比は、1:10と言っても過言ではない。
・・・
高校生になり、それまで貯めていた貯金と親のスネをかじって買ったアンプが押入の奥にしまわれていた。

「SONY TA-1150」
(1973製) ● オーディオの足跡:SONY TA-1150
しばらくの間、床の間に飾っておこう。

その後の大学生時代もテレビなんぞよりは、まずはステレオ、貯めたバイト代を持ち「寺町四条下る」に日参。
社会人になって、一応人並みにと買ったのは「14型トリニトロン」だったが、暫くして友達に貸してしまった。
・・・・・・
・・・・・・
まだバブルだったか、既に弾けた後だったか、「SONY Design」(多分) と題したそれはそれは豪華な本が出版された。
これを見て、以後30年程になるね、私は SONY 製品を避けるようになる。
SONY 自体も独りよがりのミテクレ品しか出さなくなっていたから、まぁ Win-Win なんだろう。

但しCDを少なくとも 数千枚は買ってしまっているから、SONY には大分お金を注ぎ込んでしまってはいる。已む無し。

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今では知らぬ者などいないであろう「村上春樹」だが、私は「風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」と初期群像3部作は初版で買った。

学生時代はツーリングのお供に「片岡義男」の文庫本一冊、
なんて習慣も影響しているだろう、よく言われる「村上春樹」の文体への免疫は既に持ち合わせていたようだ。


ところが、「村上春樹」への興味はそこまで。
だんだんと「私ってなんていい人なのっ!」をそこかしこに振り撒く態に違和感、そして嫌気が差してきた。
・・・
購入するに至らなかった80年代後半以降の作品、古本屋へ行けば雑多に並んでいる。ヒョイと摘まんで適当なページを拾い読みしてみる。
35年前に抱いた印象が見事にひっくり返される、と言うことはまるっきりなく、いや寧ろ症状の悪化に私は気を揉んでいる。

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米大統領選、民主党はバイデン氏とな。そして、彼は副大統領にカマラ・ハリス上院議員を選んだ。
男でないこと、白人でないこと、年寄りでないこと。本質から離れた処で物事が決められていく。
・・・
さてさてさて、これからの「始末」って、自由で開かれた思考に基づくのか、不自由で偏向しながら閉じられて行くのか。さぁどっち?

『「私ってなんていい人なのっ!」症候群 』の蔓延

ところで、考えれば必然だもの、選挙では「自民党」に票を入れて来た私ではあるけれど、過去に一度だけ「民主党(この党名でよかったか?)」に票を投じたことがある。ハン!
'05年のことだ。大量の「小泉チルドレン」が湧き出でたことで思い出す人も多かろう。あの時、私の一票は海の藻屑となったわけだね。チョー!!
・・・
然るに、当の「海の藻屑・民主党」に私が期待していた程の地に足に着いた政策立案は出て来ず、挙句には夢乱発ご満悦。
故に、次回'09選挙では、リーマンショックで日本は満身創痍の中だったが、既定通りにあの時は麻生自民だが、一票を投じる。チョー!
ところがどうだ、思い返したくもないあの悪夢の「民主党政権」が誕生してしまった。ハトポッポ。
私の一票はまたしても海の藻屑となったことになる。ハン!! はいはい。

円高放置の挙句、国内は「三ちゃん産業化」、今日に続く悪夢のデフレ連鎖の種を蒔いた責任は非常に重い。
「コンクリートから人へ」とか何とか宣っていたが、現実は「コンクリートから型枠へ」だった。
残るものなど無い。超お粗末政策、そして実行力。


口だけは達者だったとは言え、国民も本当に馬鹿だった。目晦まし「マニフェスト」の釣り針にいそいそと食らい付いてしまい日本沈没。
・・・
日頃テレビに馴染んでいない為もあるだろう、テレビが無鉄砲に放つ膨大な情報の数々に「私ってなんていい人なのっ!」の垂れ流しが透けて見える。
それはもう、思わず鳥肌が立つくらいの気持ち悪さなのだが、視聴者も「私ってなんていい人なのっ!」な人間が多いからあっさりとそれらを享受してしまう。

それじゃ、「私ってなんていい人なのっ!」送りますぅ。
私って「私ってなんていい人なのっ!」だから、ばっちり受け取りましたぁ。

と言っておいてなんだが、私の最も寒気を覚える鳥肌もん番組は、
NHK ラジオ第1、夜10時からのニュース情報番組だ。ニュース解説者とそれに答える聴取者の空々しくも白々しいやり取り。
関心あったら、怖いもん聞きたさで一度どうぞ。


まだ20年しか経ってないのになぁ、既に「世紀末」でしょ?

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元が一党だった「立憲民主党」と「国民民主党」。
一緒だった時も無力だったけど、別れたら限りなく非力になっちゃったんだもん。で、また元鞘に戻るべく協議。
然らば、政策の擦り合わせでもするかと思いきや、延々と揉めていたのが「党名」とな。
・・・
おいおい、テレビの政治コントじゃあるまいし。合体する前にもう赤信号灯ってるわ。

その「党名」、何だかうやむやになっちまっているから、私が一考。
・・・
「国民」と「立憲」の頭を其々一字取って、
「国立 みんみん みんみん みんみん みんみん みんみん みんが党」
どうでしょう、お国の為の気持ちもありぃ〜の、親しみやすくてお腹も満足っ、な良い名前ざんしょ。みんみん



宣言しておこう。私は『 石破「自民」』には投票しない

「コンクリートから型枠へ」で見事に花を散らせまくった「民主党政権」を思い起こさせるのが、或る意味時の人、自民党総裁候補「石破茂」氏。
しかしながら、私は彼の選ぶ言葉、文章の組み立て方、そしてその物言いを含めた言動に言いようのない違和感しかない。気分を悪すには申し分なし。
・・・
その感覚を一言で表してみよう。

『 石破「私ってなんていい人なのっ!」茂 』

泣いても笑ってもあと一年ちょっとで総選挙だ。
先に書いたように、私は「自民党」に票を入れて来た。しかし、もしもの場合もある。
そこで、一年後だろうが二年後だろうが私の気持ちは変わらぬことをここに宣言し、ここに書き記しておく。

石破「自民」には投票しない。

あろうことか、私の選挙区の議員は石破派だと言う。が、そんな実情を意に返さぬ「始末」が私にもある。

・・・・・・
・・・・・・

悪夢だが、もし『 石破「自民」』が誕生したら、何をやらかすんだろう。
さしずめ、「コンクリートから足場へ」の標榜か?
・・・
「あしば?」・・・俺は「いしば」だ。





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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月02日

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それは私が10歳の夏休みのことだったが、何の前触れもなく、突如6畳間の畳の上に威風堂々と鎮座した。
一時代を築いたあの3ピース「家具調ステレオ」である。ビクター製、もちろん犬の置物付き。
大抵は中央の箱の天板がパカッと開いてプレイヤーが現れるのだが、家の奴は前面の腹の処がパコッと開き、ついでにテーブルになるという代物だった。
・・・
それまで小さな卓上プレイヤーで聴いていた「鉄腕アトム」や「おばけのQ太郎」等のソノシートが華やかな音に生まれ変わったことは言うまでもないが、
購入おまけだったのか、一足早く「家具調ステレオ」化した親戚からお袋が借りて来たレコードだったのか、初心な10歳児への刮目のサウンド雨あられ。



テケテケテケテケ。もっと聞きたい、テケテケテケテケ。
・・・
押さえきれないテケテケテケテケ渇望止めどなく、そしてとうとうレコード屋へと向かう時が。
初めて自分で買うレコードは「テケテケテケテケ」、他のLPよりちょっと安かったけど1,200円。小遣い4か月分。
タイトルは「Strings Hawaiian Memory」、しっかりハワイの海がこれでもかと眩しいジャケット、間違いない。
・・・
しっかり腕に抱えて、家への帰り道のウキウキスキップ気分ったらどう表現したらいいものか。ドキドキワクワク溢れんばかりで。
これぞ10歳児の世紀の一瞬、逸る気持ちを抑えに抑えて「テケテケテケテケ」に針を落とす。

あれっ?

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何か月前だったかな、もう潮時だと思ったら見苦しく執着せずにあっさりとこの世とおさらばすると書いた。
今もその考えに変わりはなく、巷を賑わらせている「ALS 安楽死(嘱託殺人)」の医師二人に対する私のスタンスとしては、えぇ「無罪」
もし私が裁判員になってごらん、徹底的に「無罪」で押し通しましょう。

・・・・・・

さてと、「新型コロナ」の感染拡大が止まらない。
3カ月間無風状態だったここ南九州も、本当にどこから湧いて出て来るのか飛び火に飛び火の雨後のコロナっこ、鎮火の気配などどこにもない。
とうとう我が町にも感染者が出て、いやぁ一人出たら後は続けざまにポツポツ発生。ヒタヒタと恐怖が忍び寄って来ている。

春よりも重症化の割合は減っているから恐れる必要はないなどと呑気なことを言っている識者の多さに呆れている。
片田舎で感染でもしてみろ、恐らく「村八分」だ。加えて死んでもしたら葬式もやれずで、こりゃ人生チ〜ン、完全「村十分」試合、完敗である。


地方は脆弱だぞ。隠しても隠し切れないからか、感染発生の「店名」は明らかにされる。
県民への注意喚起も間髪入れずだし、個別ではなく全域「営業自粛」も打ち出されることになった。
感染源を特定し、徹底的にそこでウィルスを断つ。誰が考えたって、これ以上の手はない。元を断て、上手く行け。

・・・・・・

ところで「井戸端番組」を見ないから又聞きだったが、新宿区は「協力を得られなくなるので感染店名は明かさない」の策で動いたらしいな。
検索掛けると、確かに区長がそのような発言をしている。
なるほどな、協力を得られて感染源を完璧に潰したんだろうと思っていた。ところが、暫くして見回り自警団みたいな報道が出て来た。
えっ、協力を得られたんじゃなかったのか? おい、何故わざわざ見回る必要があるんだ?
・・・
日本全国への時間差感染拡大を見るに、どうもこの新宿区の甘ったれコロナ対策がウィルス全国撒き散らしの元凶ではないかと思えて来た。

時に人権主義者が、人ひとりを助けるために周囲の数人、いや数十人、いやいや数百人、数千人、数万人を見殺しにすることがある。
今回の件は、恐ろしくその姿に重なる。


「協力を得られなくなるので感染店名は明かさない」としながら、完全な協力を得られもせず、また自粛要請もやらず。
もはや詭弁にしか聞こえぬ、結果的に全国にコロナを撒き散らした今回のこの新宿区長の対応だが、今更ながら本当に腹立たしい。





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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月13日

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完全燃焼とは行かずとも、なんとか高校野球が甲子園での心ばかりの開催があるようで楽しみが一つできた。
・・・
既にプロ野球の方は無観客試合が始まっているらしいが、こちらは私自身がライオンズ消滅と共に何の未練もなく興味を失ったことに加え、
また監督以下名前を聞いても「誰それ?」誰一人知らず、故に今更の気分も大いに手伝い、再び興味が湧くこともなく土砂降りの梅雨に影もなし。

「ダニ」との死闘、連戦連敗だった昨夏の日々

さて、丁度一年前の今頃のことになる。
しまってあったビニル袋から、あの「ひんやりマット」をそそくさと取り出し敷布団に被せて寝たのだった。
何の迷いもない、あぁこれで寝苦しい夜ともおさらば、気持ちよく寝れるわと安堵の床、もちろん熟睡だ。
・・・
スッキリとした目覚め、調子はすこぶる快調である。流石だわ「ひんやりマット」
ところが、その日から目に見えぬあの「ダニ」との果てしなくも底知れぬ苦闘が始まってしまったのである。
もうその痒さったらない。果たして悪戦苦闘、連戦連敗の日々は延々と初冬まで続くことになる。

3,4cm離れて2ヶ所、酷い日はこれが5セット超。しかもその痒みは優に4,5日は続くから堪ったもんじゃない。蚊?あれはホント可愛いもんだ。
学生時代の万年床でさえこんな経験をしたことがないのにどうしたことだろう?
もしや「ダニ」は私以上に「ひんやりマット」が好きなのか? との疑いを私は持っている。


早々に調べる。「チリダニ」、「コナダニ」等はどの家にでもいるらしく、またこいつらが人間を刺すことはないとある。
しかしここで安心するのは間違いの元、こいつらを餌にする「ツメダニ」こそが憎っくき件の犯人と言う。
・・・
50℃で20〜30分、60℃〜で瞬殺、また湿度50%でも脱水状態になり生きていけぬとあるが、はっきり言って思い浮かぶ手がない。
そこでドラッグストアへ走り、期待の「ダニよけスプレー」。散々撒き散らしたものの、申し上げた通り結果は惨敗。
気休めの「ダニよけスプレー」を手に、結局は寒くなり空気も乾いてきた自然の力に救われることになる。
実に情けない「ダニ」体験初年度であった。
・・・
さて今年は違う私を見せてやらねばならぬ。私も昨年のような馬鹿ではないぞ。冬の間中、考えていたからな。
いやまぁ凝りもせず「ダニよけスプレー」もまた買ってしまったが、いやぁ「ダニアース」、こいつは効くわ。
まず「燻煙」のヤツをベッドの下に置いて一発かました上に、ええぃポチッと布団乾燥機も買って、以上3段構えの布陣。
また幸いなことに、私はそれ程「ダニアレルギー」はなさそうなので、敷布団には更に「ダニアーススプレー」をブスブスと刺し刺し、そしてプシューとな。
掛けは既にタオルケットだから、こちらは寝る前に「レンジでチン」。そして下着とパジャマも「レンジでチン」。

下着は最近じゃ化繊ものが多く、「×アイロン」でなければ大丈夫だろうと「レンジでチン」していたのだが、
つい2分間のチンで直径 1cm弱だが繊維が溶けくっついてしまった。無理に剥がそうとしたら、やはり片方に穴。気を付けよう。
よって寝るときの下着は「綿」、これ。で、「レンジでチン」、これ。


結果、今の処は申し分のない戦果をあげている。

今夏はコロナに加え長雨と来たもんだ

6月下旬から一向にスッキリとせぬ雨天続きで、コロナ強制自粛の流れそのまま、もはや今夏は「家籠り」と言っていい。
さては何を思ったか模様替えを思い立ち、それは上で書いた「ダニ退治」一環とも言え、戦況は拡大の一途と相成ったのである。
加えて、春に買い足したPC(Desktop)の玉突き式総取り換えもずっと頭の片隅で燻ってもいた。

ついに DesktopPC×3台、NotePC×1台、Tabret×2台の大所帯と相成れり。

勿論のこと各機の使い道は各々違うのだが、ここまでいるかと問われると返す言葉はない。
然らば押し出された格好の既Desktopを座敷オーディオの再生ソフト専用機にの案が閃き、遂にはオーディオ関係も配置再調整一念発起。
・・・
この10日余で雨量は 1,000mm は超えているだろう。雨が降らずとも曇は四六時中重く垂れ込めたままでずっと太陽も拝めぬままだ。
ただ、私の住む町が大きな災害には至っていないことは不幸中の幸いである。
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お陰様でようやく梅雨明け盛夏を迎える準備も整えられ、ここにPCを立ち上げる。
半月も大幅に遅れたけれど、カレンダーはとうに作ってあったのでアップしておきたい。

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東京ア〜ラよっと、てめぇ一都ぉ〜♬

早々に「東京アラート」を解除して、「あれっもういいの?」なんて思っていたら案の定。
・・・
甚だ問題なのは飛び火の連鎖が起きていることで、遂に九州の端っこ鹿児島市のショーパブで大クラスターが発生してしまった。
ここからまた周辺町村に飛び火した報告があるため、この数日というもの気が気でない。
唯一この鹿児島市での発生での良心が、ニュース第一報でごく自然にその「店名」が読み上げられていたことだ。
それが余りにもさり気無かったので、その特異性に気付くこともなく、実にあっさりとその事実を受け流してさえいた。

詳細を知りたいと鹿児島市のHPを覗いたが、まずは先に一言、とても判りずらい。データ整理が下手くそ。もっと判りやすく纏められないもんか。
・・・
全く唐突に 7/1、従業員一人が感染判明。驚くのはそこからの一週間で3次感染まで飛び火しての感染者100人超。
市のHP、最初の一人からの感染関連は判るものの、その最初の感染経路の説明を探し出せない。


判らないのが一番怖い。そこで思い出したのが、6月半ばに発覚した福岡での事例だ。
感染した人間が行った先の「店名」も、更には「自らの身上」さえ口を閉ざしたと言うあの卑劣な事例である。
・・・
そこに東京での連日の200人越えだ。特に「検査数が増えたから」の楽観的な呑気っぷりには違和感を覚えずにはいられない。
3か月前の場合は「潜在的感染者が相当数いたが拾えていなかった」と言う弁なのだろうか。
ならば、あのように感染者が減ることなどなかろう。無残に増加し続けていたはずである。

・・・・・・

一度、「ダニ退治」の話に戻そう。私は「ダニ」が発生していない処に「ダニアース」を振り撒こうなどとは考えない。
「ダニ」のいる処を確実に特定し、そしてピンポイントで「ダニアース」と「電子レンジ」だ。これでいい。
・・・
さて「店名」を公表しろとまでは言わない。一つ一つの発生場所の特定はできているのか?
そして、そこにしっかりと打つべき手は打ったのか。知りたいのはそこなのだが、何故そのことへの説明がないのだろう。
ちゃんと「キャッチ」してるかどうかの説明なんだがな、欲しいのは。

「夜の街だ」とか「新宿だ」「池袋だ」とか「20代30代だ」とか、それでそれをどうしたのかが全く判らん。

例えクラスターが発生しても、各ポイントへの対処が出来ていれば、取り敢えずの安心は得られるのだが。
無駄に漠然とした網を拡げても、問題でない場への半端な恐れは精神的にも経済的にも反って邪魔なだけ。
・・・
まさかとは思うが、福岡のような発生場所闇の中なんてことであれば、東京の「夜の街」や「新宿」「池袋」には泣いてもらわなければなるまい。
そうだよ、残念ながら仕方がない、もしそうならば「東京は諸悪の根源」なんだから。

久しぶりに雨が降らぬ日になりそうだし、そうだ「キャッチボール」でもしに行くかな。





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posted by Shosyo at 19:00| 宮崎 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

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2020 6月-L
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庭のあちらこちら、あれよあれよと言う間に雑草が蔓延り、と言って手入れもせず。
そのような状態の中で、「いや結構いいんじゃないの」な'雑草'などとと十把一絡げに言い放つには忍びない草花たちもあって、
月曜日の燃えるゴミの日を前にその'宇宙'を撮っておこうと思った次第。
・・・
上は「だんだんききょう(ききょうそう)」を真上からとったものだが、実物は勿論こんな色ではない。

DanDanKikyou.jpg
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これぞデジタル時代の恩恵というもの、RGB を BGR へとチャチャッと色変換したものだ。どう、まるでジュエリーでしょ。
とうとうやって来る梅雨空に代わり、ひっそりと地面に拡がっていた'天の川'で今宵も「ステイホーム一献」ときたもんだ、うぃ〜。

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'東京'上空をブルーインパルスが飛んだ。これぞ究極の「エンターテインメント」と言っていいのだが、
もしかしてだよ、何か文句を呟いた'芸タレ'さんいたのかしら? もしいたら、その自己否定の'芸タレ'さんに、私はとっても興味がある。

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一時、知識の肥やしにすべく日頃見もしない'井戸端番組'に嚙り付こうと努力していたんだけれど、長続きせず。
毎日毎日同じことの繰り返しに、えぇ私は根性が足りません。
・・・
ひと月程して、そろそろ新しい情報でもと思い覗いてみれば、今度は毎日毎日「黒川検事長」、「黒川検事長」、「黒川検事長」で。
丁度昼飯時に半時間程ね、根性を出し続けたんだね。年取っても成長はしないとな。
で、来る日も来る日も言ってることは「政府(政権)の検察への介在は許さない」の一本なんだけど、

平たく言えば、大統領府が立憲も検察も裁判所も好き勝手に出来る韓国みたいな建前三権分立・本質一権集中なんぞクソくらえ、ってことだわ。

ほら、検察の暴走ってことも視野に入れとかねねぇ。
で、私は思うの。権力間には「じゃんけん」の仕組みが絶対必要。

・・・・・・

ところで、今度の「一帯一路ウィルス」によって「東京一極集中」による弊害が見事に炙り出されたことは一筋の光明だ。
「ピンチをチャンスに」へのいい切っ掛けになる。ならなければならない。

但し、どこかの「中国共産党の中国共産党による中国共産党のためのピンチをチャンスに」などは以ての外だから要注意。
香港、行くところまで行った「釣った魚に・・・」だな。こんな厚顔遂行に'国連'が全く無力なのが現実としてある。虚しくて悔しい限りだ。
'世界バランス'の為にも「じゃんけん」の仕組みを埋め込んどかなきゃいかんのに、あぁ'国連'。


「テレワーク」とやらで、もうカタカナばっかだな、自宅で仕事をする環境が半ば強制的に生まれたわけだけれども、
そのことで然したる問題が起きることもなく、これまでの'往復通勤運動'とは一体何だったんだ?と、何兆本の無駄骨が折られてきたんだと。
・・・
と言って、'自宅労働'がこのまま数年、数十年に渡って常態化するわけにもいくまいて。
ならば、住宅街のど真ん中、あちらこちらにあれよあれよと「テレワーク・ビル」(レンタルオフィスだね) が出来ていっても、それが当り前の日常ってことになるやも。
で、思った以上の綺麗な花が咲くでしょうしね。
いやぁ何か自信あるわ。新旧住宅開発地には必須の施設だわ、誰か建てないかな。うぃ〜。





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こちらはマンネングサ、多分「コモチマンネン」キラキラ
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posted by Shosyo at 17:00| 宮崎 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月01日

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この果ての見えぬ深き森で

もちろん生まれてこの方私にパチンコとか堤防釣りの嗜好が全く無いため、PCの前で自粛の行「リマスター盤の聴き比べ」、これに勤しむこととする。
まずはずっと気になっていた George Harrison の「 Dark Horse 」と「 Extra texture 」を手始めとするが、
これは何を隠そう私のフェイバリット George 二作であるから匙を投げ出すこともなく、果たして結論は・・・どうするか迷った挙句 Amazon レビューに認めた。
ので、ここには書かぬ。
・・・・・・
いやまぁ「リマスター盤聴き比べ」だけ延々とやっていては、実の処疲れに疲れる。
よって疲れに疲れたらただただリッピング未遂のCD処理と化し、中には「おやまぁ十数年ぶりっ」な手持ちCD達の垂れ流し自粛と言えなくもない。
これはこれで至福の音楽浸り自粛GWなのだが、なのに、このひと月ばかりは毎晩寝る前の Baby Metal 。
但しこの曲だけだけど。では、だけだけを。



主旋律(メロディ)は、これが巷に溢れているアイドル曲との違いなど全くない。歌詞の内容も、何だそのありきたりだ。
メタル系の音も気付かぬうちにあっちでもこっちでも流れている。なのだが、

「 スキ キライ スキ キライ スキ キライ スキ キライ スキ キライ 」じゃなくて「 スキ キライ スキ キライ スキ _ スキ キライ スキ キライ 」、上手く出来てる。
さび、「 まわれ まわれ ●●● (マワレ) 」「 めぐる めぐる ●●● (メグル) 」、2番「 ゆれて ゆれて ●●● (ユレテ) 」「 めぐる めぐる ●●● (メグル) 」


これらのレスポンスパート及びバックの演奏との絡み、なかなか宜し。流れ、展開、流暢だ。
そしてまたこの動画の連荘編集が小憎らしい。門外漢の私は、最初、完全に騙されていた。
正直、半端ない運動量と愛嬌のパフォーマンスに騙されている気がせんでもないが、そこは勘弁していただきたい。

「 ゆれて ゆれて そらへ (ア~~~) 」の (ア~~~) は歌詞カードを見ると (Cry) (Fly) のようだが、この一度だけなのが効果的。おっと曲頭のはおまけだ。

そうだ Godley & Creme、聴こう。

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当初「ステルス肺炎」と呼んでいた新型コロナの正体だが、これは先月に「一帯一路ウィルス」と見透かした通りの展開を見せる。
それからのひと月半、中国関連のニュースは見つければチェック、やはり間違ってはいなかった。
・・・
世界中がウィルス対策に七転八倒している。どの国も隙だらけ。

反省皆無。それどころか自己賛美を始める始末で、果ては他国に責任転嫁だ。その能天気芝居には底がない。
一見善意の行動に見える「医療支援」は、先月のイラン・イラク・イタリアの 'イ' 3国から、セルビア・パキスタン・カンボジア・ラオス・フィリピン・ベネズエラに韓国へと拡大。
もれなく「恩着せ」と「トロイの木馬」の特典付き。
元来の覇権腹黒邪心は当たり前田の「クラッカー」、別建て。いや寧ろ太太さが増し、南シナ海、尖閣での傍若無人明け透け「クラッカー」。


リーマンが潰れた時、日本への影響は大したことないと政府も経済界も舐めていた。今でも思い出す。
ところがどうだ。最も打ちのめされたのはこの日本だった。
・・・
全世界がもがき苦しむ渦中で、金をジャブジャブ注ぎ込んだのが彼の中国。
その甘い密に引き寄せらた国々は「中国様様」と崇め祀ったから、もういけない。邪心に火が付いた。
それから10年余、「中国バブルは弾けるぞ」は既に耳にタコだが、今度ばかりは中国は頭に乗りすぎた。

金だけではこの先の壁はどうにもならぬ。その金もどうなるものか怪しくなった。
と、目の前に転がり込んで来たのが新型コロナ。
「泣いて武漢を斬る」「肉を切らせて骨を断つ」「ピンチをチャンスに」「一帯一路」、一連の暴走が始まる。


「一帯一路」を「共存共栄」と読み替えた馬・鹿がいたが、「一帯一路」のどこにも「共存共栄」の精神があるはずもなく、
あるのは、中国の中国による中国のための「一存一栄」。考えれば、考えればだが、馬・鹿にも判るはずなのだが、そこがなぁ。
・・・
そこがほれっ、「瓜に爪あり、共産主義に共産なし」とはよく言ったもので、では「何なんだよ」に敢えて申せば、
それは「管理する者と管理される者との共同体」、この一言でいい。
「管理する者」になるための内ゲバの日常、落ちたらそこで詰み。「管理される者」末代まで搾取の永久機関。

追記:情けないことに「内ゲバ」以外の適切な仕組みを持たない。また「 共同体」は「 (似非)共同体」と読み替えて頂きたい。

一方、「資本主義」がその柔軟な経済体制をもって再評価されるかと問われると、いやぁそれも怪しい。
EUはあちこちの綻びが丸裸、「裸の王様」崖っぷちに佇み、二時間ドラマもそろそろ終盤だ。
もう10年経つのか「ギリシャ危機」などもはや、昨年の「ブレグジット」さえ遠い昔。

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このところ「ピンチをチャンスに」の言葉をよく聞くようになった。皆が、そういう状況で、そういう気持ちに、なのだろう。
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当たり前だが、「日本」も国として「ピンチをチャンスに」であって欲しいもの。
一連の馬・鹿が大絶賛し続けた「AIIB」への参加拒絶も、今更だがサプライチェーンの国内回帰への財政支援策もこれが正道、進んで悪に染まることはない。
「ポスト・コロナショック」の最大で最終的な課題は「世界再構築」にある。さて如何なる状態で平衡するか、させるのか。

そうだ「第三次国連」、行こう。





2020 5月-M
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2020 5月-S
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その果ての見えなかった深き森を抜け出て
2020 5月-L
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2020 5月-M
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2020 5月-S
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posted by Shosyo at 18:00| 宮崎 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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